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【取材レポ】&TEAM「夢が叶った」初の単独ドーム公演大盛況!LUNÉと見た景色を胸にさらなるステージへ!8都市41公演の新ツアーもサプライズ発表!

©YX LABELS
デビュー以来、圧倒的なパフォーマンス力で国内外から高い評価を集めている9人組グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)が、初の単独ドーム公演『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’ ENCORE in BELLUNA DOME』を9月5日・6日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催した。
本公演は、&TEAM史上最大規模となる14都市を巡るアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’』のアンコール公演。さらに、9月3日の結成記念日をLUNÉとともに祝う「縁DAY」の要素を組み合わせたスペシャルエディションとして、ダンサーを従えた迫力あるパフォーマンスやバンド生演奏などの特別な演出も盛り込まれた。9月6日(日)の最終公演では、翌日に24歳の誕生日を迎えるリーダー・EJへのサプライズや、新ツアーの発表なども行われるなど、4年間の歩みを振り返るとともに、これからの未来へ向かう9人の決意が詰まった、4年間の集大成となる熱いステージとなった。
ブラックを基調とした衣装に身を包んだ9人が登場するとドームには大歓声が響き渡り、客席は一気に総立ちに。韓国でミリオンを達成したKR 1st Mini Album『Back to Life』のタイトル曲「Back to Life (Japanese ver.)」で9人の力強い歌声とキレのあるパフォーマンスとともに幕を開けた。LUNÉの掛け声とペンライトの光がドームいっぱいに広がるなか、「Lunatic」「Scent of you」とアップテンポな楽曲が続き、序盤から最高潮ともいえる盛り上がりを見せた。
メンバーの挨拶では、JOは「進化した&TEAMの白米王子のJOです」NICHOLASは「皆さん、喉を壊す準備できてますか?」と呼びかけたり、Kは「今日は史上最高のライブにしましょう。4年間の僕たちの練習結果をお見せしましょう」と力強く宣言。EJは「ついにドームです!LUNÉの皆さんがそばにいてくれたおかげ」と感謝を伝え、FUMAは「今日は感謝を込めたスペシャルなので、最後まで走り抜けたいと思います」など、それぞれステージへの意気込みを語った。
次にBTSが「KCON LA 2026」で披露し話題になった楽曲「2.0」のカバーステージを日本初披露。「Rush」ではFUMAが肌を見せるパフォーマンスでファンを絶叫させるなど、これまで以上に成熟した表現力を披露した。映像を挟んで登場すると、「W.O.L.F. (Win Or Lose Fight)」、さらにデビューEP『First Howling : ME』のタイトル曲「Under the skin」では、会場から大きな掛け声が響き渡った。
ステージを這うように動くダンサーたちの後方からメンバーたちが姿を現し、&TEAMの象徴でもある“オオカミ”の世界観へ。神秘的な演出が印象的な「Deer Hunter」では、Kが眼鏡を投げ捨てるパフォーマンスで会場を沸かせた。続いて真っ赤な炎に染まったステージの前にKを先頭に9人が登場。ギターのイントロとともに「Go in Blind (月狼)」が始まると、会場を揺らすほどの大歓声が巻き起こった。続く「Bewitched」ではメインステージからセンターステージへと移動し、メンバーが動くたびに客席から悲鳴が上がった。圧倒的なパフォーマンス力で観客を惹きつけ、現在の&TEAMの進化を感じさせるステージを見せた。
中盤には、今回の公演ならではの「縁DAY Edition」として、「LUNÉの皆さんのためだけのステージを用意したい」とメンバー同士で話し合う映像に続き、2000年代~2010年代のヒットソングのカバーをユニットで披露。

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YUMA、HARUA、TAKI、MAKIの4人は、チェック柄の衣装でミニモニ。の「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」を披露。投げキスやキュートなポーズで楽しませ、普段のクールなパフォーマンスとは異なるかわいらしさで会場を魅了した。

