Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』物語が大きく動き出す第4話〜第5話予告映像&場面写真解禁!内野聖陽、チョン・イル、佐野玲於らの姿も

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Prime Videoは、Prime Original新ドラマシリーズ『犯罪者』がPrime Videoにて世界独占配信中です。3週にわたって全7話が配信されます。
本作は、テレビドラマ『相棒』シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説『犯罪者』を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から“映像化困難”と言われ続けてきた衝撃作が、『エゴイスト』で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化されます。
高橋一生氏、斎藤工氏、水上恒司氏の豪華トリプル主演をはじめ、内野聖陽氏、ユースケ・サンタマリア氏、MEGUMI氏、青木崇高氏、チョン・イル氏ら実力派キャストが集結。それぞれが重厚な演技で物語に深みを与え、壮大なスケールで描かれる人間ドラマを彩ります。

この度、7月24日(金)に配信される第4話〜第5話予告編と、場面写真が解禁となりました。

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ある無差別殺傷事件が、日本社会の大きく深い闇へとつながっていく――。
刑事・記者・生存者という“出会うはずのなかった3人”が命をかけて真相に挑む!
謎が複雑に絡み合う、今夏のクライムミステリー

本作は、白昼の駅前広場で4 人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司氏)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10 日生き延びれば助かる」 と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生氏)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工氏)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10 日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。“犯罪者”はいったい誰だ!?

原作は『相棒』シリーズや『TRICK2』などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛氏の小説『犯罪者』。その緻密なリサーチと緊迫感ある筆致で高い評価を受ける同作を、『トイレのピエタ』で長編劇映画デビューを果たし、『エゴイスト』で繊細な心の機微をリアリティある美しい映像で描き国内外で高い評価を受けた松永大司監督が、満を持して実写化。さらに脚本を手がけるのは、劇場版『名探偵コナン』シリーズを初め、『相棒』シリーズや『科捜研の女』シリーズなど、多くのドラマを担当してきた櫻井武晴氏。『名探偵コナン 黒鉄の魚影』ではシリーズ初の興行収入100億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。

原作:太田 愛『犯罪者』(角川文庫/KADOKAWA)

そして本作は、高橋一生氏、斎藤工氏、水上恒司氏という実力派キャストによる豪華共演でも大きな注目を集める。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、『おんな城主 直虎』や『岸辺露伴』シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生氏。フリーライター・鑓水を演じるのは、『シン・ウルトラマン』など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工氏。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ『中学聖日記』で俳優デビューを果たし、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』や新作映画『犯罪都市』など話題作に出演している水上恒司氏が演じる。
異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。

◾️真相に近づく者達に迫る危機——
通り魔事件の被害者に共通するものとは?

今回、24日(金)から配信開始となる、第4話〜第5話予告映像と場面写真が解禁されました!
第4話〜第5話予告映像は、「2月2日に何かがある」という情報を仕入れたフリーライターの鑓水(斎藤工氏)に対し、テレビディレクターの小田嶋(青木崇高氏)が淡々と問い詰めるシーンから始まる。その一方で、大きな爆発に遭遇する刑事の相馬(高橋一生氏)と、命を狙われる修司(水上恒司氏)。悲鳴も響き渡り、通り魔殺人に続く重大な事件の発生に困惑する人々の姿が映し出される。後半でも、滝川(チョン・イル氏)や、大量の札束を用意するタイタスフーズ、高圧的な巡査長・秋津(佐野玲於氏)、ぐったりした子どもを抱きかかえる真崎(内野聖陽氏)などが登場。1〜3話に続いて緊迫した空気が張り詰めていく。最後には、姿を消した真崎に旧友である杉田(マキタスポーツ氏)が電話をかけ、「帰ったら事情を話してくれるな?」と言うと、真崎が「帰ったら必ず」と力強く答える場面も。互いに信頼を寄せ合う2人の友情にも注目したい。
通り魔事件の被害者たちの共通点が明らかになり、真相に近づく者達に危機が迫る4話〜5話。相馬の一言「俺達が引き継ぐぞ」から、相馬・鑓水・修司の3人が手に入れたもの、そしてどんな覚悟を決めたのか?目が離せない。

さらに場面写真では、交番の入り口で佇む威圧感漂う秋津をはじめ、生活安全課の刑事・平山(ダンカン氏)と真剣な面持ちで向き合う相馬、何者かに刃物を突きつけられる真崎、用意された大金を確認するタイタスフーズ社長の園田(伊武雅刀氏)、タイタスフーズ営業部長・中迫(ユースケ・サンタマリア氏)と滝川の緊張感ある対話などの様子が切り取られており、物語が大きく動き出す予感に満ちた内容となっている。

<各話ストーリー>

第4話
病院で修司(水上恒司)に「10日生き延びれば助かる」と声をかけてきたフレームレス眼鏡の男とは、いったい何者なのか。元テレビマンの鑓水(斎藤工)と刑事の相馬(高橋一生)の力を借りて、調べによって、男の正体が大手食品会社・タイタスフーズの営業部長だと判明する。修司にはたしかに接点があった。通り魔事件に遭う2週間ほど前の仕事に向かう道中のこと、不法投棄を行おうとする産廃業者の男を修司は注意した。その男が抱える段ボールに、「タイタスフーズ」と記されていたのだ。男が真崎工業の社長・真崎省吾(内野聖陽)であることに相馬たちがたどり着いたとき、すでに彼は行方不明になっていた。やがて、通り魔事件の被害者たちの共通点が明らかになり……。

第5話
独自の路線で通り魔事件の真相を追っていた相馬(高橋一生)は、被害者遺族から抗議の電話があったことを理由に、刑事課から地域課捜査係への異動を命じられる。勝手な行動が目立っていたことだけが理由ではない。強い正義感を持つ潔癖症の彼は、警察組織内の不正に批判的な態度を取り続けていたからだ。その頃、修司(水上恒司)は真崎省吾(内野聖陽)の足取りを追うべく、彼の旧友である杉田自動車修理工場の社長・杉田勝男(マキタスポーツ)との接触を試みる。そんな彼らの元に、黒いセダンが迫る──。


Prime Original新ドラマシリーズ『犯罪者』作品概要

タイトル:Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』
配信日:Prime Videoにて世界独占配信中!
キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽
原作:太田 愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)
監督:松永大司
脚本:櫻井武晴
音楽:川井憲次
制作:PROTX
製作著作:PROTX
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作品詳細ページ https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0H5B41YXS

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