「反日種族主義」イ・ヨンフン(李栄薫)ソウル大学名誉教授ら著の本が韓国でベストセラー、日本でもマスコミ報道で話題に…

反日種族主義
今年7月10日の発売と同時に賛否両論を呼びセンセーショナルな話題を呼んでいる書籍「反日種族主義 大韓民国危機の根源」が韓国の各書店でベストセラー1位となり、発売から約1ヶ月で8万部のセールスを記録、大きな注目を集めている。

「反日種族主義」大韓民国の危機の根源

「反日種族主義」がここまで大きな話題を集めた理由は、ソウル大学名誉教授であるイ・ヨンフンを含む韓国人学者ら共同著者6人が、本のタイトルである「反日種族主義」(※反日民族主義の意味)の嘘、そしてその危険性を解説した一冊であるためだ。

この現象を受け、テレビ朝日系列の「モーニングショー」やTBSの「新・情報7daysニュースキャスター」などでも「反日を批判する本がベストセラー1位となっている」と紹介、さらに他の日本の媒体も同書について報道しヤフーニュースにトピックとして紹介されたことから注目を集めている。

書籍「反日種族主義」では、日韓関係において論争となっている徴用工や慰安婦などの歴史問題について、従来の韓国で当前視されてきた内容を史料などを用いながら「反日は迷信や神話のようなもの」と指摘、反日という民族主義にするどく切り込んでいる。

韓国のオンライン書店のレビュー欄には、この書籍に賛同するコメント、反発するコメントの両方が殺到し、8月中旬を過ぎても尚、ベストセラー1位を継続中で大きな関心を集めている。

反日種族主義

416ページで結構な厚みがある




 

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