パク・シフに向けられた世間の厳しい目、今度は貢ぎ物騒動に発展!

20代の女性から性暴行容疑で訴えられた後、19日午前のプレスリリースで「警察の調査に誠実に臨むことをお約束します」と公式に発表したものの、度重なる出頭延期で世間から厳しい目を向けられているパク・シフに今度は貢ぎ物(朝貢)疑惑が浮上し、ネット上で波紋が広がっている。
(※조공/チョゴン(朝貢):ファンが自分の好きなスターに食事やプレゼントなどを贈ってスターを応援するという意味の造語)

28日、韓国の各種オンラインコミュニティ掲示板に「パク・シフの過去を暴露する」とのタイトルでパク・シフが過去、ファンから現金を受け取っていたという内容が書き込まれた。

同書き込みをした人物は「昨年3月21日に、<パク·シフの誕生日関連の朝貢募金通帳の名義が気になる。口座名義人がパク・シフ本人かどうか知りたい>と書き込んだら、すぐに削除された。通帳に関する質問をする度に書き込みの削除と同時にファンカフェを強制退会させられた」と主張した。

コミュニティ掲示板にはこれに続き、ファンカフェ運営スタッフがカフェの会員に携帯メールを通じて誕生日プレゼントのお知らせを送信、パク・シフの本名名義の通帳内訳が証拠だと指摘されたり、ファンにもらったお金でティファニーのプラチナネックレスチェーンを購入し、自分の名義で所得控除を受けた領収書の写真などが掲載された。

またパク・シフの母親が「朝貢(貢ぎ物)リスト」を作成したというコメントや「最初の誕生日のマッサージチェア、二番目の誕生日の大型TV、三番目の誕生日の酸素発生器、四番目の誕生日のプラチナネックレスなどすべて母親(パク・シフの母親)が指示したもの」といった内容や「パク・シフの兄弟を通じて保険に入ると、その保険に入ったファンを対象にしてパク・シフの誕生日パーティーが行われた」など、思わず眉をひそめるようなコメントが書き込まれ、これらの書き込みがあっという間にネットを通じて拡散し、大きな波紋を広げている。今回のスキャンダルで激しいイメージダウンを被ることとなったパク・シフにとって、泣きっ面に蜂としかいいようのない状況だ。

警察は3月1日の出頭を通告しており、パク・シフに対する世間の注目が集まっている。


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