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EJ、FUMA、NICHOLASの3人は少女時代をリスペクトした白い衣装で「Gee」を披露。華麗なパフォーマンスで客席を盛り上げた。
そしてKとJOは、ZONEの「secret base ~君がくれたもの~」を二人でデュエット。前日は制服姿だったが、この日は浴衣姿で登場。哀愁たっぷりに歌い、最後は向かい合って歌い上げ肩を組んでステージを後にするという印象的な姿で会場を熱狂させた。

©YX LABELS
さらに裾の長い学ラン姿とサングラスで登場すると、氣志團の「One Night Carnival」を全員で披露。ツッパリ風のキメポーズとセリフで会場を沸かせ、9人の遊び心も存分に感じさせた。

©YX LABELS

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ゲームコーナーでは「スペシャル運動会」と題し、くじ引きで3チームに分かれて、ミニ自転車レース、輪投げ、カメラ探しに挑戦した。
くじ引きで「いちご」のイラストが「人参」に見えたというFUMAの発言にメンバーが大笑いしたり、ゲームを楽しんだりする姿からは、ステージ上とはまた違う9人の素顔が垣間見え、会場は大いに盛り上がった。
優勝したチームへのプレゼントとしてステージに登場したのは、翌日に24歳の誕生日を迎えるEJのバースデーケーキ。突然のサプライズにEJは「嬉しい!こんなに沢山のLUNÉの皆さんに祝ってもらえて人生最高の誕生日です」と大喜び。17歳から7年の付き合いということにも触れ「感慨深い」「ありがとう、大好きです」と笑顔で感謝を伝えた。
その後のトークでは、1年以上かけて自分たちで考えてきたという公式キャラクターについて報告。「まじでかわいい」「パッと見て誰か分かりやすい」「ライブで着けてくれたら嬉しい」と期待を込めて語るメンバーたち。この日は正式公開前ということで、キャラクターのシルエットのみスクリーンに映し出され、客席からも大きなどよめきが起こり、今後どんなキャラクターが公開されるのか期待が高まった。
後半には夏らしい景色をバックにパネルから顔をのぞかせるパフォーマンスでファンを喜ばせた人気曲「バズ恋 (BUZZ LOVE)」などを披露し、センターステージに一列になるとFUMAが語りだす。「LUNÉとの記憶を振り返れば、全てが僕らのキセキでした。月が満ちてまた欠けていくように季節もまた廻っていきます。これからの春夏秋冬も僕たちと一緒に歩んでいきましょう。LUNÉ!愛してます」と語り、2024年にリリースした“四季シリーズ”から「五月雨 (Samidare)」「青嵐 (Aoarashi)」「十五夜 (Jyuugoya)」「雪明かり (Yukiakari)」を披露。これまでの思いを噛み締めるように歌う9人の成長した姿に、客席から響く歌声や掛け声が重なり、会場は温かな空気と感動に包まれた。
メンバーそれぞれ直筆の手紙を読む映像が流れ、LUNÉへの感謝と決意を語ると、続けてスクリーンに映し出されたのは、『&TEAM CONCERT TOUR ‘Mark on You’』として、8都市41公演を巡る、&TEAM史上最多都市・最多公演数のツアー開催が発表され、会場からは大きな悲鳴とどよめきが起こった。
アンコールでは、リリース時のMVや「第76回NHK紅白歌合戦」でも着用した制服姿で「FIREWORK」を披露。会場全体が大合唱するなか、ステージから火花が上がり、熱気は最高潮へ。「皆さんの近くに行きたいと思います!」という言葉とともに、メンバーは4台のトロッコに分かれてアリーナを一周。「声変わり」などを歌いながらLUNÉの近くまで移動し、さまざまな方向に手を振る9人に会場は大興奮。さらに、オーディション番組のシグナルソング「The Final Countdown (&TEAM ver.)」も披露し、デビュー当時から彼らを応援してきたファンを喜ばせた。

