IU×ビョン・ウソク『21世紀の大君夫人』最も視聴された韓国作品に!日本語吹替版の予告編が解禁!キャストインタビュー到着

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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて、IU&ビョン・ウソクW主演の韓国ドラマシリーズ『21世紀の大君夫人』を4月10日(金)より独占配信を開始いたします。(全12話/毎週金・土1話ずつ配信)

本作は、もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら、という架空の現代を舞台に、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュと名ばかりの称号だけしか持たない孤独な王子イアン大君が出会うことで、運命や身分の壁を超え、人生を切り開いていく新時代の王道ロマンティック・コメディ。

主演の財閥令嬢と王子を演じるのは、アジアを代表するトップスター IU と、いま最も勢いに乗る俳優 ビョン・ウソク。

豪華W主演により、まさに“歴代最強級”のカップルが誕生した。

この度、『21世紀の大君夫人』が配信開始後わずか5日間で全世界におけるディズニープラスにて、“歴代で最も視聴された韓国ドラマ”となったことが発表された。さらに、日本国内においても“歴代で最も視聴された韓国ドラマ”を記録!*ディズニープラス(米国はHulu)における、配信開始後5日間の記録(2026年4月時点)

第一話・第二話が配信されるや否や、煌びやかな宮殿の映像美と胸キュン必至のロマンスストーリーに、「眼福カップル!」「ウソク初登場がシャワーシーンだなんて、視聴者のツボわかってる!」「見なきゃよかった・・・週末まで続きを待てない!」といった声が続出。現代に王室が存在する世界観を舞台にした、21世紀版ロマンス時代劇とも言える本作が、早くも全国の韓ドラ民の話題を席巻している!

また、日本語吹き替え版でヒジュ役(IU)を担当する三木美、イアン大君役(ビョン・ウソク)を担当する細谷佳正の演技にも注目が集まっている。細谷の魅力的な低音ボイスには、「絶対日本語吹き替え版も観てほしい!」「声がぴったり!」といった声が相次ぎ、日本語でも存分に楽しめる点も本作の大きな魅力のひとつだ。

そんな日本語版の予告編も解禁となった。ぜひ、字幕版・日本語吹き替え版どちらも楽しんでいただきたい!

第3話&第4話独占配信目前!
IU×ビョン・ウソクのインタビューが到着!

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――日本のファンも夢のようなキャスティングとして、お2人の10年ぶりの再共演をとても楽しみにしているのですが、再会したお互いへの印象と、共演した感想を教えてください。

IU: 10年前に短いんですが、すごく印象的な出会いだったので、(ふたりで顔を見合わせて大笑いする)私もずっとウソクさんの活動を見守ってきました。
いつかしっかり長い時間軸で共演したいという期待感がありました。ただ、今回実際に現場で共演をしたら、期待をはるかに上回る共演だった。
今、多くの方々に注目していただき、期待感を示して下さっているので、その期待にこたえられる姿がお見せできるんじゃないかなと思います!

ビョン・ウソク:僕もIUさんと似たような意見です。10年間、機会があればぜひ共演したいなと。しっかり長い時間軸で共演したいなという思いがずっとありました。
この作品にIUさんも参加するという話を聞いて、すごく幸せだったし、すごくワクワクもしました。
現場でもそのワクワク感が続いて、そのおかげでより楽しく一緒に撮影をすることができたし、IUさんの真のファンになったと僕は豪語できるほど、すごく楽しい現場になりました。不思議なほど楽しい現場だったんです。

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――演じる役に似ることがあるとのことでしたが、ヒジュに対し、ご自身と似ている点など恋愛観はどうですか?ヒジュがイアン大君に惹かれるプロセスの中で、ビョン・ウソクさんに対する魅力にときめいたのはどんな部分でしたか?

