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aoen(アオエン)3rd Single「ハジマリCOLOR」発売記念イベントで 「たくさん聴いてほしいんだCOLOR!」 作品発売に向け新たな決意「僕たちの新たなハジマリになるように」【オフィシャルレポ】
- 2026/7/21
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- aoen

(C)JCONIC
JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループaoen(読み:アオエン)が、7月22日(水)の3rd Single「ハジマリCOLOR」のリリースに先駆け、7月21日(火)に発売記念イベントを開催した。
3rd Single「ハジマリCOLOR」は、自分だけの色をみつける旅の始まりを描いた作品。プリズムが光を反射させて色を変えるように、未完成な自分が多様な個性と衝突しあうことで自分だけの個性を覚醒させていく様子を「ハジマリCOLOR」「BOoM×2 DROP」「Youth」「アスファルトに滲む虹」の4曲を通じて表現する。
発売記念イベントでは、タイトル曲「ハジマリCOLOR」のパフォーマンスからスタート。本楽曲は7月21日(火)にOfficial MVが公開され、ステージ初披露に大きな期待が高まっていたことから、序盤から会場は大盛り上がりをみせた。軽快なリズムの中で繰り広げられるシンクロ率の高い振付と、「ほら自由自在に」という歌詞に連動するように踏むサルサステップなど、中毒性のある振付が会場の視線を釘付けに。まさにaoenにしかできない彼ららしさ全開の明るいパフォーマンスをみせつけた。

(C)JCONIC
トークコーナーでは、「ハジマリCOLOR」が表現する”自分たちだけの色”にちなんで、個性が強いと思うメンバーについて聞かれた礼央は、「颯太です。個性的だと思うのは、笑い声が⼤きくてどこにいるのかすぐにわかること。FIFAワールドカップのサッカー観戦でも⼈間が出せる最⼤の⾳量で叫んでいました」と回答。スポーツ観戦が好きな颯太がサッカー観戦に熱中していたことを明かした。颯太は「スポーツ観戦は大声をだすもの。とくにブラジル対日本の試合をメンバーと一緒に観て大盛り上がりしました」と昨今大きな盛り上がりをみせたFIFAワールドカップへの熱い気持ちを語った。また、琉楓は個性が強いメンバーに京助を挙げ、回転寿司に行ったのに関わらずお寿司以外を頼む偏った食の嗜好について明らかにすると会場の笑いを誘った。続いて話題は、タイトル曲「ハジマリCOLOR」のMV撮影のエピソードに。MVは、リーダー優樹の誕生日を祝うストーリー仕立てとなっているが、その撮影裏では、琉楓が演技として優樹の顔にクリームをたっぷりつけたり、雅久が握りつぶしたカラー水風船が優樹の衣装に直撃するなどメンバーによるいたずらが多発していたことが明かされた。優樹は「そんな愉快な部分がMVに詰まっている」と爽やかに振り返った。
今夏、aoenが6月26日(金)から7月2日(木)まで毎朝実施したラジオ体操の生配信が話題を呼んだが、琉楓から颯太の”オンとオフの激しすぎるギャップ”が明かされると、モニターにはツアー初日の眩しいビジュアルと寝起きの体操着姿でラジオ体操に挑む様子が同時に映し出され、飾らない颯太の性格が醸し出すギャップに会場は割れんばかりの笑いに包まれた。現在、47都道府県ツアーの真っ只中にいるaoen。遠山氏からツアー前半(24公演)を終えての印象的な出来事を聞かれると、輝は「(&TEAMの)FUMAくんに『絆を深めるためには、メンバー全員でごはんに行くことがおすすめ』と勧めてくださって、沖縄公演の時に初めてメンバーみんなでバーベキューをしました。そこからご飯によく行くようになり、チームワークが深まった」とアドバイスをくれた&TEAM FUMAへの感謝も綴った。
続いては、夏のハジマリを実感するゲームとして、スイカ柄の風船を割る対抗戦を実施。ゲーム終わりには、本物のスイカを7人で食べる一幕も。その瑞々しくもどこか懐かしい光景は、まさに“青春リマインダー”としての存在を体現する瞬間となった。

(C)JCONIC
本イベントでは、ステージ初披露かつ音源も初公開となった収録曲「BOoM×2 DROP」もパフォーマンス。可愛らしいタイトルを重低音で裏切るaoen史上最強のダンスナンバーに仕上がった本楽曲では、サビで見せる、衣服を使用したキャッチーかつユニークな振付など、aoenの持つダンススキルを最大限活かしたHIPHOPダンスをみせつけた。最後のコメントでは、リーダーの優樹が「この3rd Single『ハジマリCOLOR』が、僕たちaoenにとっても、さらに上のステップに向けた新たなハジマリになるよう、そしてaoringの誇りになれるように頑張ります!」と意気込みをみせると、礼央は作品名にちなんで「ハジマリCOLOR、たくさん聴いてほしいんだCOLOR!」とお茶目にアピールし、会場を温かい笑顔と大きな拍手で包み込んだ。メンバーそれぞれの色が際立つパフォーマンスをみせつけ、ファンとの約束を交わし、彼らの“新たなハジマリ”を告げるにふさわしい発売記念イベントとなった。
aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループとして2025年6月にデビュー。誰もが一度は経験する等身大のリアルな感情を楽曲を通じて表現するaoenの姿が同世代を中心に共感を呼び、青春を思い起こさせる”青春リマインダー”として幅広い世代からも注目を集めています。3月18日(水)に発売した2nd Single「秒で落ちた」は、2026年4月度ゴールドディスクにおいて、ゴールド認定を獲得。Spotifyの月間リスナーの最高値は、2nd Single「秒で落ちた」で、Debut Singleと比較して約2倍に跳ね上がり、一度聴いたら耳に残る楽曲でヒットを記録した。また、リスナー増加に伴い、2nd Singleの活動期間(予約開始日〜発売後1カ月までの期間で測定)のSNSフォロワー増加率も前作(Digital Single)比で約2倍に急増するなど、怒涛の快進撃をみせた。3rd Single「ハジマリCOLOR」では、作品をきっかけに、さらに幅広い層にaoenの魅力を届けるために、ラジオ体操や3rd Singleの楽曲を活用したエクササイズコンテンツなど、彼らの多様な一面を見せるユニークな仕掛けも実施してきた。そんな彼らのひたむきな青春、泥臭くても真っ直ぐな“青”を日本全国へ届けていく初の47都道府県ツアーが現在開催中。ファンと約束したとおり、ここからどんな「新たなハジマリ」を見せてくれるのか、期待は高まるばかりだ。
3rd Single「ハジマリCOLOR」は、自分だけの色をみつける旅の始まりを描いた作品。プリズムが光を反射させて色を変えるように、未完成な自分が多様な個性と衝突しあうことで自分だけの個性を覚醒させていく様子を4曲を通じて表現する見込みだ。結成1周年を経て47都道府県ツアーという簡単ではない挑戦に挑みながら、自分たちだけの色を見つけていく自身の物語を作品に重ね合わせて体現する。
発売日:2026年7月22日(水)
【予約・購入サイト】
https://aoen.lnk.to/3rdsg_hc
3rd Single タイトル曲「ハジマリCOLOR」先行配信
https://aoen.lnk.to/hajimaricolor0708
3rd Single タイトル曲「ハジマリCOLOR」 Official MV
特設ページ
https://spot-jp.weverse.io/aoen/aonohajimari47plus1
※全日程・会場およびチケット詳細は上記と特設ページよりご確認ください。
※本ページに記載の日時はすべて日本標準時(JST)になります。
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