2PMの解散はある?チャンソン以外のメンバーの契約期間とグループ存続に関心集まる

  • 2021/12/15
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2PM
2PMのメンバー チャンソンが結婚と所属事務所であるJYPエンターテインメントとの契約満了を明らかにしたことで、2PMの解散があるのか?今後のグループ活動や残りのメンバーの契約状況に関心が集まっている。

チャンソン2022年1月でJYPエンタから離脱

12月15日、チャンソンは自身のInstagramを通じて、ファンに結婚とお相手の女性の妊娠、そして来年1月末に契約満了を控えているが、契約を更新しないことで所属事務所のJYPエンターテインメントと合意済みであることを報告した。

一度に

・一般人女性と結婚予定
・来年子供が生まれパパになる予定
・所属事務所を去る

と一大ニュースを3つも報告したことから、ファンには電撃発表となった。

2PM完全体カムバック
2PMはメンバー全員が除隊し(今年1月にチャンソン、そして3月にジュノが除隊。ニックンは国籍がタイとアメリカのため韓国の徴兵制は関係なし)、約5年ぶりに完全体としてカムバック。
韓国でのカムバックに続き、9月には日本でもミニアルバムをリリースしファンを喜ばせた。

チャンソンは大人びたルックスで年上に見えるが、グループ内では一番年下(マンネ/末っ子)で、1990年2月生まれのため現在31歳だ。

2006年のSBSオーディション番組「JYP’s Superstar Survival」からJYPエンターテインメントとの縁が続き、2008年に2PMが韓国でデビュー。2010年には日本でもデビューを果たした。

約15年の時を経て、JYPエンターテインメントの元を離れることになったわけだ。

テギョンは2018年7月に51Kと専属契約

チャンソンの契約満了のニュースで、当然のことながら他のメンバーとの契約状況がどうなっているのか関心が集まっている。

現在、tvNドラマ「御史とジョイ」でチョン・ボソクと息を合わせ好評を得ているテギョンは、実は既にJYPエンターテインメント所属ではない。

テギョンは2018年7月に俳優ソ・ジソブの所属事務所として有名な51K(フィフティワンケイ)と専属契約を締結したことを発表。現在も51K所属の俳優だ。

移籍が発表された当時、テギョンは俳優活動だけではなく、2PMとしての活動も継続する予定であり、グループ活動についてはJYPエンターテインメントと業務提携(2PMのマネジメントはJYPが担当)すると伝えられていた。

残りのメンバー(ジュノ、ウヨン、Jun. K、ニックン)の契約状況は?

残りのメンバーであるジュノ、ウヨン、Jun. K、ニックンの契約状況はどうなっているのか?

テギョンの事務所移籍発表の際、JYPエンターテインメントは2PMのメンバーは2018年1月に再契約を結んだと発表していた。

ただ、前年9月に入隊したテギョンは軍服務のために再契約が先送りになっていたため7月に移籍が確定した形となったと伝えた。

チャンソンが来年1月で契約満了となるということは、2018年1月に3年契約で専属契約を結んでいたことになり、当時の報道通りであるならば残りのメンバーも1月に契約が満了するものと思われるところだ。

しかし本日(12月15日)韓国のマスコミが伝えたところによると、JYPエンターテインメントは「メンバーごとに再契約のタイミングと契約期間が異なる」とし、「他のメンバーは契約期間がまだ残っている状況」と説明したという。

つまり2018年の時点でテギョンを除くメンバー全員が同日付で同期間の契約を結んだのではないということになる。

2PMの解散はある?2AMのメンバーのグループ活動実績


既にテギョンは他の事務所に移っている状態で、現所属事務所とJYPエンターテインメントとの業務提携という形で2PMは今年、ファンとの約束を守って韓国と日本で曲をリリースした。

チャンソンがファンに宛てた直筆の手紙で「2PMの末っ子チャンソンとして、そして俳優のファン・チャンソンとして、近い将来、皆さまに素敵な姿をお見せできるように、今と同じように努力していきます」と2PMのメンバーとしての自負心を示したように、来年1月に所属事務所を他に移す(あるいは1人企画社として独立する)ことになるが、グループは解散とはならず、そのまま存続になるだろう。

チャンソンの手紙和訳あり

同じくJYPエンターテインメントからデビューした2AMも、現在はメンバーの所属事務所が異なれども久しぶりに今年カムバックをしてファンを喜ばせていた。

つまり、HOTTESTが望む限りは2PMは永遠に続くと考えてよさそうだ。




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