BTS(防弾少年団)、エド・シーランとのコラボ曲リリース!ARMYの関心大集中

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写真:BIGHIT MUSIC

BTS(防弾少年団)が、イギリスのシンガーソングライター エド・シーランらとコラボレーションした新曲「Permission to Dance」を今月9日にリリースすることを発表し、大きな話題となっている。

エド・シーランは、4回のグラミー賞受賞歴を持つ世界的なトップアーティストだ。
今回のコラボは、2019年4月にリリースした「MAP OF THE SOUL : PERSONA」の収録曲「Make It Right」に続く2回目のコラボとなる。

過去、エド・シーランはBTSの大ファンだと公言、一方のBTSのリーダーRMもエド・シーランは大好きなミュージシャンだと明かしファンの注目を集めたことがある。

先月、エド・シーランはラジオ番組「Most Requested Live」にリモート出演した際、BTSの新作のために一曲書いたことを明らかにしていたが、新曲の詳細は明らかにされずファンの関心を誘っていた。

9日に発売されるニューシングル「Butter」には、5月に発表されたデジタルシングル「Butter」と「Permission to Dance」が収録される。
「Permission to Dance」の作詞・作曲に、エド・シーランは、イギリス出身プロデューサーのスティーブ・マックや、ジェナ・アンドリュース、ジョニー・マクデイドらとともに参加している。

米ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で5週連続1位という快挙を達成したBTSのニューシングルには世界中のファンから爆発的な関心が集まっており、新たな記録を残すことが期待されている。




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