MAMAMOO メンバーHwa Sa(ファサ) 1st ミニアルバム「María」の配信スタート! 早くも各国でチャート1位を獲得

  • 2020/7/1
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最新ナンバー「HIP」がTiKTokやストリーミングでロングヒット中のK-POPガールズグループMAMAMOO。
2019年2月にソロデビュー曲「TWIT」をリリースし、個性的なスタイルとトレンディーな音楽性でソロアーティストとしても話題のメンバーHwa Sa(ファサ)が初のミニアルバム「María」を配信リリースした。

「María」はHwa Sa(ファサ)が世の中にそして自分自身に届けたい、心の中の大切な話をつめ込んだアルバム。
世界や他人に傷付いた人々を慰めるストーリーや、傍で共感し心から慰めてくれるストーリーなど、誰もが共感できるテーマで彼女の愛情がいっぱい詰め込まれている。既に各国のチャートでも1位を記録し世界的にも話題となっている。

ファサ María
タイトル曲「María」は今回のアルバムのプロデューサー・パクウサンと共同作業し、シンガーソングライターとしての成長も見せている。

理由のない憎しみにより負う傷で楽ではない人生を泣きながらも一歩づつ前進する、あなたのため、そして自分のための曲。

空っぽな空間でひっそり自分自身に問いかける「Intro : Nobody else」をはじめ、ZICOのプロデュースで発売前から期待が高かった「Kidding」、自分の道が跡形もなく消えてしまいあなたに届かない愛に語り掛ける「WHY」、私もあなたと変わらないとふざけた言葉に、単純なようで真剣な慰めの言葉を込めた「I’m bad too (Feat. DPR LIVE) 」、真っ暗な不安の中を歩いているが最後は良くなる。危なっかしい私を暖かく抱きしめてくれる曲「LMM」、私だけを見るあなたに背を向けた「TWIT」まで多彩なジャンルを込めた名盤が誕生した。

タイトル曲「María」のミュージックビデオはユニークな色合いと演出でたくさんのアーティスト達からラブコールを受けているVM ProjectのBeomjinが監督。
目を離すことができない強力なビジュアルと今までより更に破格のパフォーマンスによる高い完成度で曲の魅力をより一層高めた。Hwa Sa(ファサ)自身もストーリー制作に参加している。

このミニアルバム「María」はHwa Sa(ファサ)本人が長い間悩み準備してきた分だけ努力や情熱が込められている。

作詞、作曲だけでなくアルバム全体のプロデュース、スタイリング、ミュージックビデオ、ストーリー制作にまで参加し、アーティストとして成熟し成長した姿を見ることができる注目の作品だ。

楽曲解説

1. Intro : Nobody else
誰も見る事ができなかった微笑み、笑う方法を忘れた寂しいマリア。誰もいない夜、独り残り自分自身に聞かせるこのストーリーは、ひっそり愛と勇気になってマリアを外の世界に連れ出し、まるで一つの詩を連想させる。

2. Maria
世界はいつも無慈悲だ。そこで傷ついた痛みは、誰かに向かって憎しみを吐き出す。楽ではない生活の中で生まれたその傷は、私たちを苦しめ同時に魂まで壊れてしまう。しかし、一度泣くことでまた再び自分自身のために息ができるよう、そしてまた夢を見れるように願うストーリーを込めた。

3. Kidding
永遠だと思っていた幸せは終わった。恋人にまた違った愛の存在を感じる瞬間はより悲劇的である。私だけを愛しているという告白は消え、まさかと思った直観が当たった瞬間冷たく吐き出す一言。
“ねえ、今わたしのことからかってるの?”

4. WHY
あなたにとっては簡単だけど、ある人にとってはとてもしんどくて、難しい。私への愛は冷たく空っぽであるのを知りながら止められずに、自分が馬鹿みたいな気がする。戻るにはもう遅いけど、今届かない思いを投げる。
あなたはなんで私を愛していないのか。

5. I’m bad too (Feat. DPR LIVE)
世界には数多くの慰めの方法が存在する。その中で言われる ’頑張れ”うまくいくよ’ という言葉は、どれだけ大きい力になるか。形式的に平凡な慰めの言葉よりは、わたしもあなたと変わらないということ。この暗い中に一緒にいるんだという事を伝えることが、より慰めになる。人生が全て花道というわけではない。花道でなければどうなのか。

6. LMM
長い暗闇の中に一人捨てられたように感じる時がある。目の前が真っ暗に感じどこかに逃げたい瞬間、自分に話しかける。自分の居場所が無くなる様な不安の中でも、結局は少しずつ改善されていく。雨が降る中でも花は咲くようだ。

7. TWIT
トロピカルな要素が加味されたトラップビートに独特なリーフとオルガンを加えトレンディー感を生かした。ファサの魅力的な歌声が強く響くメロディーラインと中毒性のあるサビ部分が印象的な曲だ。ただ私だけを見て、私だけのために恋人が幸せになれない姿を見ながら、最終的に一緒にいることができない自分を ”馬鹿” と表現した歌詞が新鮮な曲だ。




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