最新シングル「24時間」を熱唱!INFINITEが追加公演で、シンクロダンスだけじゃない多彩な魅力を発揮。WOWOWにて6月21日に独占放送!

INFINITE
韓国発の7人組ボーイズユニットINFINITE(インフィニット)は、2011年の日本デビュー以来、キャッチーな楽曲とシンクロ率99.9%とも言われるダンスで人気沸騰。そんな彼らの最新ツアー「2015 INFINITE JAPAN TOUR –DILEMMA–」の追加公演が5月5日,6日に東京・国立代々木競技場第一体育館で行なわれた。WOWOWでは熱狂に満ちた5月6日の最終公演の模様を独占放送する。

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この日、会場に集まった約24,000人のファンは、ソンギュ、ドンウ、ウヒョン、ホヤ、ソンヨル、エル、ソンジョン、それぞれのイメージカラーのペンライトを持ち、2ヶ月ぶりのライブの開幕を待った。大歓声の中、登場した7人はスタイリッシュな「Back」でオープニング。続けて「Destiny」ではダイナミックなダンスを見せた。MCではリーダーのソンギュから順番に自己紹介。甘いマスクで人気のエルが「皆さんの永遠のボーイフレンド、エルです。盛り上がっていきましょう!」と言うと、客席から黄色い歓声が飛んだ。

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ライブ中盤はシングル曲「She’s back」、「Nothing’s Over」などで盛り上がり、さらには、3月までのツアーでは見られなかった新パフォーマンスも。4月29日リリースの最新シングル「24時間」をアリーナで初披露した。これは音楽プロデューサー・松尾潔によるせつないポップ・チューン。「最初に聴いたときは、あまりにメロディがきれいで鳥肌が立った」と告白したエル。ウヒョンも「本当に名曲です」と思い入れの深さを語った。その後はキラーチューン「Last Romeo~君がいればいい~」や「Be mine」を。イントロから会場全体は大興奮に包まれた。そして、本編ラストはもちろん、ツアータイトルに掲げたシングル「Dilemma」。布袋寅泰が初めてK-POPグループに書き下ろしたハードなロックチューンを歌いながら、一糸乱れぬダンスを決めてみせた。

アンコールは、会場の「トラワ(韓国語で『戻ってきて』の意味)」コールに応えて「TO-RA-WA」。最後のあいさつになると、ファンたちが掲げたメッセージを見ながら涙ぐむメンバーも。エルが「今日でDILEMMAツアーが終わってしまいました。さびしいですね」としみじみ語り、ホヤは「これからも僕たちの名前のように“無限大”の期待を抱かせるグループになります」と深く頭を下げた。リーダーのソンギュは「皆さんにありがとうと言いたい。すてきな音楽とダンスで、また会いにきます」とファンに感謝の気持ちを伝え、メモリアルなツアー最終日を日本語のバラード「Together」で締めくくった。

INFINITEは今年で日本デビュー5年目を迎え、メンバーの日本語も上達。7人それぞれの個性が光るパフォーマンスもあり、シンクロダンスだけではない、さらなる可能性を感じさせる貴重なライブとなった。

<放送予定楽曲>

・Back
・Destiny
・Paradise
・Julia
・Memories
・Nothing’s Over
・She’s Back
・Man In Love
・Still I miss you
・Diamond
・As Good As It Gets
・Trust me、Cover girl
・24時間
・Just Another Lonely Night
・Last Romeo ~君がいればいい~
・夕立
・Be Mine
・Dilemma
・TO-RA-WA
・Together

■WOWOW番組情報
2015 INFINITE JAPAN TOUR -DILEMMA-
6月21日(日)午後3:30 [WOWOWライブ]
収録日:2015年5月6日
収録場所:東京 国立代々木競技場第一体育館
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