【取材レポ】JO1「Rakuten GirlsAward 2022 A/W」大トリで圧巻のパフォーマンス披露!OWVの浦野&中川はランウェイでクールにポーズ

©Rakuten GirlsAward 2022 A/W

JO1が10月8日(土)幕張メッセで開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2022 AUTUMN/WINTER」に初出演、イベントの大トリを飾った。

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今回で22回目を迎えた「Rakuten GirlsAward 2022 AUTUMN/WINTER」が10月8日(土)幕張メッセで開催され、131人のモデルやゲストを迎え、延べ21000人が来場し大盛況で終演した。

アーティストのヘッドライナーとしてイベントの大トリを飾ったのは「PRODUCE101 JAPAN」にて選出されたグローバルボーイズグループ「JO1」。

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暗転したステージに、ブラックとグリーンのシックな衣装で横一列になって登場すると、この時を待っていたかのように会場一斉に総立ちとなった。

静かな空間の中、デビューシングルから「無限大」でスタートすると、2NDアルバムから「Walk It Like I Talk It」をパワフルに披露。続けてSray Kidsからの提供曲「YOLO-konde」では、ステージに炎が何度も吹き上がる演出と、ランウェイを歩きながらのアゲアゲなパフォーマンスで会場は最高潮に盛り上がった。

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3曲披露したところで汗だくとなったメンバーは、全員で挨拶し自己紹介へ。

「お寿司大好き」と言う木全。「JO1のタクTK」とイニシャルで挨拶する川西。「JO1で一番やさしい」と河野。「今日という日を大切にしましょう」と語る白岩。
「JO1リーダー」と與那城。「最年少20歳です」と豆原。

「元気ですかー?楽しんでますかー?」と呼びかける佐藤。金城は「ヘラクレスオオカブトを飼っている金城です。ヘラクレスと呼んでください」と紹介。

「今日は(髪色が)紫の人です」と大平。川尻は「今日は楽しんでいきましょう!」。鶴房は「JO1のアポロチョコレート、暴走担当の鶴房です」とそれぞれ個性溢れる自己紹介をした。

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河野が「次で最後の曲になってしまいます。ガールズアワード最高に盛り上がる準備できてますかー?」「10月12日、6枚目のシングル『MIDNIGHT SUN』を発売させていただくんですが、その中から1曲披露させていただきます」と呼びかけ、白岩が「スパカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(Supercalifragilisticexpialidocious)という長い呪文と特徴的な振付があって、みなさんと楽しんで出来たらいいなと思ってますので、よろしくお願いします」と紹介してラストナンバーへ。

パフォーマンスビデオ(PV)が自身最速のスピードで1000万回再生を突破した最新曲「SuperCali」(スパカリ)を披露。長い呪文と激しい動きのパフォーマンスで会場を魅了した。会場のセンターステージでのパフォーマンスは、モニターで上からの映像が映されたり、客席のあらゆる角度から見える複雑なフォーメーションのステージは圧巻だった。

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また、同じ「PRODUCE101 JAPAN」から誕生した「OWV」のメンバーの浦野秀太と中川勝就の2人が揃ってランウェイを歩いた。

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JO1 セットリスト

1.無限大
2.Walk It Like I Talk It
3.YOLO-konde
4.SuperCali

Rakuten GirlsAward 2022 AUTUMN/WINTER

開催日時:2022年10月8日 (土)
開演 : 14:30
会場:幕張メッセ9〜11ホール
(住所:千葉市美浜区中瀬2-1)
https://girls-award.com/




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