『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#5 第1回順位発表式結果報告【オフィシャルレポ】
- 2026/4/24
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©PRODUCE 101 JAPAN 新世界
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第4弾となる『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の#5が4月23日(木)21:00より配信され、第1回順位発表式の様子と、次のステージに進出する50位までの練習生が発表されました。
▼オフィシャルレポート

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#5では、第1回順位発表式が開催され、練習生101名が出席。国民プロデューサー代表のディーン・フジオカから、次のステー
ジ(評価)に進出できるのは上位50名だと発表されると、練習生に緊張が走りました。今シーズンは、国民プロデューサーの投票に加えて、Mnet Plusにて世界182地域にまたがるSEKAI プロデューサーの投票も反映されるグローバルな選出方式を採用。
さらに、世界から圧倒的な支持を受ける12名の「グローバルランカー」は、全体順位に関わらず、通過となります。下位から次々と名前が呼ばれるなか、ついにデビュー圏内となる上位12名の発表を迎えました。

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まず、12位にランクインしたのは、ダンスも歌も未経験だったRYOGA(飯塚 亮賀)。声を震わせながら「今の自分があるのはみんなのおかげだと思っています」と感謝を述べます。11位となったGOTEN(倉橋 吾槙)は、レベル分けテストの再評価でBからFに落ち、悔しい思いをした練習生です。今の順位に満足することなく、上を目指すと誓いました。101名のなかでもっとも多くの地域(43地域)から1位を獲得したのは、10位のADAM(アダム・ナガイ)。グループバトルは悔しい思いをしたとしつつ、国民&SEKAIプロデューサーや練習生から力をもらっていると語りました。K.TAKUTO(熊部 拓斗)は9位にランクイン。「僕の夢は、明日を生きる活力を与えられるアイドルになることですが、今の僕にはファンの方々の一つひとつの温かい声援が、明日を生きる活力になっています」と胸中を述べました。8位になったのは、15位、10位と着実に順位を上げているHYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)です。自分の思いを述べたのち「僕の人生を半分やるから、君の人生も半分くれ。これは契約だ!」とアニメの名台詞を用いて挨拶を締めました。KOSUKE(照井 康祐)は7位にランクイン。アジア圏におけるSEKAI プロデューサーから大きく支持された彼は「常に皆さまからの期待を超えるパフォーマンスを見せて、デビューというかたちで恩返しができるよう精一杯頑張ります」とコメントしました。6位は、番組スタートからデビュー圏内にいるSIYOUNG (パク・シヨン)です。「日本語が上手じゃない」としながら「これからも毎日バチバチして、筋肉はバキバキにして上に上がります(順位を上げます)。ありがとうございます」と挨拶しました。5位に食い込んだのは、レベル分けテストで、心のこもったバラードを披露したSHINHAENG(オ・シンヘン)。韓国の得票数で1位を獲得したSHINHAENGは「まだ夢の途中ですが、最後まで最善を尽くします」と誓いました。

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ここからは上位争いです。4位となったのは、グローバルランカー1位のYOSHIKI(矢田 佳暉)。グループバトルでは、アベンジャーズチームにも選ばれるなど、練習生の評価もトップクラスです。コメントを求められると「ファンの方々のことを第一に考えて、常に行動できる。そんなふうな練習生であり続けることを誓うとともに、あなたと一緒に新世界へ進むために、最後の最後まで一生懸命頑張りたい」と語りました。デビュー経験のあるYURA(安部 結蘭)は3位にランクイン。グローバルランカーの順位は3位で、13の地域からトップに選ばれています。コメントでは、日々プレッシャーや不安に押しつぶされていたとしながら「諦めかけた過去の自分と、また挑戦しようと覚悟を持ってきた自分がいる」と回顧。あらためて1位でデビューすることを誓いました。2位は大手企業を辞め、新世界に参加したKINARI(釼持 吉成)。彼は、脱落候補からAクラス、さらにはセンター候補になるなど、シンデレラストーリーを歩む練習生です。投票によって脱落候補から練習生に昇格できたものの、これまでメッセージを送れなかったため、「応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます」とあらためて感謝を伝えました。

