2PMのジュノ除隊後主演ドラマ「赤い袖先」ほか、2022年上半期に話題の最新韓国ドラマ日本初放送決定!

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2PMのジュノ除隊後主演ドラマ「赤い袖先」など2022年上半期に韓国で話題となった大型ドラマがKNTVにて続々日本初放送となる。

まずは、2PMジュノの除隊後初主演ドラマ『赤い袖先』(原題)が3月に第1・2話を先行無料放送、4月に本放送スタートとなる。
同ドラマは、第22代王イ・サンと女官の切ない愛を描く歴史ロマンス。原作は韓国の大ベストセラー小説で、2PMのジュノが原作に惚れ込み除隊後復帰作に選んだことでも話題となった。

ジュノがいままで数々の俳優が演じてきた名君イ・サンを新たな姿で熱演。
イ・セヨンが後に側室となるヒロインの宜嬪成氏(ウィビンソンシ)を活き活きと演じている。

ふたりの若かりし日の秘めた愛を美しい映像で綴る歴史大作だ。

『赤い袖先』(原題)

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放送日時
2022年3月、第1・2話先行放送(2話連続)
⇒スカパー!、スカパー!プレミアムサービス、J:COMほかケーブル局で第1・2話を無料放送
4月より、日本初放送スタート
全16話(予定)/©2021MBC

出演者 ジュノ(2PM)、イ・セヨン、カン・フン、イ・ドクファ、パク・チヨン、チャン・ヒジン、チョ・ヒボン、ソ・ヒョリムほか
制作陣
脚本: チョン・ヘリ(『仮面の王 イ・ソン』)
演出: チョン・ジイン(『自己発光オフィス』『バラ色の恋人たち』)ソン・ヨンファ(『私がい
ちばん綺麗だった時』)

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あらすじ
粛清により一族が没落したドクイム(イ・ソラ/子役)は幼い頃から宮女として仕えるようになる。一方、朝鮮王朝21代国王英祖(イ・ドクファ)の孫、世子イ・サン(イ・ジュウォン/子役)は悲劇的な事件で父を失い、宮中で孤独に育つ。ある夜、サンはドクイムの機転により窮地を救われ、ドクイムにほのかに想いを寄せるも再会は叶わず時が流れる。
数年後、成長したドクイム(イ・セヨン)は持ち前の聡明さで尚宮たちから目をかけられつつも自分の生き方を模索していた。そんなある日走っていたところ足を踏み外し、近くにいた世子(ジュノ/2PM)を巻き込み池に落ちてしまう。反省文を書くよう命じられたドクイムだったが、書庫を掃除している最中、中へ入ってきた世子を司書と勘違いし、無礼な態度で追い返してしまう。怒った世子は何度も書き直しを命じ、2人は次第に距離を縮めていく。だが宮中では勢力争いが激しさを増しイ・サンは命を狙われることに…。

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続いて、高視聴率を記録して早くもシーズン2が期待される、話題のラブコメディ『One the Woman』(原題)も3月にKNTVで日本初放送が決定した。

不正検事と財閥一家の嫁、正反対の2役をイ・ハニが美しくパワフルに熱演、イ・サンユンはヒロインに振り回されつつ見守る財閥を持ち前のスマートさで好演した。
『熱血司祭』のキム・ナムギルの爆笑カメオ出演にも注目だ。

『One the Woman』(原題)

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放送日時 2022年3月、日本初放送スタート
全16話/©SBS

出演者 イ・ハニ、イ・サンユン、イ・ウォングン、ソン・ウォンソクほか
制作陣 脚本: キム・ユン
演出: チェ・ヨンフン(『グッド・キャスティング~彼女はエリートスパイ~』)

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あらすじ
外では裏金をもらい、検察庁では出世のために上司にこびる不正検事ヨンジュ(イ・ハニ)と、ヨンジュと同じ顔だがまるで生き方が違う財閥の末娘ミナ(イ・ハニ2役)。ある日、潜伏捜査でギャラリーのオークション会場を訪れたヨンジュは自分とそっくりなミナを目撃する。驚いていたところに犯人が現れ、追跡中謎の車にひかれて意識を失う。
目を覚ますとヨンジュは記憶喪失となっており、ミナに間違われる。戸惑うヨンジュだったが、そんな中ミナのかつての婚約者スンウク(イ・サンユン)が帰国。スンウクはミナが別人である事に気づくがグループに潜む陰謀を明かすため協力することに。ヨンジュを襲った男の正体とは?そして消えたミナの行方は?

