【取材レポ】VIBY(バイビー)!BTSらを発掘したKIM MI JEONGが手がける全員10代の日本人5人組ボーイズグループ誕生 合同インタビュー

  • 2026/4/30
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左から)RYOHA、AKITO、RENKI、IO、KOTARO

BTSやTOMORROW X TOGETHERらグローバルスターの発掘と新人開発に携わってきたKIM MI JEONG(キム・ミジョン)氏による新レーベル「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」の第一弾ボーイズグループの「VIBY(バイビー)」がプレデビュー曲「恋におちたら」(Crystal Kay)をリメイクし3月18日に配信。

「VIBY(バイビー)」は、KIM MI JEONG(キム・ミジョン)が自らの足で全国を巡り発掘しプロデュースを行い、リーダーのIO(19歳)、AKITO(18歳)、RENKI(18歳)、RYOHA(17歳)、KOTARO(15歳)の全員10代の日本人メンバーで構成された5人組ボーイズグループ。「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をコンセプトに、“Voyage(旅)”を世界観の軸として掲げている。そんなフレッシュな5人に合同インタビューさせていただきました。


VIBY(バイビー)合同インタビュー

Q.第1印象と今と一番印象が変わったメンバーはいますか?

RENKI
僕は、最初と印象が一番変わったのはAKITOです。初めて会った時、僕とAKITOだけ唯一同じ年だったんですけど、その時は僕より大人というか、落ち着いてるタイプだったんですけど、今は、結構はしゃいでるというか、結構いじられたりするタイプのキャラで、印象が変わりました。

RYOHA
僕もAKITOです。最初に見た時は、髪の毛も長くて金髪だったり、なんか大人っぽくて、ちょっとチャラいのかなって思ってたんです。時間が経つにつれて、クーラーを消し忘れたり、テレビを消し忘れたりとか、今は、そういう抜けてたりする部分が1番多いのかなって思います。

RYOHA

Q.VIBYのグループの強みや魅力はどんなところだと思いますか?また、今後どんなグループを目指していきたいですか?

IO
VIBYの強みは、全員まだ10代ということで、“爽やかさ”がひとつモチーフというのもあるんですけど、それとプラスして“ステージでは楽しみながらやる”というのもコンセプトのひとつにあるので、自分たちが表現したいことを、話し合ったり、表現できるように頑張っています。これからは自分たちの楽しんでる雰囲気をファンの皆さんや、見てくれる皆さんに伝わるように、さらにパフォーマンスを磨いていきたいです。

Q.グループに選ばれたときの率直な気持ちを教えてください。

KOTARO
僕が最初に名前を呼ばれたんですけど、すごく緊張していて、名前を呼ばれた瞬間、ドキッとしたんですけど、その後は安心というか、1つの重荷が取れたような感じでした。でも、その時は、まだいつデビューするかも分からなかったので、これからもこの5人でデビューに向けてもっと頑張っていきたいと思いました。

AKITO
僕は2年間練習してきて、ずっと緊張状態というか、いつ落ちるか分からない状況だったので、名前を呼ばれた時は、嬉しさもあったんですけど、やっぱり安心というか、ほっととした気持ちの方が強かったなと思います。

AKITO

Q.プレデビュー曲「恋におちたら」のMVが公開されましたが、MVの撮影やレコーディングで印象に残っているエピソードを教えてください。

IO
MV撮影の時に、僕たちが船の上で撮影する瞬間があって、本当に遊ぶような感じで自由にやらせてもらってて、その瞬間が一番全員の雰囲気が良くて、カメラ映りとかも良かったので、そこが一番印象に残ってます。自分たちも楽しくて、その部分が一番MVでも使われてたので、やっぱり自分たちが楽しんでいる瞬間が、よく映るっていうのが、あらためて実感できたので、それが一番記憶に残ってます。

KOTARO
ハーモニーが多い曲なので、5人で息を合わせて、ハモリのタイミングとか、パフォーマンスの練習もして、たくさんの時間を使ってレコーディングに挑んだことが印象に残っています。

Q.岩井俊二監督からは何かアドバイスは受けましたか?

