EXO スホ、俳優キム・ジュンミョンとして第4回マカオ国際映画祭の広報大使に委託

写真:SMエンターテインメント

俳優キム・ジュンミョン(※EXOのスホ)が、第4回マカオ国際映画祭(International Film Festival&Awards Macao、IFFAM)の広報大使として、今年の釜山(プサン)国際映画祭のレッドカーペットを踏む。

先月30日、マカオ国際映画祭の関係者は、「世界的なアイドルグループEXOのスホとして知られる俳優キム・ジュンミョン(スホ)を今年の広報大使(Talent Ambassador)に委嘱した」と明らかにした。

スホは、来月3日、第24回釜山国際映画祭の開幕式に出席し、広報大使としてレッドカーペットを歩く予定だ。

広報大使委託についてスホは、「マカオ国際映画祭の広報大使として参加できて光栄です。僕も俳優として大切な経験ができ、今から楽しみです。観客とともに、フェスティバルが楽しくなるように最善を尽くします」とのコメントを伝えた。

スホは歌手活動のみならず、ミュージカル、ドラマ、映画など多方面で活躍している。
2016年に映画「グローリーデイ」でスクリーンデビューし、第15回堤川(ジェチョン)国際音楽映画祭JIMFFアワードで「今年の発見賞」を受賞するなど、俳優としてのキャリアも着実に積んでいる。

今年4回目を迎えるマカオ国際映画祭は、12月5日から10日までマカオで開催される。
スホは12月5日に開かれる開幕式に出席し、映画祭期間中、広報大使の活動に積極的に臨む予定だ。




ページ上部へ戻る