パク・シフと後輩俳優、1日警察に出頭!

20代のタレント志望の女性に性暴行容疑で訴えられていたパク・シフが、1日午前10時ソウル西部警察署に出頭した。

2月19日と24日の出頭要請に続く三度目の通知となった今回の出頭要請。二度の延期申請を行いなかなか出頭しないパク・シフに警察は今回出頭に応じなければ逮捕状請求を検討するとまで伝え強く出頭要請をするに至っていた。マスコミと世間の視線が集中する中、1日パク・シフはソウル西部警察署に出頭した。またこの日、一緒に出頭要請がされていたパク・シフの後輩も弁護士とともに出頭した。同後輩は最近、訴えた女性とのスマホでのやりとりの一部をメディアに公開していた。

多数のマスコミが集まる中、パク・シフは「ご心配をおかけして申し訳ない。当日の真相は警察調査を通じて明らかにしていきたい」との短いコメントを残し、警察署内へと向かった。

前日となる28日にはパクシフの弁護をつとめる法務法人プルメがプレスリリースを通じ「一日も早く真実を明かしたい」との意思をマスコミに伝えていた。同プレスリリースでプルメは「パク・シフの捜査の遅れにつれ、事件に関する悪質なデマが広がるなどその被害が深刻と判断し、1日午前10時に西部警察署に出頭することに決めた」とし、「パク・シフは一刻も早く容疑を晴らせるよう積極的に捜査に協力していくつもりだ。今まで出回った様々な誤解や憶測をすべて解消できると確信している」と事件への自信感を見せた。また「西部警察署に対しては公正な捜査を期待している」と釘を刺すことも忘れなかった。

二人の出頭により、事件の今後の展開に大きな注目が集まっている。


 

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