ソンフン、主演ドラマ「私は道で芸能人を拾った」出演料約1億500万ウォン未払い問題の被害で法的対応へ…

私は道で芸能人を拾った

写真:SK Broadband「私は道で芸能人を拾った」

俳優ソンフンが昨年韓国で公開され人気を集めた動画配信アプリoksusuのオリジナルドラマ「私は道で芸能人を拾った」の出演料の一部を受け取れないままにいることが明らかになり、所属事務所は法的対応の立場を示した。

ドラマ「私は道で芸能人を取った」は、全10話構成で昨年11月1日から30日までSK Broadbandが運営する動画配信アプリoksusu(オクスス)で公開された。
ソンフンとキム・ガウンのコミカルな演技で人気を集め、昨年、SK Broadbandは同作品が700万ビューを記録したと発表していた。

同作は、「今週妻が浮気します」「朝鮮名探偵」などで知られるイ・ナムギュ作家がクリエイターを、オ・ボヒョン、ムン・ジョンホ作家が執筆を、「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」、「主君の太陽」、「紳士の品格」、「シークレットガーデン」を共同演出したクォン・ヒョクチャンプロデューサーが演出を担当した。
制作は、YGエンターテイメントの子会社であるYGスタジオフレックスが行っている。

17日、ソンフンの所属事務所であるSTALLIONエンターテイメントは「『私は道で芸能人を拾った』の総出演料の一部を支給されたが、残りの出演料約1億500万ウォンを受け取れずにいる」と明らかにした上で、法的対応をする予定だと明言した。

所属事務所の関係者は、「昨年9月に撮影が終了したときに受け取るべき出演料をずっと待っていたものだ」とした上で、「制作会社が大企業で、次の作品制作も予定されていたことから信用していたが、12月を過ぎても出演料の支払いがなかった。今は連絡さえ取れなくなった」と伝えた。

この日、スポーツ朝鮮が単独報道として、「YGスタジオフレックス共同代表のA氏が50億ウォン台の投資資金を持って潜伏した。この過程でソンフンも『私は道で芸能人を拾った』の出演料を受け取れずにいる」とスクープ報道し、大きな関心が集まっていた。

A氏は、今年の3月に放送が予定されているOCNドラマ「ブルーアイズ」の制作投資にも関わっていることから、波紋が広がる可能性も高い状況だという。

ソンフンは昨年12月に放送されたMBCの人気バラエティ番組「私は一人で暮らす」271回で、銀行でOTPカードを作成した際に、ソウルの不動産の高さを嘆きながらも「ドラマがヒットして、早くお金を貯めて自分のアパート(※日本でいうマンション)を買いたい」と語っていた。




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