VLIVE終了が正式発表!「動画が見えなくなる」ファン騒然…有料コンテンツも一部は移管できない?

VLIVE

写真:VLIVE公式

K-POPファンの間で絶大な支持と人気を集める韓国のライブ動画配信サービスVLIVE(ブイライブ)。ファンの間では「Vラ(ブイラ)」の愛称で親しまれてきた。

運営は韓国の大手ポータルサイトのNAVERが行ってきたが、HYBEの子会社であるWeverse companyが事業を買収。今年1月にVLIVEとWeverseの統合が公式発表された。

10月にはVLIVEを通じての有料コンテンツ利用は年末まで視聴可能という情報がファンの間で駆け巡り、「いよいよ年末にVLIVEが終わるのか」「有料コンテンツはどうなるんだ・・・」と困惑が広がっていた。

ただこの時点ではあくまでVLIVEの公式発表ではなく、VLIVEに直接質問をして回答をもらったユーザーの情報共有や一部アーティストが公式ファンカフェを通じて出した告知からの情報だった。

写真:オンライン掲示板
10月7日付のVLIVEの回答で「12月末までVLIVEを通じて視聴可能」とある

VLIVE終了が公式に発表される!12月31日でサービス終了

10月31日になり、遂にVLIVEが「『V LIVE』サービス終了に関するお知らせ」のタイトルで公式にサービス終了の告知を出した。

VLIVEは「2022年12月31日をもちましてサービスを終了させていただくこととなりましたので、お知らせいたします」と発表。

終了するサービスの範囲は

動画・画像・文字を含む、すべての掲示サービス
レンタル・購入したコンテンツに関するすべての権限

であり、VLIVEの公式サイトも見えなくなるという。

VLIVE終了で有料コンテンツはどうなる?動画が見えなくなるのか?

有料コンテンツについては、「Weverseへの会員情報の移管時に、保有する有料コンテンツに関する権限の移管手続きに同意した場合、Weverseでも同じ有料コンテンツを利用可能」だという。

しかし、但し書きとして

Weverseに出店しているアーティストの「V LIVE+」商品コンテンツのみ移管可能
各チャンネル管理者の運営方針により、V LIVE+コンテンツの移管ができないこともある

とあり、動画の権利者がWeverseへ移行を望まない場合やWeverseとの諸条件合わない場合、12月31日を迎えるとVLIVEで視聴できていた動画は見えなくなってしまうということになる。

つまり、すべての有料コンテンツがスムーズにそのままWeverseでも視聴できるとはいかない可能性もある。

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VLIVEがなくなると困るK-POPファン多数

今まで長年親しまれてきたVLIVEだけに、一定の猶予期間はあるものの「VLIVEがなくなると困る」と嘆くK-POPファンは多い。

VLIVEでは字幕が付くのが早く、海外のファンを惹きつけてきた。Weverseの字幕はVLIVEに慣れているファンには現段階では不満が多い。(改善を求める声が殺到中)

さらに、Weverseに移行しないアーティストのコンテンツは今後見えなくなってしまう。

VLIVEの終了正式発表に「とうとうこの時が来たか・・・」と肩を落とすファンが続出している。




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