IU:毎回の撮影をするたびにファーストシーンの登場のところでウソクさんにキュンとしていました。メイクを整えて撮影所のドアを開けた瞬間、毎日です。
それは私だけじゃなくて、現場にいたみなさんが「わぁ!今日はどの場面の撮影?!」という風に感心するほど。

ビョン・ウソク:そうだよね(笑)撮影の前半はそうだったよね(笑)

IU:ヒジュの恋愛観に関しては、彼女は恋よりも自分の目標を達成することが人生ですごく大事な人物。
作品の前半では、彼女はイアン大君に本気ではなかったと思います。
ただ、どんどん魅力に惹かれて、ときめいて、それが真の恋に繋がったんじゃないかなと思います。
出会う前は、ヒジュは真剣な恋愛をしたことがないんじゃないかなと思いました。すごく貪欲だし、野心家だから。
今、撮影が終わってそんなに日にちが経っていないので、少し役から抜け切れていないんです。自分とヒジュがどういう違いがあるのか、似ている所はあるのかを、忘れてしまいました(笑)
記憶を辿っていくと、ヒジュという役は怒りがなかなか抑えきれないというか、閃きがあったらすぐ行動に移すタイプだと思います。そういった所は、自分と違う所。
一方で私は、かなり深く考えて行動に移すタイプだし、それほどストレートに行動することはないので、それはヒジュとの違いだと思います。
私とヒジュの共通点を挙げるとしたら、仕事に対する貪欲さなんじゃないかなと思います。ですから、ヒジュを理解するのはそれほど大変ではありませんでした(笑)

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――欠乏という共通点を持つイアン大君とヒジュ。イアン大君の悲しい境遇と心がヒジュにより変化し、彼女に魅了されていく中で、どんな面を視聴者に見せたいと思われましたか?また、IUさんから滲み出る魅力も合わせてお聞かせください。

ビョン・ウソク:IUさんはとてもエネルギッシュな方で、台本の解釈が完璧な方だと思います。だから今回、ヒジュとして彼女を見つめながら演じることができました。
すごく素敵な方で、一緒にやってていろんな面で助けられて感謝しております。
イアン大君は、はたからするとすごく芯が強くて、完璧な姿を見せているんですが、彼は傷を抱えていて、すごく孤独を纏っている人物だと思うんですね。
それを表現するために、対外的には言葉少なめに、また、言葉を慎重に話すようにしたし、彼の立振る舞いとか姿勢をすごく気を使って演じようとしました。
イアン大君がヒジュと出会って変化していく姿を上手く表現しようとしました。ヒジュの前では、他人には見せなかったちょっとおっちょこちょいな所とか、戸惑う姿とか、エピソードを重ねるごとに少しづつあるんです。

――視聴者へのメッセージをお願いします。

IU:『21世紀の大君夫人』を楽しみに観ていただけるみなさまに感謝申し上げます。日本の視聴者のみなさまにも、私たちのケミストリー、そして作品の面白さがちゃんと伝わることを願っております。ありがとうございます。

ビョン・ウソク:『21世紀の大君夫人』をお待ちかねの日本の視聴者のみなさまに感謝申し上げます。本作にはファンタジーの要素もたくさん詰まっていますので、楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。最後までお楽しみください。よろしくお願いします。

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ストーリー
もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら――
韓国最大の財閥の令嬢であるソン・ヒジュは抜群の美貌と知性を兼ね備える完璧な女性。
しかしその水面下では“婚外子”であるというコンプレックスを抱えながら生きていた。野心に燃える彼女が手に入れたいもの――
それは本物の“血筋”を得ること。一方で、イ・アン大君は生まれ持った威厳と魅力で民衆から“最も愛される王族”として支持されるも、王家の次男がゆえに真に所有できるものは何もなく、情熱的な野望を持ちながらも沈黙の中で生きることを強いられ、孤独な人生を送っていた。
ある日そんなふたりが出会い、お互いの利己的な目的のために“契約結婚”を交わすことに。
似ている境遇でありながらも、異なる選択をしてきた二人だったが、その契約によって互いの人生に転換期をもたらし、いつしか契約を超えて本当の想いに気づいていく…。

スタッフ
監督:パク・ジュンファ 「キム秘書はいったいなぜ?」「還魂」「愛は一本橋で」
脚本:ユ・アイン

キャスト
IU:「おつかれさま」「マイ・ディア・ミスター」
ビョン・ウソク:「ソンジェ背負って走れ」

『21世紀の大君夫人』
ディズニープラス スターにて独占配信中
(全12話/毎週金・土1話ずつ配信)
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