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1位は、韓国のサバイバルオーディション番組に参加した経験を持つK.DAIKI(加藤 大樹)。Aクラスにかけ上がるだけでなく、新世界では仲間と絆を育む姿も紹介されました。自身の思いをこう述べます。「いざ1位という数字をもらうと、自分が目指していた場所でもあるので『嬉しいな』という気持ちが一番です。でもまだ第1回順位発表式なので、油断はできない状態です。これから1位が似合う人になって、このままデビューまで頑張りたいと思います」
順位発表のほかにも、トレーナーのKAITA、仲宗根梨乃、そして「101 SPECIAL BUDDY」であるINI 木村柾哉がMCを務
めるダンスバトルも開催。熱いバトルが繰り広げられるなか、ラストは全員でパフォーマンス。木村が練習生時代にセンターを務めた楽曲「Let Me Fly ~その未来へ~」が流れると、木村は笑顔に。練習生と共に楽しそうに踊る一幕がありました。SNSでは「可愛すぎる」「泣いた」とのコメントが。国民プロデューサー&SEKAI プロデューサーも大盛り上がりとなりました。
また、番組では、「練習生が選ぶビジュアルNo.1」も紹介。1位に輝いたのは、SIYOUNGでした。自身が1位と聞いたSIYOUNGは、「え?吾輩が1位に!?マジ!?なんで?それがしが!?」と信じられない様子。練習生からリクエストがあった「やってほしい仕草」も披露しました。次回#6はポジション評価を実施。INIによるサプライズレッスンも行われます。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』<第1回順位発表>
https://produce101.jp/rank/index.php?lang=ja
1位 K.DAIKI(加藤 大樹)
2位 KINARI(釼持 吉成)
3位 YURA(安部 結蘭)
4位 YOSHIKI(矢田 佳暉)
5位 SHINHAENG(オ・シンヘン)
6位 SIYOUNG (パク・シヨン)
7位 KOSUKE(照井 康祐)
8位 HYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)
9位 K.TAKUTO(熊部 拓斗)
10位 ADAM(アダム・ナガイ)
11位 GOTEN(倉橋 吾槙)
12位 RYOGA(飯塚 亮賀)
13位 OSUKE(土田 央修)
14位 KO.REN(小清水 蓮)
15位 TOWA(濱田 永遠)
16位 KEITO(小野 慶人)
17位 YUKI(後藤 結)
18位 KOTARO(浅香 孝太郎)
19位 ISSA(柳谷 伊冴)
20位 HYUNJAE(イ・ヒョンジェ)
21位 KANAME(横山 奏夢)
22位 ARCHER(アーチャー・ウイ)
23位 RYUJI(杉山 竜司)
24位 O.YUSEI(大林 悠成)
25位 RICKEY(チェン・リッキー)
26位 KOSHIRO(青沼 昂史朗)
27位 CHISATO(小林 千悟)
28位 GIUSEPPE(小笠原 ジュゼッペ 慧)
29位 YUTA(板倉 悠太)
30位 MAKI(田中 蒔)
31位 I.RIKUTO(今江 陸斗)
32位 S.AYUMU(篠ヶ谷 歩夢)
33位 JAEYONG(ユン・ジェヨン)
34位 Y.SHU(山下 柊)
35位 M.TAIGA(松田 太雅)
36位 F.TAIGA(藤牧 大雅)
37位 DONGMIN(カク・ドンミン)
38位 RYOTA(石田 亮太)
39位 YUMA(岡田 侑磨)
40位 SENA(澤井 星名)
41位 TATSUYA(南平 達矢)
42位 T.SORA(髙橋 空良)
43位 KAICHI(リュウ・カイチ)
44位 WEIZE(リー・ウェイゼ)
45位 MEI(森 明育)
46位 RINTO(大瀬 凜和)
47位 JAY(ジュアン・ジェイ)
48位 KAIMU(宇野 海夢)
49位 N.SHU(西﨑 柊)
50位 JUNSEI(金安 純正)

©PRODUCE 101 JAPAN 新世界
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』公式サイト https://produce101.jp/
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