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ステージに戻るとJOは「北海道から沖縄までめちゃめちゃ楽しみです」、YUMAは「今年はアジアツアーや初めてアメリカに行ったり、たくさんの刺激や学びがあったので、さらにいいステージを見せれるように頑張ります」「9月8日に韓国でのカムバックも控えてるので、新しい姿を見せれるのがワクワクで夜も寝れません」と期待が膨らむ様子を語った。HARUAも「さらに世界へ羽ばたくために、まだ行ったことがない地域にも訪れてLUNÉに感謝を伝えたいと思います」Kも「僕らも、サイン会の時とかに、“来て”とたくさん言われて行けなくて残念だったけど、こうやってたくさん願して叶って良かったです」と念願の新ツアーへの思いと喜びを語った。
最後にそれぞれ感想を述べた。
TAKIは「ドームに立つこともひとつの夢でもあったし、新たなスタートでもあると思う」「LUNÉの皆さんをいろんなところに連れて行けるように頑張るので、これからもついてきてください!」と呼びかけた。
NICHOLASは「ひとつの夢が叶ったのは、LUNÉの皆さんのおかげ」「こうやって美しい景色を見ながら歌ったり踊ったりパフォーマンスして、個人的に今まで一番楽しい公演でした」と感謝し、「北海道行きたいです、行ったことない場所全部行きたい」と次のツアーにも期待を込めた。
MAKIは「ずっと楽しみにしていたドーム公演が、あっという間に終わりを迎えてしまうのがすごい寂しいんですけど、二日間とも、とても幸せな時間、一緒に過ごしてくれたLUNÉの皆さんに感謝です」そして“Mark on Me”について「個人的には今までで一番好きなアルバムになったと思うので、発売したら沢山聴いて同じくらい好きになってくれたら嬉しいです」と自信をのぞかせた。
「たのしかったー!」と笑顔を見せるKは「ここで止まることなく、ずっとこの景色を見たい」「&TEAMをいろんな国や地域でもっと聴いてもらって、いろんなところでパフォーマンス出来るようなアーティストになりたい」と決意を表明。さらに「最初抱いていた夢とは違った形になったんですけど、ここが自分の居場所なんだなとあらためて思いました。まさか坂を走ったり、サッカーの映画に出るとは思わず…4年間の活動を通して、いろんなことを学ばせていただき、吸収して、僕が形成されていると思います」そしてLUNÉに向けて「今も最高のファミリーなんですけど、もっともっといい思い出をたくさん作って、家族になりましょう!」と呼びかけた。
HARUAは、幼い頃に家族と訪れたドームの思い出を語り、「ドームでしか得られない空間というのが、小さい頃の記憶を思い出して、すごく感慨深い」「ドームに立つとは本当に夢のようです」と語り、「カムバックも、日本各地最多公演もあって、会いに行くので、パワーアップしてどんな場所でも全力で最高のパフォーマンスを届けます、すぐに会いましょう!」と力を込めた。
「帰りたくないです。本当に楽しかった」と率直な思いを語るJOは、「これから悩んだときに、この景色を思い出して一歩踏み出せるんだろうなと」「この景色を見て、沢山挑戦したいことがでてきたので、見せていけたらいいなと思います」と決意を新たにした。
YUMAは「またライブがやりたくて、LUNÉの皆さんの顔が見たくて、この瞬間を待っていました」と溢れる思いを語り、「“Mark on Me”は僕たちの新しい挑戦、楽しみにしていただければと思います」と決意をのぞかせた
EJは「誕生日が近い僕にはプレゼントのような機会でした。23歳の最後をLUNÉと満喫できて幸せです」と感謝し、「昨日と今日で、全部癒されたと思います。恩返しできるように頑張っていきたい」と意気込みを語った。
FUMAは「ステージに立ち、LUNÉに素直な気持ちを歌で伝えられて本当に嬉しかったです。&TEAMで良かったと心から感じました」と感慨深く語り、「どんな場所にいても僕たちが一番輝いて、&TEAMを見つけてもらえるように頑張ります!」と力強く抱負を語った。
記念撮影をして「Run Wild」、そしてラストの曲「チンチャおかしい」を披露。曲が終わっても会場からの「&TEAM」コールは鳴り止まず、その声に応えるように、急遽追加で「Melody (&TEAM ver.)」「Under the skin」「FIREWORK」の3曲を披露。ダブルアンコールとなり4時間近くにおよぶ初の単独ドーム公演は、最後の最後まで熱狂に包まれながら大盛況で幕を閉じた。

