NCT DREAM 2023年に大阪で初単独ドーム公演!日本デビューシングルのタイトルもワールドツアーの日本公演初日に電撃発表

NCT DREAM TOUR ‘THE DREAM SHOW2 : In A DREAM’ - in JAPAN

写真:田中聖太郎事務所

11月23日(水・祝)を皮切りに自身2度目のワールドツアーの日本公演 『NCT DREAM TOUR ‘THE DREAM SHOW2 : In A DREAM’ – in JAPAN』がスタートした。

前回2020年に開催されたファーストツアーでは、新型コロナウィルス感染症対策の影響によりやむを得ず千秋楽のアリーナ公演が中止となり、その魅力を存分に発揮することなく終幕となった。

NCT DREAM 2013年に京セラドーム大阪で追加公演!初単独ドーム公演

写真:田中聖太郎事務所

そんなNCT DREAMの公演初日に嬉しいサプライズ告知が解禁された。

2023年2月17日(金)18日(土)19日(日)に京セラドーム大阪での3days追加公演が発表されたのだ。
会場のボルテージは急速に上がった。

日本デビューしていないながらもその人気は爆発的で今回のアリーナ公演は即完売。SNSでは残念ながらアリーナ公演に参加できなかったであろうファンの歓喜の声であふれた。

NCT DREAM 日本デビューシングルは「Best Friend Ever」

写真:田中聖太郎事務所

最高の盛り上がりをみせたその時、もう一つのサプライズ告知がメンバーの口から発表された。

2月8日(水)に日本デビュー作となるシングルリリースを発表していたが、タイトルは未定。

全容のお知らせが期待されていたが、とうとうこの初日に合わせ、メンバーの口から直接発表されたタイトルは「Best Friend Ever」。

NCT DREAMは2016年に10代でデビューし、現在ではメンバー全員が20代を迎え、少年と青年の過渡期を経てぐっと大人の魅力も加わった。
本来彼らは「ティーン」「ユース」「ポップ」「ハツラツさ」といった活動テーマやビジュアルイメージがあり、青春そのものを体現したようなグループ。

そんな彼らも、誰しもが経験する10代ながらの痛みや苦しみ、不安を抱きながらも、それを何倍ものパワーにして成長してきた。

きっと誰もが持ち合わせる痛みや影といった青春の側面と、誰でもいつでも輝くことができるという人生の光、その両面にフォーカスをあて、

人生はただ美しいばかりではない。きっと誰もが心のどこかに痛みを抱えている。それでも互いに分かち合い、支え合える “ベストフレンド” がいれば共に歩んでいける。

というテーマをもとに、メンバー同士の友情、ファンとの絆を表現した一曲とのこと。

写真:田中聖太郎事務所

また、京セラドーム公演を記念して追加ラインナップもあるという。コレクタブルな8cmCDにメンバー手書きの盤面デザインを施した特別なCDだそう。

今回のツアー冒頭の1曲目は大ヒットとなった「Glitch Mode」であることはソウル公演を経て誰しもが想像できたが、なんと日本語バージョンで披露。

さらに京セラドーム公演では「Best Friend Ever」を初披露をするとの予告もあり、2月8日(水)の発売を機に、会場で一緒に口ずさめる最高の瞬間がやってくるのが今から待ち遠しい。

写真:田中聖太郎事務所

前回ツアーの中止を余儀なくされたその当時の悔しくて悲しい想いを何倍にもして、NCT DREAMらしさ、そしてNCT DREAMだからこそ表現できる彼らの新たな一面を日本のファンが目の前で感じられる機会があるという最高のお知らせをひっさげて最強のスタートを切った。




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