アン・ジェウク、飲酒運転で摘発され免許停止処分へ


俳優アン・ジェウクが飲酒運転で摘発され免停処分となった。

11日、アン・ジェウクの所属事務所の関係者は、「アン・ジェウクが9日夜、地方のスケジュールを終えた後、宿泊施設の近くのレストランで同僚と酒を飲んだ。宿泊施設に戻った後、十分な休息を取らなければならないにも関わらず、10日午前、ソウルに向かう途中、飲酒取り締まりに摘発され、免許停止処分を受けることになった」と明らかにした。

所属事務所側は、「アン・ジェウクと所属事務所は、弁解の余地なく責任を痛感している。心配をおかけし、申し訳ない気持ちだ。絶対にしてはいけない事を起こし、非常に恥ずかしい思いだ。今後、決まっているスケジュールについては、一緒に仕事をする多くの方々にできるだけ被害が及ばない方法を講じ、すぐに議論する予定だ」と謝罪した。

1994年にデビューしたアン・ジェウクは、様々なドラマに出演、人気を博し日本でも人気を集めた。
最近は、多数のミュージカルに出演し活躍している。3月9日に開幕するミュージカル「英雄」10周年記念公演で舞台に立つ予定であったが、今回の飲酒運転摘発により降板が予想される。




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