IO
本当に“自分たちのやりたいように”と言っていただいて、“こういう撮影の仕方したらいいよ”というアドバイスとかはあったんですけど、基本的には自然に流れてて、休憩時間とかもずっとカメラがまわってて、「ちょっとこっち来て!」って撮影の間の移動みたいなところとかもMVに使われてたりしたので、本当にどこが使われてるか自分たちも分からなくて、こんなところも使われてるんだみたいな感じでした。

Q.実際にMVを観た感想は?

AKITO
いい意味でMVっぽくないというか、特に演技とかじゃなくて、自分たちの素の状態を映してもらったので、自分たちの関係性というか、どういう雰囲気なのか、すごく自然体な僕たちを映していただけたなと思います。

Q.自分の強みや魅力を教えてください。

AKITO
僕の強みは、自撮りが得意なところです。盛れる角度とかを探すんですけど、最近ちょっとパターン化してきちゃって、じつは困ってはいるんですけど(笑)。盛れる角度を探すのが得意なので、セルカを沢山見てほしいと思います。

RENKI
僕の強みは、キックボクシングを長い間やってたので、キックボクシングをやっている時は、練習もきつくてしんどかったので、そのしんどいことを長く続けられたおかげで、忍耐力が強くなったかなと思っています。練習に対して、苦手な基礎動作とか、地味でつらい動きとか、真面目に練習してきたので、そういうのが強みだと思います。

RENKI

Q.これまでの歌やダンスなどの活動を通して、成長したところを教えてください。

RYOHA
僕はボーカルが得意ではないんですけど、最近練習してた中で先生とかにも最近よく言われるのが、「前より音域が広がったね」って言われたのが一番印象に残ってます。歌ってて、そこまで高く出せないんですけど、発声練習の時に、少しずつ前より高い部分も出せるようになって、自分でもそこの部分が成長を感じられたなって思います。

KOTARO
以前は、何ヶ月も練習しないとダンスが揃わないというのがあったんですけど、最近は1回のレッスンでも完璧じゃなくても結構揃ってくるようになったので、ダンスのチームワークというか、角度や揃え方とかがすごい成長したなと思います。

Q.今後、グループとして、または個人として挑戦してみたいことや目標があれば教えてください。

IO
僕個人的には、作詞作曲の面でチームに貢献していきたいなと思っていて、いま興味を持ってすごく熱中してやっています。、メンバー全員の目標としては、いろんな音楽番組に出て、もっと知名度を上げて、VIBYのせいで周りのホテルが満室になって、ライブのせいで飛行機がパンパンになって電車も乗れなくなるくらい、大きなアーティストに成長したいなと思います。

RENKI
メンバーの中で僕とKOTAROとIOは、演技レッスンもしてるんですけど、演技もいつかもっと上手くなって皆さんに見せられたらいいなと思います。

AKITO
小さいころからテレビを沢山見てきたので、アイドルとして成長していくのはもちろんですが、バラエティ番組や、いろんな方面でも活躍できたらいいなと思います。

Qメンバーの中で、この部分は僕は敵わないなと思うことがあったら教えてください。

AKITO
RENKIの集中力には敵わないなと思います。遅い時間まで残ったり、先生に練習してきてって言われた部分に対する追求する凄さというか、練習に対する熱意がすごく尊敬します。

IO
KOTAROなんですけど、ダンスも歌もすごくレベルが高くて、なんで両立ができるんだろうか?という感じなんです。練習もあると思うんですけど、やっぱりすごいなと思います。

IO

Q.個人的に、これがないとダメとか、お気に入りのものはありますか?

KOTARO
ワセリンです!唇以外にも手や顔とかにも使います。最近は特に乾燥するので気を付けてます。

RENKI
僕はイヤホンです。AirPodsと充電器も常に持っています。

IO
僕は最近、作曲に嵌ってるので、パソコンを持ち歩いていて、暇があったらパソコンを開いてやっています。時間があるときには映画やYouTubeとかも見ます。

RYOHA
僕はスマートフォンです。(メンバー:全員そうだよ(笑))スマホでゲームを沢山したり、時間があるときにYouTubeとかを見ています。

AKITO
僕は、毎日使うわけじゃないんですけど、一応かばんの中には常に小さい香水は入れてて、出かけるときは1軍の香水を持っていくんですけど、出かけない時でも、普段使わないやつはバックに何個か入れてて、使うか使わない関係なく、とりあえず入れてます。

