イ・ジュンギ、新ドラマに期待!待望のファンミーティング大盛況!取材レポート!

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最新ドラマ『夜を歩く士』の出演で話題を集めるイ・ジュンギが、ソウルでのバースデーコンサートに続き、2015年5月6日(水)パシフィコ横浜国立大ホールにて、日本での待望のファンミーティング「2015 Lee Joon Gi SPLENDOR Family day」を開催した。トークとライブの2部構成で行われ、3時間を超えるボリュームたっぷりなファンミーティングとなった。

会場いっぱいにピンクのペンライトが揺れる中、イベントが始まると黒いニットを着たイ・ジュンギが、ステージ中央からせり上がってくると、大歓声と一斉に総立ちとなった。花火をイメージしたスクリーンの前で『For a while』を歌いながら幻想的なステージで会場を魅了し一旦退場した。

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MCのYumiが登場し、ファンと「ジュンギ オッパー!」という掛け声でジュンギが再び登場、会場は熱い歓声に包まれた。「お久しぶりです」と両手を広げて挨拶するジュンギ。5カ月ぶりの来日ということで「本当にお久しぶりですね!元気ですよ、もちろん!」と爽やかな笑顔を見せた。
普段は年末のツアーでファンと会うことが多いが「今回は暖かい時期に会えるのは新鮮な気持ち。最初がバラードだったので、昔のピュアな気持ちに戻って、いつもと違ってデートするような感じですね」と心境を語った。

前半は、彼らしい絶妙なトークでファンを楽しませた。
突然「フン! チップン!」という言葉が飛び出すジュンギ。韓国で拗ねた時に言う流行りの言葉というので、何度も繰り返すお茶目な姿にファンは大笑い!
イベント前日に来日、「昨日は早く来日して、ショッピングしたり、あれこれ回ってドン・キホーテに行きました」とドン・キホーテの歌も歌い出した。(笑)さらに「原宿や表参道にも行きました。天気も人も多くて旅行のようでした」にファンもびっくり。人気者だけに「人に気付かれなかったか?」と聞かれると「そこまでじゃないです」と謙虚に答え、「自由に歩けます、人が多いところの方が安全だし、帽子を被って全然分からないです」と答えると「次は皆さん一緒に歩いてみましょうか?」という言葉に会場も大盛り上がりとなった。

中国での映画の撮影を終えて、すぐに新しい作品を選んだというジュンギ。先日は韓国で誕生日のイベントも行い、そして今回の日本へと「休まずに活動出来て、皆さんに待つ時間を少し減らすことが出来て良かったと思っています」と近況を語り、久し振りのドラマでもある次回作『夜を歩く士』が決定したということでファンから「おめでとう!」と祝福を受けた。

アジア各国で多くのファンを持つジュンギ。「中国での撮影中は日本のファンが嫉妬して、日本の時は中国のファンが嫉妬するんです。まんべんなく活動するのは大変ですね」と語り「中国映画も無事にしっかり撮影してきました!」とファンに報告。

ドラマ出演に関して、「時代劇なので、乗馬の練習や、アクションもあって体力が必要になってくるので、運動もしています。何より大切なのは、ヴァンパイアの役なので、少しセクシーな姿を見せようと思います」という言葉にファンも熱い反応。「ヴァンパイアだから首を噛まないといけませんね」と言う話題にから“ジュンギに噛まれたい人”を募ると会場のファンほとんどが手を挙げた。(笑)「僕の歯が取れそうです!」「みんな変態みたい!」と大笑いするジュンギ。「皆さんの気持ちはわかってます。女性から見たらファンタジー、男性から見てもセクシーな印象があるので、個人的に期待してます」と久しぶりのドラマ出演に期待を込めた。

また、時代劇につきものでもある乗馬について、「注意しないと下手したら事故や大けがしてしまいます」と乗馬の練習風景のVTRを見ながら「乗馬はダイエットの助けになるので最高ですよ、おすすめです」とステージで馬に乗る動作をしてファンを沸かせた(笑)

