「イム・シワンは模範的で悪口を言わない素敵な先任だった」軍後任と主張するネットユーザーの証言が注目集める

写真:イム・シワンの後任とするネットユーザーのInstagram

俳優イム・シワンに軍服務期間中、特別待遇があったのではないかとのニュースが出た後、論議となっていた中、自身はイム・シワンの後任だと明らかにした匿名のネットユーザーが疑惑を全面否定し注目を集めた。

17日、ある匿名ユーザーは、自身のインスタグラムを通じて「イム・シワンと8ヵ月間、軍生活を共にした後任だ」と主張し、書き込みを残した。

彼は、「よく知りもしないくせにひどい書き込みを残す人たちと記者らが本当に嫌なので、一言言わせてもらう」と切り出した。

続いて、「事情を知らない人たちは123日という休暇が多いと思うかもしれない。でも一般部隊と違い、助教らは部隊の特性上、訓練兵たちを修了させると4泊5日の休暇が出る」と説明した上で、「イム・シワンの場合、訓練兵たちを8度修了させて40日の休暇をもらった」と強調した。

また、彼は「イム・シワンは模範的で、普段悪口を言うことのない善良な先任だった」とし、「後任たちや同期もみんなイム・シワンが好きだったし、ファンからもらったお菓子やおやつを大隊員たちと一緒に分け合って食べた。除隊前日にも、中隊員の1人1人にサインをしながら一緒に写真も撮ってくれた素敵な先任だった」と伝えた。

17日、韓国の某メディアは、「イム・シワンが軍服務時代に一般兵士より2.08倍多い約123日の休暇を取った」と特別待遇疑惑を提起した。

同メディアは、イム・シワンが取得した休暇は一般的な陸軍の一般兵士の休暇日数である59日より約2倍多く、2016年以降に入隊した芸能人である俳優コ・ギョンピョ、キム・スヒョン、歌手テソンなど合計16人の中でイム・シワンが最も多い休暇を取ったと伝えていた。

同報道についてイム・シワンの所属事務所であるPLUM ACTORSは、同日「イム・シワンが軍服務中に取得した休暇は定期休暇、負傷治療のための病気休暇、行事に動員され付与された慰労休暇、特急戦士・模範将兵表彰として受けた褒賞休暇などがある」とし、「軍部隊が許可する範囲外の不当な特恵を受けたことはない」と反論した。

イム・シワンは2019年3月に除隊した




ページ上部へ戻る