TWICEに日本人メンバー3人合格!一方で脱落からの復活合流のモモに批判が集まるが…

SIXTEEN
今年5月から始まったJYPの新しいガールズグループのメンバーを選抜するオーディション番組「SIXTEEN」が7日、最終回を迎え最終的なメンバーが確定した。

2007年のWonder Girls、2010年のmiss Aに続く、JYPエンターテイメントからの新しいガールズグループ「TWICE」。
Wonder Girlsもmiss Aも韓国で大ヒットを飛ばし人気を集める人気グループへと成長したことから、次世代グループとなる「TWICE」にも関心が集まっていた。

最終的なファイナルミッションを経て、決定した9人のメンバーは、日本人のサナ、ミナ、モモの3人と、ジヒョ、ナヨン、チェヨン、ジョンヨン、ダヒョン、ツウィ(台湾)となった。同番組の放送前に出演者が公開された際、3人も日本人が出演するとして話題を集めたが、なんとその3人全員が合格したということになる。

番組では最初に7人の合格者を発表。ミナとサナ、ジヒョ、ナヨン、チェヨン、ジョンヨン、ダヒョンが選ばれた。しかしここで終わらず、パク・チニョンは急遽メンバーを2人追加し、9人組とすることを発表、投票で1位になったツウィ、そして脱落していたモモを加えることを明らかにした。

そしてモモについて、「モモはTwiceに必ず必要なメンバーだと思っていた」とした上で「全トレーナーたちが最も誠実なメンバーとしてモモを選んだ。これからも今のように一生懸命頑張ってほしい」とコメント、モモは舞台で涙を流した。

しかし、モモの突然の復活合格に一部ネットユーザーは猛反発を見せている。ネット上には「これって最初から誰が合格するか決まっていたんじゃないの?」「脱落したのに選ばれるなんて不公平だ」「ファイナルに残って落ちた他のメンバーが可哀想すぎる」など批判が殺到した。

批判についてJYPエンターテイメントは「モモは参加者の中でパフォーマンスが最も優れている。TWICEをよりパーフェクトなグループにするために大きな力になる」とモモ起用の背景について説明し、最初から筋書きがあったのではないかとの疑惑について否定したが、オーディションとしてはありえない異例の抜擢はしばらく物議を呼ぶことになりそうだ。




ページ上部へ戻る