キム・ヒョンジュン「何でも聞いて菩薩」の予告編登場で話題!今後の活動は…?

キム・ヒョンジュン

KBS JOY「何でも聞いて菩薩」

キム・ヒョンジュンが「何でも聞いて菩薩」の予告編に登場し大きな話題を集めている。

28日に放送されたKBS JOYのバラエティー番組「何でも聞いて菩薩」の予告編にキム・ヒョンジュンが登場した。

「何でも聞いて菩薩」は、2019年3月から放送がスタートしたバラエティ番組。

KBS JOY「何でも聞いて菩薩」

KBS JOY「何でも聞いて菩薩」

「何でも聞いて菩薩(무엇이든 물어보살)」は、「何でも聞いて(무엇이든 물어봐)」と「菩薩(ぼさつ)(보살)」をひっかけたネーミングタイトルで、元バスケットボール国家代表選手のソ・ジャンフンが「仙女菩薩」に、お笑い芸人のイ・スグンが「童子」に扮し、ゲストの悩みごとに痛快な解決策を提示する。

予告編に登場したキムヒョンジュンは、「ほかにも素敵な番組はいろいろあるはずだが、どんな悩みがあって(この番組に出演することになったのか)?」という質問に、「僕は明るい人間ですが、だんだん明るくなくなっている気がします」と悩みを打ち明けた。

そして「人々の非難やナイフのような視線に自責するようになって」と、これまでの自身の心境を語った。

キム・ヒョンジュンの番組出演が明らかになるや、今後の活動に関心が集まった。

韓国メディアの一部は所属事務所へ確認した結果として、HENECIA側が「ドラマや芸能番組など現在、調整中の作品はまだない」とし、「本格的な活動再開については、これから慎重に始めようとしているところで、まだ具体的にお話できることはないのでご了承いただきたい」と慎重な立場を示したと伝えている。

キム・ヒョンジュンは2015年に元恋人との法的論争などが物議となり、テレビ番組などの活動からは遠ざかることとなった。

法的論争は長引き、泥沼裁判と化したが、2020年11月12日に最高裁が元恋人のA氏に対し、キム・ヒョンジュンに1億ウォンを支払うよう命じる判決を下し、5年に渡る争いはキム・ヒョンジュンの勝訴で閉じた。




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