「九尾狐(クミホ)伝」登場のイ・テリ、強烈な印象残しリアタイ1位に浮上!本名イ・ミンホも話題

イ・テリ

写真:イ・テリのInstagram

イ・ドンウク、チョ・ボア、キム・ボム主演で人気を集め現在韓国で放送中のtvNドラマ「九尾狐(クミホ)伝」に、イ・テリがイ・ムギ役として登場し、大きな注目を集めた。

毎週水・木に韓国で放送中のtvNドラマ「九尾狐(クミホ)伝」。
28日に放送された7話では、イ・ムギが子どもから成長した姿を露わにした。

成長したイ・ムギが登場すると、ネット上にはイ・ムギ役が誰なのか検索する人が続出し、この日の夜、リアルタイム検索語1位にイ・テリの名前がランクインした。

1998年にSBSドラマ「順風産婦人科」で子役としてデビューしたイ・テリは、これまで数々のドラマに出演してきた。

2012年にはパク・ユチョン&ハン・ジミン主演ドラマ「屋根部屋のプリンス」でコミカルな臣下3人組の1人で世子の教育係であるソン・マンボ役を演じ人気を集めた。

写真:SBSドラマ「屋根部屋のプリンス」

写真:SBSドラマ「屋根部屋のプリンス」

写真:SBSドラマ「屋根部屋のプリンス」

ちなみに当時、世子の世話役ト・チサン役を演じたのは映画「パラサイト(寄生虫)」でお馴染みのチェ・ウシクだ。

本名イ・ミンホで芸能活動を続けてきたが、2018年6月14日に新しい所属事務所と専属契約を結び新たな活動をスタートした際に、芸名を現在のイ・テリに改名した。

いまや世界的に人気を集める韓流スターイ・ミンホと同名であることから生じる混乱を避けるために改名したと伝えられている。

冷たく不気味な雰囲気を漂わせたイ・ムギの登場により、今後、ドラマがどのように展開していくのか関心が集まっている。

全16話構成の「九尾狐(クミホ)伝」は、予測不可能な展開で視聴者の熱い関心を浴びながら、毎週水曜日と木曜日に韓国で放送中だ。
1話から7話までの視聴率は4.8~5.8%の間で前後している。




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