【取材レポ】ソンモ「前を向いて一歩ずつ」3年ぶりのアルバム『セレナーデ』発売記念イベントを開催

元超新星のソンモが、2月27日3年ぶりの新作3rdミニアルバム『セレナーデ』の発売を記念して、2月26日(火)豊洲PITにてミニライブ&ハイタッチ会が開催された。会場にはCD購入者から500名のファンが集結。イベントのミニライブでは、新作のアルバムからミディアムテンポの『A Step』を客席に降りるなどして披露。
次に「振付も作ったので応援よろしくお願いします。みんな盛り上げて!」と少々恥ずかしそうに呼びかけると、アルバムのタイトル曲『モナリザ』をダンサーとともに披露した。

最初に歌った『A Step』はこの日のMCでもあるコン・テユと一緒に書いた曲。「1月にミュージカルの舞台が終わってから毎日彼とデートしたんです」と言って会場を沸かせ「一緒にカフェで4、5時間以上歌詞を書いていました」と明かした。「自分の心をちゃんと表現出来なくて、テユさんに手伝ってもらって一緒に歌詞を書いた曲。いろいろ大変だったことがあったけど、それより前を向いて一歩ずつみなさんと足並みを合わせていきたいと思って書いたんです」と語った。テユも45曲あった候補曲からの曲選びから参加したという。

タイトル曲の『モナリザ』については、「自分が画家になって白い紙にみなさんの笑顔の顏を描きたいなと思って作った内容なんです」と説明。テユは「『モナリザ』は全部ソンモが作詞したんです。ソンモの言葉が綺麗に忠実に表現された言葉だと思います」とソンモの曲作りについて語った。

「準備は12月のクリスマスくらいからでギリギリだったのですが、内容としてはいつもより完成度が高いと思います。自分が聞かせたい曲を45曲のうち1曲1曲ちゃんと聴きながら決めた曲なんです」とアルバムの完成度に自信を見せた。

アルバムのタイトル名『セレナーデ』については「自分が恋する人に告白する音楽をセレナーデと言うんですが、自分が3年ぶりにアルバムを出すことになって、みなさんに今まで溜めておいたことをちゃんと話したいと感情を入れて作ったアルバムの名前です」
テユも「歌詞にはソンモの自然体の気持ちが込められている」と説明した。

少し緊張が解れてきた雰囲気となったところで爽やかなナンバーの『ひだまり』を披露。一番好きになった曲という『My Angel』では、「これからいろんなところでみなさんと一緒に振付が出来るように考えた」というサビの部分の振付をファンにレクチャーし何度か練習。最後は会場一体となって『My Angel』で盛り上がった。

その後の囲み取材では、今日のイベントの感想を聞かれると、「3年ぶりにみなさんの前で新曲を聴かせることが出来て嬉しい、本当に光栄です。こんな日が来たのかと…すごく緊張してるし、ありがたいなと思ってます」と感慨深い様子で語るソンモ。

「Q.アルバムに込めた一番の思いは?」には「僕の歌を聴きながら頑張ることが出来てるよ、という応援メッセージを聞いて、除隊したらみなさんに僕の声を聴いて幸せになってくれるといいなと思って、そういうコンセプトに決めました。」と思いを語った。

「Q成長したと思うことは?」と聞かれると「僕は1人じゃないという気持ちが一番感じられて、僕のことを応援してる方をがっかりさせないように、自分の感情をちょっと置いといて、いろんなことを見る目が出来たと思います」と振り返った。

「2019年は、今回のセレナーデに入ってる歌詞の内容みたいに、前を向いてみなさんとゆっくり一歩ずつ、足並みを合わせていきたいと思います」と意気込みを語った。




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