このほか、1月はナムグン・ミン主演のハードボイルド・アクション超大作『黒い太陽』(原題)、そして2月は、キム・ユジョン&アン・ヒョソプ豪華共演のファンタジーロマンス時代劇『ホン・チョンギ』(原題)も日本初放送となる。

『黒い太陽』(原題)

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放送日時 1月21日(金)日本初放送スタート
毎週(金) 午後8:00~10:30 (2話連続) ほか
全12話/ ©2021MBC

出演者 ナムグン・ミン、パク・ハソン、キム・ジウン、キム・ドヒョン、イ・ギョンヨンほか
制作陣
脚本:パク・ソクホ
演出:キム・ソンヨン(『マイ・ヒーリング・ラブ~あした輝く私へ~』)(『オクニョ 運命の女(ひと)』)

あらすじ
国家情報院で最高のエージェントと呼ばれたハン・ジヒョク(ナムグン・ミン)が任務の遂行中死亡する。1年後、密入国した船舶内で傷だらけの男が発見される。男は1年間の記憶を失ったジヒョクだった。行方不明になった後に死んだとされていたジヒョクが生きていたことを知った国家情報院の内部は動揺する。記憶をなくしたまま国家情報院に復帰したジヒョクは内部に裏切り者が存在していたことに気づき、捜索をはじめる。組織の内外には様々な人物の思惑が入り乱れていた。そしてジヒョクの失った記憶には大きな秘密が隠されていた…。

『ホン・チョンギ』(原題)

©SBS

放送日時
第1・2話先行放送 1月14日(金)午後8:00~10:30 (2話連続)
⇒スカパー!、スカパー!プレミアムサービス、J:COMほかケーブル局で第1・2話を先行無料放送
2022年2月19日(土)より日本初放送スタート 午後8:00~10:30 (2話連続) ほか

全16話/ ©SBS

出演者 キム・ユジョン、アン・ヒョソプ、コンミョン(5urprise)、クァク・シヤンほか
制作陣
脚本: ハ・ウン(『恋愛体質~30歳になれば大丈夫』)
演出: チャン・テユ(『風の絵師』『星から来たあなた』)
原作小説:チョン・ウングォル(『トキメキ☆成均館スキャンダル』『太陽を抱く月』)

あらすじ
死の神、魔王を御真(王の肖像画)に封印する儀式が行われ、その際御真を描いた絵師の娘、ホン・チョンギと封印式を進行した動士の息子、ハ・ラムが魔王の呪いをかけられて誕生した。ホン・チョンギは生まれながら盲目で、人間の生死を司る生命の神サムシン(ムン・スク)は、ハ・ラムをホン・チョンギの運命の相手と定める。9年後、ハ・ラム(チェ・スンフン/子役)とホン・チョンギ(イ・ナムギョン/子役)は運命的な出会いを果たし友になる。そんな中、雨乞いの儀式でサムシンはハ・ラムの中に魔王を封印、ハ・ラムは視力と家族を失う。そして魔王の力の根源である目はホン・チョンギに託され、ホン・チョンギは視力を回復する。
時は流れ19年後、ホン・チョンギ(キム・ユジョン)は天才的な絵師となる。一方ハ・ラム(アン・ヒョソプ)は昼は役所で働きながら、夜は家族の復讐のため秘密組織で情報を集めていた。ある夜、追われていたチョンギはとっさに籠に飛び込む。そこで赤い瞳となったハ・ラムと再会し…。




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