チャン・グンソクの日本人彼女は誰?モデルmakimu(マキム)との熱愛説に再び注目集まる

チャン・グンソク

写真:チャン・グンソクのInstagram

チャン・グンソクが「日本の女の子と付き合ったことがありまして…」と元カノ(日本人女性)との交際について赤裸々に語る様子がいよいよ明日夜、フジテレビ系で放送される。

チャン・グンソク、元カノ(日本人女性)との交際について語る


チャングンソクが2日放送のフジテレビ系バラエティ番組「人志松本の酒のツマミになる話」に出演し、日本人女性と交際した過去を赤裸々に告白する。

8月26日に予告動画が公開されるや、チャン・グンソクの流暢な日本語に感嘆の声が上がるとともに、ぶっちゃけトークの内容に関心が集中した。

チャン・グンソクと元モデルmakimuの熱愛報道がでた過去も…

その一方で、「日本人女性と交際した過去を赤裸々告白」の番宣に、モデルのmakimu(マキム)を思い出したファンも続出。

ファッション雑誌「EDGE STYLE」の専属モデルを務めていたmakimu(まきむ)は、日本人の父と韓国とフランスのハーフの母親の間に生まれたクォーターで、歌手としても活動していた。

チャン・グンソクとmakimuの熱愛報道は、2011年9月に「女性セブン」や「東京スポーツ」が大きく取り上げた。

当時、チャン・グンソクは「美男<イケメン>ですね」で人気絶頂の中にいた。

※ドラマは日本で2010年から2011年にかけて放送された

熱愛スクープでは、チャン・グンソクとmakimuが韓国で行われた食事会で出会い意気投合、連絡先を交換した後にチャン・グンソクの猛アタックが始まったと伝えられていた。

チャングンソクもmakimuも熱愛報道を公式否定

しかし、熱愛報道が出るとすぐにチャン・グンソクの所属事務所とmakimu(まきむ)の双方が「事実無根」と否定した。

チャングンソクの所属事務所は「全くの事実無根」と否定した上で、「makimu(まきむ)とは知人に頼まれ食事を一緒にしたことがあるが、食事会の後に会ったことはなく電話番号を交換したこともなかった」と強く否定した。

そして「チャン・グンソクは復学の準備とアリーナツアーや次の作品の準備のために忙しい日々を送っている」と伝えた。

一方のmakimu(まきむ)も自身のオフィシャルブログに「ネットや新聞で出ている熱愛説についてですが、事実関係はありません」と交際を否定する文章を掲載した 。

さらに「現在はモデル活動を辞めており、一般人として暮らしている」ことを明らかにした上でブログの閉鎖を宣言、Twitterも非公開に変更した。そしてこの報道を機に芸能界から突如姿を消した。

※makimu(まきむ)は、南丘真希に名義を変えて2013年にK-POPライブイベント「SGC SUPER LIVE 2013」の総合司会で表舞台に復帰している

チャン・グンソクは日本人彼女と13~14年前に交際


なお、明日放送の番組の中でチャン・グンソクは日本人の彼女と交際していた時期を「13~14年前」と告白している。

つまり、2008年~2009年頃に日本人女性と交際していたことになる。

※2008年は「ベートーベン・ウィルス」、2009年は「美男ですね」が韓国で放送された年

過去の熱愛報道について全くの事実無根だとチャングンソク側もmakimuも公式に否定しているが、時期的にも合わないのでチャン・グンソクが言及した日本人彼女はmakimuではない。

※チャングンソクとmakimuの熱愛報道が出たのは2011年で、当時の報道では「2ヶ月前の食事会で二人は出会った」と伝えられていた。(ネット上にはチャン・グンソクの元カノとして断定して書かれたブログも存在するので改めて書くが、公式に熱愛報道は双方が事実無根と否定している)

「日本人彼女」というキーワードでおぼろげながらの記憶で過去の報道を思い出した人もいたかもしれないが、過去の熱愛報道とは無関係だ。

チャン・グンソクは「人志松本の酒のツマミになる話」で日本人の恋人と交際していた過去のほろ苦い思い出を語っているというが、どのようなエピソードを明かすのか関心が高まっている。

チャン・グンソク出演回のフジテレビ系バラエティ番組「人志松本の酒のツマミになる話」は、明日9月2日(金) 21:58~22:52に放送される予定だ。




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