MAMAMOO Hwa Sa(ファサ)1st ミニアルバム「María」が グローバルにロングヒット中!日本オフィシャルSNSで最新メッセージ公開!

ファサ
MAMAMOOのHwa Sa(ファサ)の1stミニアルバム「María」は6月末の韓国リリースを皮切りに各国でもリリースされ大ヒット。公式TikTokでは新曲「Maria」のダンス動画「#mariachallenge」を実施し、早々に動画再生回数3500万ビューを突破し、全世界に”Mariaブーム”を巻き起こし、グローバルアーティストとしての存在感も高めている。

地元・韓国では6月の発売以降、主要音源チャートでロングヒットとなっている。
中でも韓国SBSテレビの人気音楽チャート番組「人気歌謡」での出演せずに3週連続1位(デビュー以降3曲連続1位)、韓国KBS「MUSIC BANK」でも2冠を追加して合わせてチャート5冠など驚異のヒットを記録。

そして米国ビルボード発表によると、発売後に米国を含む全世界22地域のiTunesトップアルバムチャート1位を獲得し、ビルボードワールドデジタルソングセールスチャートのワールドアルバムチャート7位、リードナンバー「María」のワールドデジタルソングセールスチャート6位チャートイン、そして5週連続でチャートイン達成とグローバルな人気を獲得。

なかでも中国では最大の音楽プラットフォームQQミュージックで、リリース後に総合新曲チャート、急上昇チャート、K-POPチャート、流行指数チャート、音楽検索チャートの各部門で1位を獲得し、1ケ月間以上チャート上位を記録し、2億再生を突破している。更にTikTok上でもユーザーからの「#mariachallenge」の投稿数が18億件を超えるなど、特に大きな人気を獲得している。

そして、ここ日本では今年MAMAMOO「HIP」がロングヒットとなっているが、今度はHwa Sa(ファサ)「María」がAppleミュージック、LINEミュージックなどストリーミングサービスでのK-POPチャート上位ランクインを継続など、ロングヒットの兆しをみせている。そんな状況を知ったHwa Sa(ファサ)から日本のmoomoo(ムム)達へ向けたメッセージがMAMAMOO日本オフィシャル・ツイッターで公開された。

MAMAOOの3月来日公演が新型コロナウィルス対策により延期して以降、メンバーのSolar(ソラ)、Moon Byul(ムンビョル)、Hwa Sa(ファサ)とソロ作品のリリースが続き、MAMAMOO「HIP」ともどもヒットが続いている。今後も目が離せないガールズグループだ。

Hwa Sa(ファサ) 1st ミニアルバム

「María」(※正式表記「í」)

(収録曲)
Intro:Nobody else
María
Kidding
WHY
I’m bad too (Feat. DPR LIVE)
LMM
TWIT

(楽曲解説)
1. Intro : Nobody else
誰も見る事ができなかった微笑み、笑う方法を忘れた寂しいマリア。誰もいない夜、独り残り自分自身に聞かせるこのストーリーは、ひっそり愛と勇気になってマリアを外の世界に連れ出し、まるで一つの詩を連想させる。

2. Maria
世界はいつも無慈悲だ。そこで傷ついた痛みは、誰かに向かって憎しみを吐き出す。楽ではない生活の中で生まれたその傷は、私たちを苦しめ同時に魂まで壊れてしまう。しかし、一度泣くことでまた再び自分自身のために息ができるよう、そしてまた夢を見れるように願うストーリーを込めた。

3. Kidding
永遠だと思っていた幸せは終わった。恋人にまた違った愛の存在を感じる瞬間はより悲劇的である。私だけを愛しているという告白は消え、まさかと思った直観が当たった瞬間冷たく吐き出す一言。
“ねえ、今わたしのことからかってるの?”

4. WHY
あなたにとっては簡単だけど、ある人にとってはとてもしんどくて、難しい。私への愛は冷たく空っぽであるのを知りながら止められずに、自分が馬鹿みたいな気がする。戻るにはもう遅いけど、今届かない思いを投げる。
あなたはなんで私を愛していないのか。

5. I’m bad too (Feat. DPR LIVE)
世界には数多くの慰めの方法が存在する。その中で言われる ’頑張れ”うまくいくよ’ という言葉は、どれだけ大きい力になるか。形式的に平凡な慰めの言葉よりは、わたしもあなたと変わらないということ。この暗い中に一緒にいるんだという事を伝えることが、より慰めになる。人生が全て花道というわけではない。花道でなければどうなのか。

6. LMM
長い暗闇の中に一人捨てられたように感じる時がある。目の前が真っ暗に感じどこかに逃げたい瞬間、自分に話しかける。自分の居場所が無くなる様な不安の中でも、結局は少しずつ改善されていく。雨が降る中でも花は咲くようだ。

7. TWIT

トロピカルな要素が加味されたトラップビートに独特なリーフとオルガンを加えトレンディー感を生かした。ファサの魅力的な歌声が強く響くメロディーラインと中毒性のあるサビ部分が印象的な曲だ。ただ私だけを見て、私だけのために恋人が幸せになれない姿を見ながら、最終的に一緒にいることができない自分を ”馬鹿” と表現した歌詞が新鮮な曲だ。




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