SE7EN プレミアムトークイベントin TOKYO 公開記者会見(昼公演) 取材レポート

  • 2016/4/30
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韓国アーティストSE7ENが、今年初の日本でのイベント『SE7EN プレミアムトークイベントin TOKYO』を3月27日(日)に豊洲PITにて開催。昼夜2回行われたイベント様子をお届けします。SE7EN2

昼公演では大歓声の中、紺ブレ姿のSE7ENが「こんにちは、お久しぶりですね、SE7ENです。」と登場し挨拶。昨年年末のコンサート以来、約5か月ぶりの日本というSE7ENは「2016年の初めての日本ですが、沢山のみなさんと一緒にファンミーティングが出来て嬉しいです。ありがとうございます!」「久しぶりだから日本語難しい」と一生懸命に日本語で話す姿に、ファンから「SE7ENファイティング!」と声援を受けた。

日本では桜の季節。桜がもうすぐ満開という話題では日本語と韓国語の違いから会場は大爆笑となり、昨年出演したミュージカル『エリザベート』では、セリフのシーンでの微妙な反応から、日本から見に来たファンはすぐ分かるという。冒頭から話が尽きず「今日は久しぶりのファンミなので静かな感じでやろうと思ったのに、やっぱりテンションが高いです。幸せです。」と笑顔を見せた。

自ら立ち上げた事務所の設立については「昔から自分の会社を作ってやるのが夢だったので、実現化して幸せだし、スタッフたちと何かを作っていくのが凄く楽しいです。やりたいことが全部出来るのがいちばん幸せ。」と心境を語り、「最近はスタジオで、新しいアルバムのために、いろいろな音楽を作っています。」と近況を語った。

SE7EN昼 (2)

ここでSE7ENから『重大発表』ということでスクリーンに『7月7日、ビクター移籍、第1弾リリース決定!』という文字が映し出されると会場は大歓声に包まれた。「SE7EN おめでとう!」とファンから大きな祝福を受け「日本では3年ぶりのリリースで、日本の活動が本格的に出来るので凄く幸せです。」と本格的な日本活動に喜びを噛みしめた。新しいアルバムのコンセプトについては「ひとつじゃなく、ダンスからバラード曲までいろんな色のアルバムを作ってお見せしたいので頑張っています。」と現在制作中とのこと。

SE7EN昼 (1)

<公開記者会見>
次に沢山のファンの前で公開記者会見が行われた。

Q7月7日の日本カムバックで、アルバム発売以外の活動計画は?
「いろいろな活動をやってみたいです。できれば沢山。テレビとかコンサート、ライブとか。僕は準備できています。日本語はこれから頑張るから。(笑)日本でもこれから頑張って、アルバムやライブでみなさんの近くに行けるように活動をしたいです。」

Q.今思いつくことで具体的には?
「やっぱりライブツアーはもちろん。テレビ番組に沢山出たい、ギャグとかお笑いも…そんなに面白くはないですけども…(笑)」

Q.アルバムの曲作りに関してヒントになったことや悩んだことは?
「今まで作った曲の中では、僕のストーリーを書いたり、バラード曲からミディアムテンポ、ヒップホップまでいろんなものを楽しく作っています。今までいい感じなので期待してください。休んでいた時に作った曲も最近作った曲も沢山あります。」

Q.会社を作って自分でやるようになって、発見した自分の新しい才能や、大変だったことは?
「新しい才能は何かあるかな…?何が上手いか は昔から知ってたから…(笑)新しい才能はないかも?(これからは?)もう30代だから…まだ出ますかね?(笑)じゃ、もっと頑張ります! 大変だったことは、会社を作ってからの運営のこと。していなかった仕事だから管理することは難しいけど、初めてだから楽しいし、会社のスタッフさんがみんないい人なんです。」

Q.SE7EN社長はいい社長ですか?
「それは自分では知らないけど、僕は…いいと思います!(照笑)」

Q.レコーディングの時は何を食べますか?
「あまり食べないです。レコーディングは1~2時間で、あまりかからないほうなので終ってから食べます。お菓子は好きですが最近はあまり食べないんです。ツアーが終わって年末からずっと食べてて、飲み会も沢山あったからちょっと太ってしまったんです。」

SE7EN昼 (3)

最後に「今日は日曜日で忙しい時間なのに、ここまで沢山来てくれてありがとうございます。今日、発表したこれからの日本活動頑張りますので、応援よろしくお願いします。」とファンへメッセージを伝えて公開記者会見は終了。

次にファンの『フォトタイム』や『ゲームコーナー』へ。SE7EN昼 (4)

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