イ・フィジェ、認知症の父親への悪質なコメントに強硬に法的対応

写真:KBS2「スーパーマンが帰ってきた」

人気コメディアンで司会としても活躍するイ・フィジェが、自身の父親に対する悪質な嫌がらせコメントを書いたネットユーザに対し法的対応をとる。

8日、イ・フィジェは、認知症を患っている自身の父親に対する悪質な書き込みに法的対応をしたことを明らかにした。
イ・フィジェの所属事務所は、「イ・フィジェがソウル麻浦(マポ)警察署に告訴状を提出しており、前日、告訴人調査も終えた」と明らかにした。

そして「本人への悪質な書き込みは、芸能人として甘んじて受け止めなければならないと考えてきたが、最近、家族に対する悪意のある書き込みがますますひどくなっていた。長い間堪えていたが、強硬に対応する予定だ。善処はない」と、一部の悪質なネットユーザーに対する対応をしっかりと行っていくことを強調した。

イ・フィジェは、5月7日に放送されたKBSの人気番組「スーパーマンが帰ってきた」で、両親の日に父親が好んでみていたKBSの「歌謡舞台」の非公式ステージに立った。

この日の番組でイ・フィジェは、双子のソオンくん、ソジュンくんと共にイン・スニの「父」などを熱唱した。

その後イ・フィジェは、父親と「歌謡舞台」の収録映像を一緒に見たが、イ・フィジェの「誰か分かりますか?」という質問にも、父親は、イ・フィジェや孫たちのことも理解できず、切なさを感じさせた。

このシーンは、Naver TVキャストで再生回数が162万回を超え、大きな関心と反響を呼んだが、これに対して一部のネットユーザーは、イ・フィジェの父親に対して、人身攻撃するコメントを書き込み、ネット上で炎上していた。




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