出演作品紹介
これまでの主な出演のドラマの名場面シーンを見て当時を振り返った。
『アラン使道伝』では1カットで撮影したアクションシーンを見ながら「アクションは大好きで、生きてる喜びを感じる」「小さい時から香港映画も大好きで、ジャッキーチェーンのようになりたかった」と語ると、通訳の間、口を膨らませてお茶目なポーズ(笑)
『2weeks』は「難しい作品でした」「大掛かりな撮影で、大きな事故もなく無事に終えることが出来て本当に良かったです。リアルなところを伝えられたのではないかと思います」と振り返った。

次に上海とイタリアで撮影したという中国映画『シチリアの太陽の下で』の写真を公開。
34歳(韓国で)というジュンギは、今回は寂しくなってスタッフと沢山話をしたことや、「面白い中国語を教えてもらったり、親しみを感じて皆さんと近づけたような感じでした」と、中国での様子を語った。相手の中国の女優さんが、キスシーンが初めてだったとのことで「初めての相手になって光栄です」と相手に言ったことを公表し「初々しいキスシーンを期待して」とアピールした。

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質問コーナー
ステージにはファンからの質問が貼ってあるボードが登場。

Q.病にかかっているのでお薬下さい。
客席の質問者のファンにマイクを投げようとするジュンギに会場は大笑い。
何か重病かと思っていたら、“ジュンギ病”と分かってひと安心。

Q.日本で別荘を持つならどこの県がいいですか?
質問したファンが神戸に住んでいると聞いて「神戸に行きたいです。お肉大好きなので。もし別荘を持ったら、ぜひ遊びに来てください」

Q.今まで一番嬉しかったファンの言葉は?
「沢山あるけど、“セクシー”今日もセクシー、一生セクシーでいたい!」にファンも「一生ついていきます」と小指で約束。

Q.寝る時に音楽を聞いて寝ますか?
「自分の音楽を聞きながら寝るのが理想ですが…『For a while』をおすすめします」
―ちなみに寝る時のファッションは?
「何も身に着けずに寝ます。健康にいいと聞いたので。布団が体に巻き付き感じがいい」と話すジュンギにファンから悲鳴が。

Q.どんな風に告白されたら嬉しい?
「お互いに好きで、お酒を飲んで酔ってる時に電話で告白される…(言葉は?)“早く私のことを好きになって”」ここで音楽が流れ出し、ジュンギの妄想劇が!?…(笑)

バースデーのサプライズ
ここでステージにケーキが登場。先日誕生日を迎えたジュンギにファンが「ハッピーバースデー」の歌でお祝い。突然のサプライズに「感動しました!」と驚いた様子。「ジュンギオッパー、誕生日おめでとう!」の声援に「ありがとうございます。愛してるよー!本当に知りませんでした~」と嬉しそうなジュンギ。ケーキの前で長い願い事して、ろうそく型の電飾をタッチして消灯(笑)。願い事は「僕たちの未来についてお願いしました」とケーキカットもアクション風に決めると、客席をバックにセルカ棒で記念撮影を行った。

ゲームタイム
抽選で3名を選びステージへ。絵心があるというジュンギがイラストを描き、ファンが何を書いたか当てるというゲーム。「トラ」「ドラえもん」「恐竜」「犬」そして「イ・ジュンギ」などのお題が出され、見事に勝ち残ったファンと2ショット撮影が行われ、残りの2人もハグという嬉しいサービスが。
プレゼントコーナーでは、サイン入りエコバックを3名に。ひらがなでファンの名前をその場で書き、日本語の実力も披露。

ラブレター公開
ファンからの沢山のラブレターの中から3通を紹介。本人に成りきって朗読し、「あらためて多くの方に応援されて、僕は本当に沢山の方に愛されているんだと思いました」と語ると、ジュンギからも返事も用意。「こんなに恥ずかしいのは最初のファンミーティング以来です」と手紙を朗読した。
「皆さん、私のことを知ってますよね?日本語で話したいんですけど、皆さんに笑われてしまいそうなので韓国語で僕の気持ちを伝えたいと思います。ご理解ください…」と読みはじめると続けて韓国語で「どうやって感謝の言葉を伝えればいいのか。軍隊から戻って、皆さんの大きな愛で復帰することが出来ました。…皆さんのパワーで頑張りたい…」と気持ちを綴り、最後に日本語で「本当にありがとうございます、そして本当に愛しています。サランハムニダ。」とファンへ感謝の気持ちを伝えた。

