【取材レポ】公園少女(GWSN)編 日韓交流おまつり2019 in Tokyo K-POPシークレットコンサート

今年で11周年を迎えた「日韓交流おまつり 2019 in Tokyo」が、2019 年 9 月 28日(土)~9 月 29 日(日)の 2 日間、東京・日比谷公園で開催され、今年も多くの来場客が訪れた。

2日目のフィナーレには、毎年恒例のK-POPシークレットコンサートが行われ、今年は公園少女(GWSN)、スッケン、チャンミン(2AM)、ONFがイベントを盛り上げ、トップバッターは、2018年9月に韓国デビューした公園少女(GWSN)が登場した。

2018年9月に韓国デビューした公園少女(GWSN)は、唯一1人の日本出身のメンバーがいる、韓国、台湾出身の7人で構成されているグローバルガールズグループ。

神秘的なパフォーマンスのデビュー曲「Puzzie Moon」とポップなナンバー「All Mine」でスタート。

MCからグループ名『公園少女』のコンセプトについて問われると「私たち公園少女は、夢と希望を伝えるメッセージを込めた音楽をするガールズグループです」と紹介するリーダーのソリョン。

ひと際クールな雰囲気の日本人メンバーのミヤは、以前この『日韓交流おまつり』でカバーダンスで参加していたことを明かし「今、こうしてアイドルとしてこの舞台に立つことが出来て本当に不思議な感じです」と振り返り、「日本と韓国の文化の違いを教え合うことが出来て、毎日新鮮で楽しいです」と韓国活動について語った。

日本での活動について問われると「これからも日本のファンのみなさんと会える機会が増えたらいいです(ミンジュ)」、日韓交流おまつりに参加したことについては「まだ新人ですが、日韓交流おまつりに参加出来てとても嬉しいです。これからも沢山応援してください(レナ)」とイベントに参加した気持ちを語りった。

次に3rdミニアルバムタイトル曲「Red Sun」と2ndアルバム収録曲「Bloom」を披露し最後の挨拶へ。

ソソ「歓迎してくれて本当にありがとうございます。もっと頑張ります。」

ソギョン「みなさん楽しかったですか?今日もいい思い出になればいいなと思います。ありがとうございます。」

エン「今日は本当に幸せでした。これからももっと頑張ります。来てくれてありがとうございます。」

レナ「来てくれて本当にありがとうございます。今日は楽しんでください。」

ミンジュ「公園少女を応援してください、ありがとうございます。

ソリョン「私たち公園少女、これからも全世界で一生懸命活動して、沢山愛してください。ありがとうございます。」

ミヤ「今日は最後まで応援してくれてありがとうございました。私たちこれからも日本と韓国のいいところをもっと広げていけるアーティストになりたいと思います。よろしくお願いします。」

最後の挨拶をすると息の合ったパフォーマンスで「Pinky Star」を披露した。

セットリスト
Puzzie Moon
All Mine
Red Sun
Bloom
Pinky Star



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