ユン・ソナ、息子の校内暴力騒動で集中砲火浴びる、ドラマ「最高の一発」の降板要求も殺到

最高の一発ユン・ソナとチャ・テヒョン

写真:KBSドラマ「最高の一発」

2001年に日本に進出、日本でも女優として活動したユン・ソナ。
現在、ユン・シユン、イ・セヨン、キム・ミンジェ、チャ・テヒョンとともにKBSドラマ「最高の一発」に出演中だが、息子が加害者として校内暴力に関わったとの報道が出たことで、世間の非難が集中、ユン・ソナのドラマ降板を要求をする書き込みが、ドラマ公式サイト掲示板に相次ぐとともに、ネット上でも加熱している。

韓国ドラマ 最高の一発

今月16日、SBSのニュース番組「SBS 8ニュース」は、ソウル市内の某私立小学校の修練会で、小学3年生のある児童が同じクラスの4人に足を踏まれたり、野球バットで殴られる事件があったが、加害者の児童の中に有名芸能人や企業の息子などがおり、これが問題になると、学校側は「被害者はいるが、意図的に暴行した加害者はいない」という結論を出して、加害側は責任を負うことなく、責任逃れをしたと報じた。
また、この事件で、被害児童がストレスにより苦痛を感じているとも伝えられた。

該当の私立小学校はすぐに特定され、加害児童の1人がユン・ソナの息子であるということが、SNSを通じて一気に広まり、波紋が広がった。

騒動が大きくなると、翌日17日、ユン・ソナは、所属事務所CL&COMPANYを通じて「報道は事実と異なる部分が大きい」として、ユンソナ側の立場を伝えた。

そして、SBSのニュースは、具体的な事実を双方に確認するのではなく、被害にあった子どもの親の話だけを聞いて報道しているとし、教師の録音内容も悪意的に編集されて放送されており、遺憾だと反論の意を表した。

その上で、「ご心配をおかけしたことをとても申し訳ないと思う。再びこのような事件が起こらないように、公人として、子を持つ母として、さらに努力する姿をお見せする」と謝罪した。

しかし、18日になってもユン・ソナに対する非難は続き、騒動は収まっていない。
一方、降板要求が殺到したKBSドラマ「最高の一発」の関係者は18日時点でユン・ソナの降板要求について、制作陣は協議していないと、コメントしている。

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