【取材レポ】ソンモ(元超新星)「今の気持ちを伝えたい」ミニアルバム『ADAMAS(アダマス)』リリースイベントを開催!

元超新星のソンモが、7月20日にリリースした待望のミニアルバム『ADAMAS(アダマス)』を記念して、7月21日に東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにてリリースイベントを開催、イベント前に囲み取材が行われた。

囲み取材前にミニアルバムのリード曲『I Remember(Japanese ver.)』を披露。3年5か月ぶりのソロアルバムのリリースと、久しぶりに取材カメラの前で歌ったというソンモは、「ファンの皆さんの前では大丈夫ですが、カメラがこんなに来るとは思わなかったです。ちょっと緊張しちゃいました。」と少々緊張気味で質疑応答へ。

伝えたい3つの言葉
『I Remember』で作詞を手掛けた思いを聞かれると、ファンと会えなかった間に、作曲してくれたキム・チャンヒョク氏から「伝えたい言葉は?」と聞かれ、「ありがとう」そして僕たちが会える日を「待ってる」「愛してる」の3つの言葉をあげ、サビに爽やかなメロディをのせてもらい生まれた曲と説明。

アルバムタイトルの「ADAMAS」の意味については、「もともと僕が好きだった言葉」だったと明かし「“ダイヤモンド”から生まれた言葉で、感光的なイメージを持ってるので、どんな壁があっても負けずに僕と勝っていこう、絶対うちら(自分とファン)は壊さないというイメージを捧げたくて決めたタイトルです。」とファンとの強い絆のイメージが込められていることを説明した。

今回シングルではなく、アルバムになった理由を聞かれると「ソロ活動でシングルだけ出して何か月間休みがあると、僕にとってもファンのみなさんにとっても寂しいんじゃないかなと思って、最低6曲くらいはみなさんにも聴かせたいし、それが自分の宝物になるし、それがあるから舞台も続けていけるし、ライブも出来る。」「準備期間があるときも一曲一曲聴きながら楽しみにして待っててくださいということです。」とアルバムにした思いを語った。

最近のハッピーな出来事は?
『I Remember』で「君に会えると思うたび BE HAPPY」という歌詞があるが、最近のハッピーは?という質問には、「歌詞の通りです。君に会えると思うたび。2日前からプロモーションが始まったんです。もともとは17日に来てプロモーションの予定だったんですが、その時来れなくて本当に落ち込んだんです。でも19日に皆さんと夜、ちょっとだけ会ったんですけど、その時”君に会えると思うたび BE HAPPY”になりました。」

収録曲の『虹のカナタへ』で「瞬く星に願い事してみるのもいいさ」という歌詞があるが、もし星に願い事をするとしたら?には、「僕とスタッフさんとファンの皆さんと凄く頑張って作ったアルバムなので、ぜひ一人でも沢山の日本の皆さんが聴いてほしいなと思います。」と力強く語った。

“絶対会いに行くからがっかりしないで”って伝えたい
今回無事にイベントが行われ「本当に会えるようになってめちゃくちゃ嬉しかったですけど、今回は事情があって地方には行けなかったんです。地方でも今まで僕のことを応援してくれるファンの皆さんにも、自分の今の気持ちを伝えたいし、“絶対会いに行くからがっかりしないで”って伝えたいから、(記事を)よろしくお願いします!」と、地方のファンへの気遣いも見せた。

行きたいところを聞かれると、今回の来日は休みがないと言うソンモは「来年くらいには一人で来て観光します。」と答え、「仕事でも全国ツアーや地方の下から上まで全部回るプロモーションがしたいなって。それが自分にとっては海外旅行じゃないかなと思ってます。」と目を輝かせた。

相変わらず男前ですが最近やってる美容法は?という質問には、「(フェイス)パックは僕、男前なのでなかなかしないんですけど」と笑わせると「今日は取材があると話を聞いて…何か月ぶりにパックしたし、髪の毛も染めたし切ったし、ここまで言っていい?」と前置し、「足の少しある毛(すね毛)も取ったんです。(笑)」「これはもしスタイリストさんが、凄くオシャレな半ズボンを持ってきたら対応できるように準備してきました。」と、ちらりと足を見せた。とっさに撮影できなかったが、この日は残念ながら長いパンツスタイルだったので後にファンに披露したのか気になるところ。

ファン(Juliet)が日本語の先生
日本語については「2,3年前よりは日本語が上手くなったと思う」と自らを評価しファンのおかげと語った。1年半ほど前から特典会などのオンラインイベントで1日450人のファンと1分ずつ喋るのを3日連続で、2~3か月に1回くらい行っていたそうで「自然に皆さんと話が出来て、それが凄く大事な勉強になったと思います。」とファンが先生になってくれてありがたいと感謝した。

