笛木優子(ユミン)、人気絶頂の中日本に帰国した理由について「一緒に働いていたマネージャーが…」

写真:tvN「現場トークショーTAXI」

韓国で活躍していた女優笛木優子(ユミン)が再び日本に戻った理由を打ち明けた。

13日に韓国で放送されたケーブルチャンネルtvNの人気トークバラエティー番組「現場トークショーTAXI」に笛木優子とユン・ソナが出演した。

番組で笛木優子は、過去に韓国で活発に活動していた中、日本に帰った理由について、「大変なことがあった。仕事のために大変で日本に帰国した。一緒に働いていたマネージャーがお金にルーズだった」と明かした。

笛木優子は、「あれだけ好きだった韓国という国を嫌いになるのではと恐れた。何度もだったから。これ以上、なぜ私が(ここに)いなければいけないのと思った」と打ち明けた。そして「その時も給料をもらって働いたのに、韓国で稼いだお金を日本に送ってくれなかったし給料も上がらなかった」とし、「10万円をもらって働いた」と打ち明けた。
これには番組MCも「韓国のお金で100万ウォンということ?本当に問題だ!」と声を荒げた。

また、笛木優子は、「一番大きな会社と聞いて入ったが、3ヶ月で潰れた。仕方がなく日本に帰って活動するしかなかった。経費も出ないので1年間、ラーメンだけ食べた」とし、「家でラーメンを食べて、外でもラーメン、キムパプ(※韓国式のり巻き)だけ食べた。今でもうんざりするほど」と言い、出演者を驚かせた。

横で聞いていたユン・ソナは、「この話を聞いて、私が申し訳ないと思った」と笛木優子の大変だった韓国生活に慰めた。

その一方で笛木優子は、「しかし韓国で活動したことを後悔していない。再びその時に戻っても同じ選択をする。韓国の人々たくさん助けてもらった。韓国がとても良い」と韓国に対する愛情を表わした。




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