女優ハン・ジヘ、「ヒーリングキャンプ」で涙ながらにスランプ時代を語る・・・

ハン・ジヘの写真
女優ハン・ジヘが、演技について経験したスランプを告白し涙を流した。

30日に放送されたSBSの人気トーク番組「ヒーリングキャンプ~楽しいじゃないか~」でハン・ジヘは、幼い時に女優として成功した後に訪れたスランプについて、心境を打ち明けた。

スーパーモデル出身のハン・ジヘは、2004年、KBSドラマ「ランラン18歳」で一躍人気となった。当時、ハン・ジヘの年齢は二十歳。ハン・ジヘは「二十歳越えて、いわゆる成功を経験した」とし、「ドラマにも数多く出演し、同時に音楽番組、バラエティ番組の司会進行も務めた。飛行機に乗って通うほど忙しく、体力的にもくたびれていて、なんとなく演技を適当にしていたようだった」と告白した。
ハン・ジヘは、やがて周りが女優としての自分の限界を指摘し始めたとした上で、「(それまでが)嘘のように仕事も打ち切られた」と告白した。その後、ハン・ジヘは、KBSの連続ドラマ「いい時も悪い時」への出演を決め、ベテラン共演者である大先輩たちの元で多くを学んだという。

当時、「いい時も悪い時」は大成功をおさめ、主人公であるハン・ジヘは、10本以上のCMに出演するほどの人気を集めた。しかし、ハン・ジヘは、「それが私の人生最大のスランプだった。自信をなくしている状態で、演技をするというのが難しかった」と語った。そして、「毎日こなす仕事量が多かった。しかも、ドラマのシステムが非常に切迫していて、消化しきれなかった。大人も怖かった」と当時を回想、「中でぶるぶる震えた。部屋にひざまずいて座り、しばらく部屋から出てこなかったこともある。苦痛だった」と告白した。

これに対し、「ヒーリングキャンプ~楽しいじゃないか~」のMCでもあり、歌手出身の女優ソン・ユリは自身のデビュー作であるSBSドラマ「千年の愛」を思い出し、心境を語った。ソン・ユリもドラマが成功を収めたが、未熟な演技力に厳しい評価を受けたという。ソン・ユリは自分の演技がパロディにもされて、長い間悩んだと涙を流した。

番組放送後、ネットユーザーは、「ハン・ジヘとソン・ユリの涙…、本当に苦しかったんだろうなぁ、胸が痛い」 、「ハン・ジヘの涙、本音に見えた」 、「本当に一生懸命頑張ってきたんだなぁと思った」 、「ハン・ジヘとソン・ユリの2人の今後の活躍に期待しています」など、様々な反応を残した。


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