パク・ギウン ファンクラブOPEN記念イベント「 ギウン祭り2013 ~歌って、語って、ふれあって...夏の思い出~」取材レポート

パク・ギウンの写真0
ドラマ『フルハウスTAKE2』のガンフィ様でお馴染みのパク・ギウンが3月のファーストファンミーティング以来4カ月ぶりに来日し「パク・ギウン ファンクラブOPEN記念イベント ギウン祭り2013 ~歌って、語って、ふれあって...夏の思い出~」を大阪と東京で開催しました。東京の様子をレポートします。

パク・ギウンの写真2

「東京、こんにちは!」と挨拶し大歓声に包まれながら登場したパク・ギウン。「皆さんに会えて嬉しいです。お会い出来る機会は限られていますので、この時間がとても大切に感じられます。本当に会いたかったです。」と久々のファンとの再会への喜びを語った。

パク・ギウンの写真3

イベントは2部構成で行なわれ、1部の冒頭では「パク・ギウンロードショー」として、映画『神弓』の映像を公開。「最初から最後までスピーディーなアクション映画です。僕は悪党のトップを演じていて、本当に嫌な奴なんです。」と自分の役柄を語った。

パク・ギウンの写真4

続いて歌手志望役という映画『隠密に偉大に』では「日本のファンの皆さんのなかでは僕が韓国で舞台挨拶をしたりした時などに来てくださった方々がいるんです。今、この場にもいらっしゃってるのですが、顔なじみの方がここから見えていますよ。」とファンの顔も覚えていることを語り、「僕はファンの方、お1人お1人の顔を見て覚えてお名前まで覚えるのがとても好きなんです。さすがに全員は覚えることは難しいのですが、頻繁にお目にかかる方々はよく覚えています。」と客席に手を振りながら笑顔で答えた。

パク・ギウンの写真

映画の撮影で大変だったことは?には「最後に雨に打たれながらのアクションシーンで、真冬の撮影でとても寒かったんです。」さらに「髪の色をずっとオレンジに染めていなければならなかったので1週間に1回や、2週間に1回美容院に行って髪を染めていました。それで髪が傷んでしまったので今はこのように短くしたんですが、短い髪と長い髪ではどちらがいいですか?」と会場に拍手でアンケートをとると、長い髪のほうが拍手が大きい結果に苦笑いのパク・ギウン。(笑)

パク・ギウンの写真5

共演のキム・スヒョンとイ・ヒョヌとは同年代で「現場でも本当に楽しく撮影していました。」と語り、日本に来る前には電話で話したり、カカオトークには3人の部屋もあり、「寒さのあまり、よくホッカイロを投げ合って遊んでいました。」と今でもとても仲良しと言う。
アクションシーンについては「これまでもアクションシーンを沢山やってきたのですが、今回はかなり難易度の高いアクションだったので大変でした。」「撮影中に、アゴを打たれてアゴにヒビが入ってしまい、撮影を中断しなければならない時がありました。アクションシーンではケガは絶えず付き物で、リアルな臨場感を伝えるためには当然のことだと、私だけでなく他の俳優さん方や日本の俳優さん方も同じように思っていると思います。(俳優魂ですね?)そこまで大げさでもないですが…生活するためには必要なことです。(笑)」と現場の苦労を明るく語った。

パク・ギウンのギター写真

また、劇中、弾き語りで演奏していた話題では、突然ステージに用意されたギターに「まるで嘘のようにギターが準備されていましたね。(笑)」と、久しぶりに演奏するという『イムジン河』と韓国の演歌、トロットで『アパートゥ』を披露し、会場は手拍子となった。

さらに「最近新しい曲を練習しています。」と自分でギターコードや歌詞を書いて練習しているという楽譜も登場し、「次の曲は家で1人で練習した曲なんです。別れた恋人に対して思いがどんどん薄らいでくるのですが、雨の日になるとその彼女を思い出すという曲です。韓国の映画のOSTで『雨とあなた』聞いてください。」と披露すると会場は赤いペンライトで揺れた。

パク・ギウンのギター写真2

次に『フルハウスTAKE2』のVTRが流れ、ファンの「ガンフィオッパ!」という掛け声でサングラスをかけた“ウォン・ガンフィ”がステージに登場!「はじめましてウォン・ガンフィです。一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。」とサングラスを外した。
ソロ活動について聞かれると「3曲入ったソロアルバムをリリースしたのですが、名前が“パク・ギウン”になってました。(笑)おかしいですよね?僕はパク・ギウンが誰だか知らないのですが、なんだか足を震わせたくなります。」と足をブラブラ。司会者に「それはギウンさんが疲れた時にする癖だと言ってましたが?」と突っ込まれると「僕はガンフィです!」と会場を沸かせた。

ここで“ガンフィとドラマ出演が決定!”ということで急遽会場から相手役の女優さんを決める抽選が行われ、選ばれた3人がステージへ。『フルハウスTAKE2』から再現ドラマをステージ上で披露した。

