SEVENTEENミンギュの校内暴力疑惑は完全終結に!「プレディスよくやった」の声続々…

SEVENTEEN ミンギュ

写真:SEVENTEEN ミンギュのInstagram

SEVENTEEN ミンギュの校内暴力疑惑について、所属事務所であるPledisエンターテインメントが「終結した」との公式の立場を伝え、心配していたファンからは喜びの声が続いている。

21日、Pledisエンターテインメントは、追加の公式の立場をSNSを通じて発表した。

Pledisエンターテインメントは「SEVENTEENのメンバー ミンギュの学生時代について、追加で確認した内容をお伝えします」と文を始めた。

Pledisエンターテインメントの公式文内容

当社は、中学校の同級生が殴られている時、アーティスト(※ミンギュ)がこれを楽しんで傍観していたという事案(※校内暴力疑惑)を文章に書いた方と連絡がつきました。
(該当文の)作成者は、身元露出を懸念し、目撃者であるかのように文章を書きましたが、その事案の当事者でした。

当社は、文章作成者の立場を聞き、その問題に関連していると言及された方々、そして当社に情報提供された学校の卒業生たちの証言を参考とし、事実関係を確認しました。

まず、アーティスト(※ミンギュ)は、文章作成者が主張した事案について記憶がなく、特に誰かが殴られている時、これを楽しんで見て、煽りながら暴言を吐いたことはないとハッキリと答えました
文章作成者が、加害者を明示し、当社は、加害者の証言と当時現場を目撃したと思われる卒業生の証言も確認しました。
結論として、文章作成者が主張した事案を覚えていると証言する人は、誰もいませんでした。

そのため、文章作成者が直接、当時現場に一緒にいたと記憶する友人に連絡して確認しましたが、その友人もそのような記憶はないと答えたそうです。
文章作成者は、この事案に関連するであろう人たち全員の記憶にないため、この問題は、終わりとし、これ以上、議論しないと当社に伝えてきました。

当社は、誰かの記憶のみに依存して、特定の事件が起こったという主張がオンラインに公開され、記憶がはっきりしないとなるや、終りとなる(一連の)流れに戸惑いを感じています。

今回だけでなく、以前に確認された事案が、すべてアーティスト(ミンギュ)と関係がないことが確認できたことは幸いですが、このような主張のせいで関連した複数の人々が傷つき、これに対応するために多くの時間と労力をかけなければならないことについて、どこまで耐えるべきか悩ましく感じるのは事実です。

それでも当社は、文章作成者と議論するプロセスを通じて、文章作成者がアーティスト(ミンギュ)とは別に、学生時代の交友関係で複数の心の傷を負った方であるように感じられ、今回のことについては、別途の処置なしで事実関係を明確に確認したものとして終了することに決定しました。

当社は、現在までに身元確認が可能な方とはコンタクトと話し合いをすべて終えました。さらに把握される事項がある場合には、今後別途ご案内いたします。

Pledisエンターテインメントはミンギュの校内暴力疑惑が浮上すると、今月12日に「特定の友達一人をわざといじめたり、辛い目に遭わせたことはない」というミンギュの立場を伝え、身元確認が取れた人物とは話し合いを行い、身元確認が取れなかった人については「事実関係を把握中なので、追加で把握できた事項については、後日、別途お伝えしたい」と迅速な対応を見せていた。

校内暴力疑惑問題で事実上、表舞台から姿を消した芸能人が続く中、Pledisエンターテインメントの迅速な対応と公式の立場表明、そしてきっちりとした幕引きに、ファンは「プレディスよくやった!」「プレディス本当にありがとう」「プレディスがしっかりと進捗報告してくれて良かった」「ミンギュ、早く戻っておいで」「しっかり事務所が動いてくれて良かった」と安堵の様子を見せた。

また、Pledisエンターテインメントの公式発表を受け、SNSでは「プレディス」「ミンギュ」「SEVENTEEN」「ひとりじゃない」などがトレンド入りし、日本のCARAT(※SEVENTEENファン)が、いかにこれまで心配し、見守っていたかという事実を物語った。




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