大きな温かい拍手に包まれ「ジュンギシーファイティン!」とファンの掛け声に「ありがとうございます!頑張ります!」と、はにかみながら感極まるジュンギ。「以前、手紙を読んだときに大泣きしたので、今日も込み上げてくるものがあったのですが、なんとか落ち着かせようとしています…見えないところで泣いてます。感謝してます」そして「本当に幸せな人生を生きています。そしていつも緊張を緩めてはいけないなと思っているんです。どんなに辛くても、僕のことを信じて愛を送ってくださる皆さんがいるので、僕は自分を嘘をついてはいけないと思っています。どんなに辛い道でも正しく一生懸命歩いて行こうと思いますし、皆さんをがっかりさせてはいけないといつも思っています。本当に幸せです」とファンの拍手に再び感謝した。

ライブコーナー
ジュンギがステージに1人になり、後半はライブコーナーへ。
「今日は皆さんに大泣きしてもらおうと思ったのですが、僕が泣けばみんなも泣いちゃうじゃないですか~結構泣く男なんですよ、でもすぐ笑うことも出来ます。本当に感情が込み上げて来て、抑えるのが大変でした。感謝の気持ちを歌で表現したいと思います」と語ると、笑顔で「僕はだれのもの?君のものだよ」(笑)と『I’m Your』をファンの手拍子のリズムで歌い、ダンサーとパワフルなダンスパフォーマンスで盛り上げた。

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VTRが流れ、『夜を歩く士』は約1年ぶりのドラマということで、台本読みの様子の映像のなかで「時代劇は、自分の知らない時代を演じられるのが魅力」と語っているジュンギ。
ドラム音が鳴り響きカウントダウン。そこへジュンギがステージにせり上がって登場!会場は総立ちとなり大歓声のなか、「Are You Ready?」の掛け声で『Bring da beat』で会場の熱気も一気にヒートアップ!人気のダンスナンバー『Ma lady』では、ファンと掛け声を合わせた。

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アンケートで聞きたい曲3位という『バカみたいな愛』をファンとアカペラで歌うと、「これからもこんなバラエティに富んだいろんなステージを用意したいと思います。では、次の新しいドラマ『夜を歩く士』でも新しい姿を約束しながら…以上・イ・ジュンギでした!」と挨拶し、上位2曲の『惜しみなく支える木』と『Together』でファンもジャンプで盛り上げ大熱狂となった。

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鳴り止まないアンコールの声に、カジュアルな衣装とサングラス姿のジュンギが再び登場。
『Born again &J style』では、真っ赤に燃えるスクリーンの映像と、炎が噴き出す熱いステージのなか、キレのあるパフォーマンスで盛り上げた。サングラスを外し、汗だくのジュンギは「本当に疲れました!今日は、なんでこんなに暑いんですか?3時間過ぎましたよ、その事実をご存知ですか?(笑)本当に最後に一曲、思いっきり声を出す自身ありますか?」とファンに問いかけ、「Are You Ready?叫べ~!」と『High Technology』では、ファンと会場一体の最高潮の盛り上がりとなった。

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「どうもありがとうございました、また会いましょう!」と再会を誓い、最後に「愛してるよ」と投げキスをセクシーにキメて、ファンの熱い声援に応えた。イベントは3時間を超え、イ・ジュンギの魅力がたっぷり詰まった盛り沢山のファンミーティングは大盛況で終演となった。

取材日:2015年5月6日(水・祝)

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■2015 Lee Joon Gi SPLENDOR Family Day 公演DVD-BOX、7月発売予定
■イ・ジュンギ公式HP:http://www.joongi-splendor.jp/


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