【取材レポ】aoen(アオエン)6/11デビュー決定!「aoring(アオリン)は、なくてはならない存在」ブルーランウェイ&デビュー発表記者会見レポート

  • 2025/4/26
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左から  優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、礼央(REO)、京助(KYOSUKE)、颯太(SOTA)、雅久(GAKU)、ハク(HAKU)

HYBEレーベルが手掛ける新世代J-POPボーイズグループaoen(アオエン)が4月24日(木)都内で「aoen結成記念ブルーランウェイ」を開催し、デビューメンバーの7人のお披露目と記者会見で意気込みを語った。

aoenは、オーディション番組「応援-HIGH~夢のスタートライン~」を通じて、4月23日に放送された日本テレビ「DayDay.」内にて確定したデビューメンバー、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、ハク(HAKU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成されたグループ。
グループ名の「aoen(アオエン)」には、「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」「太陽のように明るくみんなを応援するグループ」という2つの意味が込められており、世界で一番熱い青い炎を心に燃やしながらエネルギッシュに活動していく。

6月11日(水)にはデビューシングル「青い太陽 (The Blue Sun)」をリリースすることが発表され、ショーケースも予定されている。

MCから紹介され、aoenの 7人がスポーティーでポップな衣装で登場。
「We are The Blue Sun!こんにちはaoenです!」と全員で挨拶し、リーダーの優樹(YUJU)が「今日はみなさんお忙しい中、僕たちaoenの結成記念ブルーランウェイにお越しくださり本当にありがとうございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします!」と挨拶。そして1人ずつ自己紹介を行った。

グループでフォトタイムのあとは、メンバーが1人ずつ登場し、MCが語るそれぞれのキャッチフレーズのアナウンスにのせて、ブルーランウェイを歩きデビューシングルのキーアイテムでもある「ヨーヨー」の華麗なパフォーマンスを披露し、キメポーズをとった。

優樹(YUJU)埼玉県出身 22歳

颯太(SOTA)東京都出身 19歳

琉楓(RUKA)宮崎県出身 21歳

雅久(GAKU) 長野県出身 20歳

礼央(REO)宮城県出身 17歳

ハク(HAKU)群馬県出身 20歳

京助(KYOSUKE)神奈川県出身 19歳

次にモノクロの衣装に変えて、記者会見が行われた。

デビュー発表記者会見

Q.6月11日にリリースされるデビューシングル「青い太陽(The Blue Sun)」を初めて聞いた第一印象は?

優樹(YUJU):エネルギッシュで一度聴いたら元気が出る明るい曲だなという印象を受けました。ひとりひとり違う輝きを持っている仲間が集まって、音楽を通してどんな困難にも立ち向かっていくといった前向きな気持ちが表れていると思います。

Q.グループのカラーが「青色」ということで、自分の持っている「青い炎」に名前を付けるとしたらどんな名前をつけますか?

優樹(YUJU):「フェニックスブルー」死んでも蘇るフェニックスのようにリーダーとして、どんなにメンバーが大変な時でも僕の力で何度でも立ち上がれるようなグループにしていきたいと思ったからです。

琉楓(RUKA):「イルカブルー」自分にとってイルカはシンボルキャラクターなんですが、イルカが広い海を泳ぐように自分も幅広い領域で活躍できるアーティストになりたいと思い、つけました。

礼央(REO):「ベイビーブルー」僕がチームの中で一番末っ子なんですが、これからお兄さんたちの背中を見ながら成長していく青という意味を込めました。

京助(KYOSUKE):「ザ・ユニークフレイム」僕はちょっとユニークな性格というのもあって、今後の活動に関して僕にしか出せない魅力やパフォーマンスをお見せ出来るようにという気持ちを込めてこの名前にしてみました。

颯太(SOTA):「ダークブルー」自分の持っているミステリアスで独特な雰囲気を生かしてダークな色の面で、より青色を輝かせたいと思ったからです。

雅久(GAKU):「四次元ブルー(4Dブルー)」僕の性格は一次元より二次元、二次元より三次元、三次元より四次元のような魅力を沢山持った性格をしているので、そんな魅力をダンス、パフォーマンス、ほかの様々な部分で解放していきたいという意味を込めてつけました。

ハク(HAKU):「スワンブルー」今まで白鳥のようにしなやかでキレイだったんですけど、これから青い炎のようにパワフルな一面を見せたいと思い、つけました。

Q.今だから言えるメンバーの思い出、印象的だった出来事は?