ちなみに日本語の上達には彼女を作るのが一番だと思うんですが。という鋭い質問に「それは昔から聞いたことがありますが、ファンのみなさんが許してくれないと思います。僕は日本のドラマと映画とかで勉強しながら、ファンのみなさんと会話しながら勉強していると思います。(笑)」「休みがないので、時間がないと思います。」と即答した。

日本映画に出演
今年の3月から4月までの約3週間、今秋公開予定の日本映画『ランサム』(製作総指揮:奥山和由)の撮影に挑んだことについて聞かれると、「初めて日本のスタッフさん、日本の俳優さんたちと、僕だけ韓国人で、日本語のセリフで本当の日本の映画も頑張って撮影したんですが、公開するのを僕と楽しみに待っててください。」と映画の公開をピーアールした。

ファンの方にメッセージを
「やっと3年5か月ぶりに自分の4枚目のミニアルバムが発売されたんですが、本当にコロナのときは僕も落ち込んで、みなさんとまた会える?と思うくらい自分も本当に心配したことばかりだったんですが、でもその間にみなさんとの思い出を思い出しながら1曲ずつ大事にして作った曲、アルバムなので、みなさんぜひ1曲ずつ全部聞いて、みなさんも大事にしてください。今日からみなさんと出会える場所を沢山増やしたいなと思います。応援よろしくお願いします。」

この後行われたイベントでは、会場に駆け付けたJuliet(ファン)を前に、リード曲『I Remember(Japanese ver.)』を披露し、今回予定通り入国出来なかったことで、イベントの機会が減ってしまい「凄く残念だなと思って、その分これからもっと楽しみにしたいなと思います。」と熱く語った。

さらに2年半前に書いて歌う機会がなかったという『BLUE SKY』を初披露し、会場を盛り上げると、『ONE PIECE』のポスターを見ながら作詞したという裏話などを明かした。

今後の予定には、イ・チャンミン(2AM)、コーラスグループDEEPのTAKAとのユニット「250(TWO-FIFTY)」の東名阪ツアーを行うことを報告。「2回目のアルバムがようやく発売してライブツアーを今回、東京、大阪、名古屋の3か所でライブがあるので、皆さんぜひライブもよろしくお願いします。」と意気込みを語った。
アルバムプロモーション、ユニットライブ終了後は、韓国に帰国し、来月に入ったらすぐに映画の撮影がスタートする予定という。

■囲み取材時の歌の披露では、歌い直しをしたりと初めは少し緊張も見られましたが、イベント時のファンの前ではとてもリラックスしている様子でした。日本語もさらに上達し、音楽やお芝居など、今後更なる活躍を期待しています!

ソンモ ミニアルバム『ADAMAS(アダマス)』アルバム情報

アルバムタイトルの「ADAMAS」は「ダイヤモンドの語源」「何よりも強い」という意味が込められ、ソンモの楽曲(原石)がこの作品を通じてファンに届けられ、楽曲がより多くの人へと広がっていき、更なる進化した楽曲(ダイヤモンド)に生まれ変わっていく、そして「何事にも屈しない」とコロナ禍においてアルバムの制作が延期となっていたこともあり、どんな状況下であってもJuliet(ソンモのファンの愛称)との再会を待ち望んでいたソンモのファンへの感謝の想いが込められたミニアルバム。

アルバム曲にはヒットメーカーのJin Nakamura氏が作曲したR&Bのサウンドをベースとしたキャッチーでソウルフルな「Somebody Knows」、Face 2 fAKEが手がけた中毒性のあるループサウンドに前向きな歌詞とポップなメロディがのる「虹のカナタへ」、前田たかひろ氏が作詞した、今の自身と向き合い強く生きていく志をエレクトロでアグレッシブなサウンドで表現した「KAGAMI」が収録されており、幅広いジャンルの楽曲が収められた多様なソンモの音楽性にも注目の作品だ。

■発売日:2022年7月20日(水)
■商品形態 3パターン(※全3種/全種ジャケットは異なります)
・TYPE-A[CD+DVD]
・TYPE-B[CD+Booklet]
・TYPE-C[CD]

■収録内容:
CD(TYPE-A、B、C共通)
収録楽曲
1. I Remember (Japanese ver.)
2. KAGAMI
3. 虹のカナタへ
4. Somebody Knows
5. 忘れないで
6. BLUE SKY
DVD(TYPE -Aのみ)
「I Remember」Music Video/MVメイキング映像




関連記事

この記事も一緒にいかが?

この記事へのコメント💬

  • 感想・推し愛コメントをどうぞ

  • コメント (0)

  1. ↓ この記事最初のコメントを書く

CAPTCHA