チョン・イル主演ドラマ「ヘチ 王座への道」来年NHKで地上波放送決定!

チョン・イル「ヘチ 王座への道」
2019年に韓国SBSにて放送された、 韓国時代劇「ヘチ 王座への道」(以下「ヘチ」)が、 来年2月よりNHK総合テレビで放送されることが決定した。
放送決定に関しNHKは、「『ヘチ』の日本NHKの編成が確定した」とし、「2021年2月14日から、毎週日曜日夜11時に放送される」と明らかにした。

「美男<イケメン>ラーメン店」「シンデレラと4人の騎士<ナイト>」などの現代ドラマだけにとどまらず、「美賊イルジメ伝」「太陽を抱く月」「夜警日誌」など、時代劇でも活躍してきたチョン・イルの除隊後初の主演作として注目を集めた話題作!
本作でチョン・イルは、イ・サンの祖父であり、トンイの息子である、若き日の朝鮮21代王・英祖(ヨンジョ)こと、イ・グムを熱演している。

「ヘチ」は、身分の低い母親から生まれたチョン・イル演じるグムが、王権を勝ち取る過程を描いたフュージョン時代劇だ。

グムは王族だと認めてもらえない「不遇の王子」。
しかし父親である第19代王・粛宗(スクチョン)が、グムを世継ぎに考えていたことを知り、腐敗した政治を正し、国と民のための世を実現することを決意する。

不遇の王子と呼ばれたグムが朝鮮王朝最長の在位を誇った王になるまでの軌跡に、胸が熱くなること間違いなしの作品といえる。

グムを助ける仲間として、司憲府(サホンブ)の監察を志す青年パク・ムンス役に「耳打ち~愛の言葉~」のクォン・ユル、武術と捜査能力に優れた司憲府の茶母ヨジ役には「花郎<ファラン>」のAra(コ・アラ)、武術に長けるごろつきの頭には「太陽の末裔」のパク・フンがキャスティングされ、物語により深みを加えている。

「イ・サン」「トンイ-同伊-」「馬医」等の人気時代劇を生み出したキム・イヨン脚本家と、「イルジメ(一枝梅)」「アチアラの秘密」を手掛けたイ・ヨンソク監督が、タッグを組んだことでも話題を呼んだ。

「ヘチ 王座への道」あらすじ

18世紀初頭の朝鮮王朝。 第19代王・粛宗[スクチョン](キム・ガプス)の次男イ・グム(チョン・イル)は、 母の身分が低かったために蔑まれ、自らも政治の世界には関わらぬように生きてきた。

そんな中、王位継承者である世子[セジャ]のイ・ユン(ハン・スヒョン)は、病弱で世継ぎを望めないと判明。
朝廷最大派閥の老論[ノロン]派たちは、陰で悪行の限りを尽くす王子イ・タン(チョン・ムンソン)を代わりに継承者にしようと動き出す。

イ・グムは民のための世を実現させるため、そして正義を守るために、役人の不正を裁く機関・司憲府[サホンブ]のヨジ(コ・アラ)や、司憲府を志す青年パク・ムンス(クォン・ユル)らと共に改革へと立ち上がる!

「ヘチ 王座への道」放送スケジュール

NHK総合
2021年2月14日(日)スタート
毎週(日)夜11時~

主要キャスト

イ・グム/朝鮮21代王英祖役:チョン・イル「太陽を抱く月」「夜警日誌」
ヨジ役:Ara(コ・アラ)「花郎(ファラン)」「応答せよ1994」
パク・ムンス役:クォン・ユル「ゴハン行こうよ2」「ボイス2~112の奇跡~」




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