優樹(YUJU):横にいる琉楓(RUKA)がとてもキレイ好きな性格なんですが、普段宿舎に住んでいて、そこまで掃除する?という細かい所までいつも気にして声かけて掃除しているところが凄い面白くて、みんなで協力してキレイな宿舎にしようと思って、琉楓(RUKA)のおかげでキレイな環境を保てているんじゃないかと思っています。

Q.昨日(4/23)デビューメンバー7人が決定したばかりですが、昨日はどんな会話や、やりとりがありましたか?

琉楓(RUKA):7人で少しの時間、会話した時に、「むしろ、ほんとにここからがスタートだと思うよね」「ここから7人でみんなで協力して一生懸命頑張っていけたらいいな」という話をしました。

礼央(REO):実際昨日7人で決まって、もともとオーディション期間中みんなでやってたんですけど、7人になってみて、より1人1人の重要性というのを認識して、「みんなでチームワークを大事にこれから活動していきたいね」という話をしていました。

Q.ご自身以外の他のメンバーの「推しポイント」を教えてください。

ハク(HAKU):誰にしようかなぁ(しばらくメンバーを眺め)…礼央(REO)の推しポイントは、普段はクール系でカッコいいんですけど、意外な一面で宿舎の中では可愛い姿が見えるので、私生活でそれが見えるのが自分の推しポイントです。

颯太(SOTA):僕は京助(KYOSUKE)の推しポイント。この感じの通り凄く明るくてフワフワしてて可愛らしいなと思うんですけど、ダンスになると目つきもギン!って変わって、ギャップ萌えがもう凄くて、キリっとスイッチが入って急に「みんないくよ!」って引っ張ってくれるので、キュンってしちゃいました。

Q.今の喜びを体で表現してください。

颯太(SOTA)は、「やったー!」と手を大の字にしてバンザイ!

雅久(GAKU)は、「ほんとに幸せです!ありがとうございます!」と腕を大きく回して、最後は膝をついてガッツポーズ!

Q.aoenのメンバーとしてどういった成長をしていきたいですか?

雅久(GAKU):僕はaoenとしてデビューしたあとは、さまざまな分野で活躍していきたいなと思っていて、得意なダンスはもちろんなんですけど、そのほかにも新しい姿をaoenのメンバーとして、見せていきたいなと思っています。

礼央(REO):僕はこれからaoenのメンバーとして、より多くの方々を幸せに出来るようなアーティストになりたいのと、これまでオーディション期間中では「赤い炎」だったとしたら、aoenになったからには「青い炎」になって、もっと多くの方を幸せに出来ればなと思っています。

Q.皆さんにとってファンの皆さんaoring(アオリン)はどんな存在ですか?

琉楓(RUKA):aoenにとってaoringは、自分たちが燃え上がるための源、なくてはならない存在だと思っています。もちろん歌やダンスをするのは僕たちなんですが、aoringの皆さんにも8人目のメンバーとして一緒にaoenを盛り上げてほしいですし、この先、日本中、世界中にaoringの輪というものを一緒に広げていけるような関係になっていけたらいいなと思っています。

力強く意気込みを語ってくれたaoenのフレッシュなメンバーたち。これからどんな姿を見せてくれるのか期待が高まります!

▼メンバーのキャッチフレーズはこちら

◼︎RELEASE INFORMATION
2025.6.11 Release
aoen Debut Single
「青い太陽 (The Blue Sun)」
◼︎EVENT INFORMATION
Debut Single SHOWCASE「青い太陽 (The Blue Sun)」
「青い太陽 (The Blue Sun)」の発売を記念し、スペシャルなショーケースの開催が決定!
日時:2025年6月11日(水)
会場:Zepp Haneda

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