乙支路/忠武路のエリアガイド

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乙支路(ウルチロ)は、ソウル市庁から東大門歴史文化公園(旧:東大門運動場)までを横方向に1街〜7街に分けたソウル市中区に位置する道路を指す。

1街、2街一帯には、プラザホテル、プレジデントホテル、ニューコリアホテル、ロッテホテルなどの高級ホテルやデパート、各種金融機関が密集しており、居住人口よりも観光や通勤人口の方が多いエリアだ。
3街一帯には、各種劇場や映画館、病院などの医療機関があり、4街、5街には、パンサン市場·中部市場などの在来市場や商店街、建築内装材·印刷·工具·照明器具商店街、国立医療院サムスン第一病院などの医療機関、区庁·中部税務署·中部警察署などの公共機関がある
6街、7街一帯には、スポーツ用品店が並び、ファッション関連の卸売市場が近いこともあり、流動人口が多いエリアとなっている。

忠武路(チュンムロ)は、ソウル市内の道路の名前だが、1960年代以降の韓国映画を象徴する名称としても使われる。1960〜1970年代、韓国映画制作会社の数多く集まった映画の街であったためだ。ピカデリー、大韓劇場、ソウル劇場、国道劇場、名宝劇場、スカラ劇場など当時屈指の劇場がここに集まっており、またそれらを支えるサービス業、企画会社、印刷会社、写真館なども共にここで成長した。1990年代半ばからは多くの映画制作会社が江南(カンナム)に移転したが、現在でも「韓国映画」の象徴的な意味を持つ地である。

乙支路/忠武路のグルメ
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韓国の家
伝統公演とともに宮廷料理を味わうことのできる、夢のような韓定専門店。
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アンソンチプ
豚カルビとユッケジャンが有名なお店。
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サンゴル・ミョノク
1962年開始の50年の歴史を誇る春川式のマッグクス専門店。
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ファンソチプ
40年以上もの間常連客を虜にしているトガニタン専門韓食堂。
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乙支路/忠武路のスポット
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南山韓屋村
韓国の歴史の情緒を一度に感じられるスポットとして人気。
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ソウル南山国楽堂
2007年11月に開館した韓国初の国楽専用公演場。
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乙支路/忠武路のショッピング
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中部市場
韓国で流通している半分以上の乾物が経由する乾物専門の市場。
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松林製靴
全てハンドメイドの登山愛好家であれば必ず、訪れてみたいお店の一つ。
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