JYJが、映画、ドラマのみならず、海外コンサートツアーやファンミーティングなど、マルチに大活躍していることから、韓国で再び注目を集めている。
JYJのメンバー、キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスはそれぞれ映画、ドラマの主演、海外コンサートなどのソロ活動で、それぞれの個性を光らせ脚光を浴びている。
映画「ジャッカルが来る」で主演のチェ・ヒョン役を演じたキム・ジェジュンは、人質になったトップスターをコミカルに演じ、今までドラマで演じてきたハマり役の真面目な御曹司とは全く違う姿で好評を得ている。また同映画でジェジュンはOSTの作詞・作曲にも参加、劇中で歌声も披露している。
パク・ユチョンは現在MBCで放送中のドラマ「逢いたい」で初の本格メロドラマに挑戦中だ。今までどちらかというとラブコメでの活躍イメージが強かったパク・ユチョンは、同ドラマで初恋の傷を抱えながら生きる刑事を男らしく演じている。アイドル歌手出身ながらも優れた演技で俳優としての才能を認められているパク・ユチョンは出演するドラマが安定した視聴率をたたき出すとともに海外での人気も高いことからドラマ業界から特に人気の的だ。ユチョンが見せる新しい姿にも、視聴者の関心が高まっている。
キム・ジェジュンとパク・ユチョンが演技に集中する中、音楽活動を続けているのがキム・ジュンス。
キム・ジュンスは11月30日にドイツのオバハウゼンで単独コンサート行う予定となっている。オバハウゼンでの公演はアジア歌手としてキム・ジュンスが初とのことだ。
キム・ジュンスは今年5月にソロアルバム「Tarantallegra」をリリースし、ソウルを始めタイ、台湾、中国、ニューヨーク、メキシコなどでワールドツアーを行い成功を収めている。またミュージカルでの活躍が認められ「The Musical Awards(ザ・ミュージカルアワード)」で3年連続人気スター賞を受賞するなど音楽的才能を発揮している。
今回のドイツ公演は8ヶ月に渡り開催されたキム・ジュンスのワールドツアー最後のステージとなる。
SMとの争いから歌手としてのグループでの音楽活動のテレビ出演は叶わない状況にあるが、3人がそれぞれの個性を発揮し韓国の芸能界でただ生き残るだけではなく、旬のアイドルとして業界からも一目を置かれているのはメンバーそれぞれの努力と才能、そしてそれをひたすら応援し続けるファンの大きな声援があるためといえそうだ。過去、所属した芸能事務所と衝突を続けながらもここまで活躍を続けている芸能人が韓国芸能界に存在しないため、より一層3人の活躍ぶりに多方面から注目が集まることとなっている。
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