Q.影響を受けたロールモデルを教えてください。

AKITO
僕は3人いるんですけど BTS のVさんと、&TEAMのKさんと、亀梨和也さんです。すごく尊敬してて、アイドルとしても華があって、ステージに立ってるだけでもすごいオーラを持っていて、アイドルのほかにも番組だったり、俳優だったり、いろんな方面で活躍されているので、自分もいつか同じような存在になれるといいなと思います。

RENKI
K-POPだとBOYNEXTDOORさんで、ステージを楽しんでる姿、観客を巻き込んでみんなで楽しんでる姿が好きです。J-POPだと、Vaundyさんで、練習生の頃に課題曲でVaundyさんの「life hack」という曲を練習したことがあって、その時からVaundyさんのいろんな曲を聞いたり、ライブを見たりしてるんですけど、シンプルに舞台がすごく上手くて憧れています。

IO
僕はZICOさんです。音楽を楽しんでるというか、作詞作曲もされて自分のステージを作り上げている感じがするので、そういうところに僕は惹かれます。

RYOHA
僕は2人いるんですけど、TREASUREのヒョンソクさんと洋楽アーティストのkeshiさんです。ヒョンソクさんは舞台ではカリスマ性だったり、観客を盛り上げる能力が凄くかっこいいなと思って、でも日常生活は、Vlogを見ると結構いじられるタイプで、そういうギャップが良くて、僕も将来カリスマ性のあるアーティストになっていきたいです。keshiさんは、もともと僕はkeshiさんの曲が好きだったんですけど、歌声と裏声のトーンだったりがすごく綺麗で、僕も将来はそういう歌声が綺麗に出せるようなアーティストになりたいなって思っています。

KOTARO
僕はBTSのジョングクさんと、藤井風さんです。ジョングクさんは歌もダンスもソロで出来るくらい凄く上手くて憧れてて、藤井風さんは、1曲1曲の感情の入れ方がそれぞれ違っていて歌声にすごく憧れます。

KOTARO

Q.自分自身の好きなところを教えてください。

RENKI
撮影でヘアメイクがあるときは、絶対に前髪を上げて目を見えるようにするんですが、僕は目が好きです。

AKITO
僕は、今まで写真やTikTokとかいろいろ撮ってきた中で、やっぱ横顔が盛れると思うので、写真撮るときは(左)横顔を意識したりしてます。

KOTARO
僕は、まだ幼いところです。(笑)自分で言うのもあれなんですけど…

RYOHA
僕は性格かなと思います。スタッフさんとか周りの人に明るいと言われるので、明るい性格なのがいいかなと思います。(照)

IO
僕もAKITOと似てるんですけど横顔です。というかまず存在感です!(笑)

※今後、8月31日には日本武道館でのデビューショーケースが決定しているという期待の次世代ボーイズグループVIBY。インタビューでは初々しさの中に芯の通った心持ちで答えてくれた5人。可能性しかない彼らがどんな姿を見せてくれるのか今後の活躍に注目です!

VIBY メンバープロフィール

名前:IO(イオ)
生年月日:2007.01.25
年齢:19歳
出身地:京都

名前:RENKI(レンキ)
生年月日:2007.10.15
年齢:18歳
出身地:兵庫県

名前:AKITO(アキト)
生年月日:2008.02.06
年齢:18歳
出身地:北海道

名前:RYOHA(リョウハ)
生年月日:2009.04.22
年齢:17歳
出身地:石川県

名前:KOTARO(コタロウ)
生年月日:2010.11.21
年齢:15歳
出身地:北海道

■VIBY 公式サイト
viby-official.com


VIBY(バイビー)誕生の裏側に迫る 『VIBY 1329 The night before debut』放送スケジュール

放送チャンネル:ABEMA SPECIAL

#1放送日時: 2026年4月29日(水祝)夜10時10分~(見逃し配信中)
#1放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/DgUGwN88fbbpgX

#2放送日時:2026年5月6日(水祝)夜10時~
#2放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/DgUGyVCYkNrK2f




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