防弾少年団(BTS)の映画「BRING THE SOUL : THE MOVIE, 2019」、リアルタイム前売り率1位を記録

写真:「BRING THE SOUL : THE MOVIE, 2019」ポスター

防弾少年団(BTS)の3作目の映画「BRING THE SOUL : THE MOVIE, 2019」がリアルタイム前売り率1位を占めた。

今月28日、映画振興委員会映画館入場券統合電算網によると、同日午後3時30分基準で、防弾少年団(BTS)の「BRING THE SOUL : THE MOVIE, 2019」はリアルタイム前売り率1位を記録した。
前売り観客数は8万万9,039人を記録した。

防弾少年団公式ファンクラブARMYをはじめ、防弾少年団のファン約8万2,000人が前売り予約を行ったものと伝えられている。

前売り率上位圏に同時に名前を連ねた他の競争作は、試写会などを通じて予め一部の観客に公開されていたが、「BRING THE SOUL : THE MOVIE, 2019」は完全未公開の状態で、高い前売り率を記録し注目を集めた。

8月7日に世界同時公開が予定されている映画「BRING THE SOUL : THE MOVIE, 2019」は、昨年11月に公開された「Burn the Stage: the Movie, 2018」と今年1月に公開された「LOVE YOURSELF IN SEOUL」に続く防弾少年団の3作目のドキュメンタリー映画となる。
「BRING THE SOUL : THE MOVIE, 2019」は、昨年の防弾少年団のワールドツアー「LOVE YOURSELF」の旅程が盛り込まれている。

同映画は、BIG HITエンターテイメントとCAMPエンターテイメントが製作、The Walt Disney Company Koreaが韓国内配給を担当している。




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