ユチョン、江南区庁に体調不良で休暇願い提出、所属事務所は2度目の公式の立場示す

JYJのユチョンを巡るニュースが、ユチョンの人気から日本と中国でも大きな衝撃を持って伝えられた。

13日にJTBCのニュース番組が単独報道として伝えた直後から、韓国のネットは騒然とし、その波はそのまま日本や中国のファンにも伝わっていき、中国では新浪娯楽のクリック数ランキング1位のニュースとなり、また中国版TwitterとされるWeibo(ウェイボ) のリアルタイム検索語ランキングでもトップ10入りをするなど、その人気の分だけ大きな余波を残した。

ユチョンの所属事務所であるC-JeSエンターテインメントは13日に続き、14日午前にも再度公式の立場を伝えた。
C-JeSエンターテインメントは前日同様、「パク・ユチョンの起訴内容の審議は明らかにされていない」とした上で「今後、警察の要請があった場合には、捜査に忠実に応じ、嫌疑がないことを証明する」との立場を伝えた。
また、マスコミに対し「パク・ユチョン提訴報道に関連する未確認の報道と推測記事が続いている」と指摘、「オンライン上で確認された内容でないにも関わらず、無差別に拡大および新たに生み出されている行為にも、深刻な名誉毀損で強力に法的対応を行っていく」と忠告するとともに、「事実確認がされていない一方的な主張についての根拠のない推測を自制していただくよう切にお願いいたします」と改めて要請した。

ユチョンのファンらはSNSなどを通じて「事態を見守ろう」「こんな時こそユチョンの笑顔を見よう」など、お互いに声を掛け合いながら、冷静さを保っている様子だ。しかし、今回の騒動はユチョンの兵役中の出来事であることから、提訴が事実ではなかったとしても、社会服務中の遊興酒店への出入りに対する韓国世論の厳しい批判を浴びる可能性は極めて高い。
また、この後真実攻防が始まれば、かなりのイメージダウンを受けることになる。

江南区庁で社会服務要員(※旧・公益勤務要員)として服務するユチョンは、14日に出勤したものの体調不良を理由に休暇願いを提出し帰宅したと伝えられている。ユチョンは昨年8月に兵役につき、来年8月に除隊する予定となっている。

 

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