6人組グループVIXX、4人だけで再契約 エンは除隊後に話し合いを、ラビは独立レーベル設立も ファンは解散回避で安堵と感謝

写真:JELLYFISHエンターテインメント

VIXX(ヴィックス)が6人のメンバーのうち、4人だけ再契約を結んだ。

今月24日、VIXXの所属事務所であるJELLYFISHエンターテインメントは、「メンバーのレオ、ケン、ホンビン、ヒョギの4人と再契約を締結した。長い間、当社との変わらない信頼と信義にもとづいて共にしてきたメンバーたちに、今後グループ活動及び個別活動に全面的な支援を惜しまず、頼もしい支えになるように最善を尽くす予定だ」と明らかにした。

一方、メンバーのラビは自分が追求する音楽の方向性に合わせて独自のレーベルを設立し、VIXXとの音楽活動においては協業していくという立場を伝えた。ラビは独自レーベル立ち上げに伴いJELLYFISHエンターテインメントを離れた。

また、リーダーのエンは現在軍服務中で、再契約についての議論は除隊後に行われる予定だ。

エンとラビは今年もソロでファンミ/公演を行っていた

JELLYFISHエンターテイメントの関係者は、「VIXXのグループとしてのアイデンティティをさらに堅固に守り、今年中に国内外のファンと会うための計画を立てる予定だ」と説明した。

VIXXは2012年6人組でデビューした後も様々なコンセプトを実現してきた。
韓国のアイドルグループにとっては難関とも言える「魔の7年」で解散を迎えるグループが多い中、完全体での再契約は実現しなかったものの解散を回避することができ、ファンは安堵するとともにグループを守ってくれたメンバーに感謝の気持ちを伝えている。

VIXXは24日にデビュー7周年を迎え、NAVER V LIVEを通じてリレーライブを行いファンとコミュニケーションの場を持った。




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