Wanna One出身 カン・ダニエル、7月末にソロデビューへ!

写真:カン・ダニエル SNS

Wanna One(ワナワン)出身のカン・ダニエルのソロデビュー時期が遂に具体化、7月末にデビュー時期を確定した。

カン・ダニエルの所属事務所であるKONNECTエンターテインメントは、「カン・ダニエルが最近、ミニアルバム収録曲のレコーディングを終えソロデビューの時期を7月末に確定した」と先月27日に明らかにした。

カン・ダニエルのソロアルバムのメインプロデュースは、Devine ChannelのCEOで代表プロデューサーのイム・グァンウク(Kei Lim)が担当している。
ビヨンセ、エド・シーラン、ニッキー・ヒートンなどと作業したことがある世界的な作曲チームGeoffrocauseもアルバム制作に参加した。

KONNECTエンターテイメントは、「カン・ダニエルは近いうちにタイトル曲を決め、振り付けおよびプロモーションコンテンツに対する準備を終える予定だ」と伝えた。

Wanna Oneの解散後、所属事務所LMエンターテインメントと専属契約紛争が泥沼化し芸能活動を中断せざるを得なくなったカン・ダニエル。
その間もカン・ダニエルのファンは、「国民センター」カン・ダニエルを応援し続け、活動が中断している間もアイドルランキングで常に上位圏を守り続けていた。

6月10日には、企画会社KONNECTエンターテイメントを設立しソロデビューを準備中であることが報じられ大きな注目が集まった。

会社名「KONNECT」には、自分の活動で「大韓民国(Korea)」と「世界を連結(Connect)」するという抱負が込められていると伝えられ、会社設立後、釜山(プサン)市広報大使に選ばれるなど、高い関心と数多くのラブコールの中でデビューを準備中だ。




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