パク・ギウンお姫様抱っこの写真

1人目は、ガンフィのケガを手当てをするシーン。2人目は、見つめ合って抱き寄せるシーン。そして3人目はガンフィがキスをしそうになるシーンを演じ、客席からは大きな悲鳴が沸き上がった。

パク・ギウンとファンの写真

再現ドラマを見事に演じてくれたファンには『隠密に偉大に』のポスター、映画スタッフ用Tシャツ、ソロのミニアルバムを直筆サイン入りで(アルバムは15時間かけて4000枚サインした中の1枚という)がプレゼントされた。

パク・ギウンのサイン入りTシャツ写真

ここで「今回の僕のアルバムに3曲収録されていますが、そのうちのソロ曲で別れに関する歌です。僕はプロのミュージシャンではないので上手く歌えないかもしれませんが楽しんで聞いてもらえればと思います。」と『瞳を閉じて』を透き通るような歌声で披露した。

続いて2部では赤い提灯などの日本の祭りのセットがステージに登場し“ギウン祭り”を開催。「ギウンニム!」というファンの掛け声で、うちわを持ったパク・ギウンが突然客席の扉からの登場に会場は騒然!ファンと触れ合いながらステージへ移動し大興奮の演出となった。

ステージ上には射的、輪投げ、綿菓子の製造機が用意され、射的を何度も挑戦したり、大阪公演より立派になったという綿菓子の製造機では「僕は作るのが下手なんです。」と悪戦苦闘しながら綿菓子作りの練習。そして抽選で選ばれた4人がステージへ案内されると、その中の1人にギウンは「以前会ったことのありますね?」とファンの顔をちゃんと覚えていた。

パク・ギウン綿菓子の写真

1人目、2人目は射的で当たった2ショット写真撮影などを行ない、3人目は輪投げ対決。10歳の男の子との対決だが、わざと負けてあげる優しいパク・ギウン。4人目は綿菓子を作って食べさせてあげた。チャレンジしてくれた4人にはさらに「本を丸ごと1冊僕の写真集は初めてなので少し気恥ずかしいです。」とフォトエッセイにサインをしてプレゼントした。

次に質問コーナーではパク・ギウンが客席に降りて直接ファンに質問してその場で答えるというもの。通路を通るたびに歓声と悲鳴が起きていた。

パク・ギウンとファンの写真全体2

<質問コーナー>
Q1:次回作はいつ頃見れますか?
パク・ギウン:今、いろんな作品を見て検討しています。最近はアルバム作りで決めかねていたので、なるべく早く次の作品を決めたいと思います。

Q2:好きな女性のタイプは?
パク・ギウン:何よりも僕と気が合うというのが大事ですね。性格がよく似ていて気がよく合うというのもいいですし、全く違うタイプですがそれでも相性がいいというのもありますね。

Q3:寝る時は何を着て寝ますか?
パク・ギウン:僕はバスケットボールが大好きで2か所に所属しているんです。バスケのウエアがとてもとても楽なのでいつもそれを着て寝ています。

Q4:サッカーは好きですか?
パク・ギウン:サッカーのチームにも1つ所属しているんです。芸能人のチームでいろんな歌手や俳優さんがいます。

Q5:これからどんな俳優さんになっていきたいですか?
パク・ギウン:この世で一番嫌いな言葉が「演技が下手だ」と言われることなんです。これまでも皆さんに様々な形で、音楽でご挨拶したり、バラエティ番組に出ることもあったのですが、僕の職業はあくまでも俳優です。いつも演技に最善を尽くしてどんな役柄を演じても皆さんに信頼していただける俳優になっていきたいです。

ステージに戻ったパク・ギウンは「本当に気持ちとしては皆さんお1人お1人と直にお会いして目に焼き付けたかったのですが、それが出来なくて心から申し訳ないと思っています。でもこのあとハイタッチがありますのでその時にまた挨拶したいと思います。」と心境を語り、最後に今後の活動についてとファンへメッセージを伝えた。

パク・ギウン:日本にいらっしゃるファンの皆さんには頻繁にお目にかかれなくて本当に申し訳なく思っています。僕は可能な限り頻繁に皆さんにお会いしたいと思っているんですが、なかなか環境が整わず残念に思っています。いつも皆さんに心から感謝しています。そして本当に愛しています。

最後に、アルバムに収められている曲で「先ほどが別れの歌でしたがこれは“愛”に関する歌です。韓国のトップクラスのボーカリストであるBrown Eyed Soulのリーダーのジョンヨプさんとデュエットした曲でジョンヨプさんが作詞作曲も直接手掛けてくれました。今日のこのステージは僕1人でやります。歌詞がとてもいいのでぜひチェックしてみてください。」と語り『告白』を披露。さらにアンコールではファンに伝えたい言葉で自ら作詞した曲という『You are mybaby』をラップで披露した。公演終了後にはハイタッチ会や撮影会が行なわれ、温かい雰囲気の中、ファンとの距離をより一層縮めたイベントとなった。

パク・ギウンとファンの写真全体

パク・ギウン銃の写真

■パク・ギウンAPAN OFFICAL FANCLUB
http://www.parkkiwoong.jp/


 

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