©YX LABELS
4年間の活動の集大成であると同時に、ドームという大きな舞台でLUNÉとともに見たこの景色を胸に刻み、さらなる世界へ向けて再び走り出した&TEAM。9月8日には、&TEAMが初めて「愛」を本格的なテーマに掲げた作品となるKR 2nd Mini Album『Mark on Me』で韓国デビュー以来、初のカムバックを果たし、10月3日・4日には韓国・KSPO DOMEで『BLAZE THE WAY』のアンコール公演を開催する。そして今回発表された自身史上最多となる8都市41公演のツアー『&TEAM CONCERT TOUR ‘Mark on You’』が10月15日の東京ガーデンシアターを皮切りにスタートする。
【『&TEAM CONCERT TOUR ‘Mark on You’』日程・会場】
[東京] 東京ガーデンシアター
2026年10月15日(木)
2026年10月16日(金)
[静岡] 富士市文化会館 ロゼシアター大ホール
2026年10月20日(火)
[岩手] トーサイクラシックホール岩手 大ホール
2026年10月27日(火)
2026年10月28日(水)
[愛知] 愛知県芸術劇場
2026年11月9日(月)
2026年11月10日(火)
[大阪] グランキューブ大阪
2026年11月18日(水)
2026年11月19日(木)
[広島] 広島文化学園 HBGホール
2026年11月27日(金)
[福岡] 福岡サンパレス
2026年12月10日(木)
2026年12月11日(金)
[石川] 本多の森 北電ホール
2026年12月15日(火)
2026年12月16日(水)
[愛媛] 松山市民会館 大ホール
2026年12月19日(土)
2026年12月20日(日)
[北海道] 札幌文化芸術劇場 hitaru
2026年12月27日(日)
[熊本] 熊本城ホール メインホール
2027年1月5日(火)
2027年1月6日(水)
[宮城] 仙台サンプラザホール
2027年1月10日(日)
2027年1月11日(月・祝)
[新潟] 新潟県民会館 大ホール
2027年1月15日(金)
2027年1月16日(土)
[大阪] グランキューブ大阪
2027年1月19日(火)
2027年1月20日(水)
[岡山] 倉敷市民会館
2027年1月22日(金)
2027年1月23日(土)
[沖縄] 沖縄コンベンションセンター・劇場棟
2027年1月28日(木)
[兵庫] GLION ARENA KOBE
2027年2月3日(水)
2027年2月4日(木)
[愛知] IG Arena
2027年2月6日(土)
2027年2月7日(日)
[神奈川] ぴあアリーナMM
2027年2月13日(土)
2027年2月14日(日)
[香川] あなぶきアリーナ香川
2027年2月27日(土)
2027年2月28日(日)
[福岡] マリンメッセ福岡 B館
2027年3月20日(土)
2027年3月21日(日)
2027年3月22日(月・祝)
[宮城] セキスイハイム スーパーアリーナ
2027年3月26日(金)
2027年3月27日(土)
韓国
2027年春
※2027年2月以降の公演に関する詳細につきましては後日お知らせいたします。
※公演内容、開場・開演時間、出演者等は急遽変更になる場合がございます。
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