JYJ(ジェーワイジェー)のメンバー、ジェジュンが入隊前にファンと最後の熱い思い出を作った。
ジェジュンは、3月28〜29日、ソウル・高麗(コリョ)大学和汀(ファジョン)体育館で単独コンサート「The Beginning of The End」を開催し、6,000人余りのファンたちと出会った。 31日の軍入隊を控えてファンと出会う最後の席で、入隊した後に発表する新曲2曲とアルバムに載せられた歌を熱唱して会場を埋め尽くした世界各国のファンと別れと入隊を直前に控えた覚悟を伝えた。
コンサート当日、会場のあちこちには、ジェジュンの軍入隊を励ます
「今までありがとう、これからもよろしく」
「私たちが待っているただ1人の人、ジェジュン」
「思い出よりも待っている時間の方がいい」
などといったファンからの愛情いっぱいのフレーズが書かれたプラカードであふれていた。
ジェジュンは、「入隊前最後のコンサートなので、心の中でどのように考えを持ってこの公演を臨むべきかわからないが、悲しい気持ちでいたらダメだ」とし、「全体的に悲しい音楽より、楽しく一緒に走り、揺れることができる曲がたくさんある」とファンにコンサートを楽しむよう頼んだ。
ジェジュンは、2時間30分かけて19曲を熱唱。オープニング曲「Mine」でスタートし、「’9+1 #」、「Rotten love」などを休みなしに歌った。
そして、「入隊を控えて、ほぼ1ヶ月の間、お酒を飲む。毎日入隊する夢を見る。天気がよければ、より胸が痛い。軍隊で、春の風を浴びなければならない」と入隊についてユーモラスに語った。
新曲「Breathing」と「Good Morning Night」などを初披露、客席の反応は最高潮に盛り上がった。
ジェジュンは、「新曲の中で、あまり良くない2曲を準備した。軍入隊後、出る曲が良くなければならないので、あまり良くない曲だ」とコメントした。「Modem beat」を歌い、観客と握手して目を合わせるなどし最後の時間を楽しんだ。
ジェジュンは、「他の人よりも遅く行く代わりに、20代を大切に過ごしてこの場所にいる事ができた。皆さんとの時間があり、友情と愛を深め、濃くなったようだ」と語った。
ジェジュンは、エンディング曲で、ドラマ「ボスを守れ」のOST「守ってあげる」を選んだ。ジェジュンは、「この歌を歌う時に、皆さんの目の輝きを見ると、いつもよかった歌」とし、「この歌を歌いながら、皆さんと美しい風景を作って最後の挨拶をしたい」と伝えた。
「守ってあげる」の伴奏が流れ、大型スクリーンには歌詞が浮かびあがり、ファンとジェジュンは「守ってあげる」を合唱、ジェジュンは、目頭を熱くした。
この日、会場には、JYJ(ジェーワイジェー)のメンバー、ジュンスが予告なしのサプライズで会場を訪れ、ジェジュンに対する義理を見せた。
ジェジュンは、31日、陸軍現役兵として入隊する。
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