SUPER JUNIOR キュヒョン、障がい者の日特番MBC「春の日の奇跡」のナレーションを務める

写真:ミルアル福祉財団

SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のキュヒョンが障がいを持つ児童のために才能寄付をした。

キュヒョンは、MBCとミルアル福祉財団が共同企画した障がい者の日の特番MBC「春の日の奇跡」でナレーションを引き受けた。ナレーションを通じて、助けが必要な障がい児童家庭の悲しい事情を紹介する。

ナレーションのレコーディング現場でキュヒョンは、「今この瞬間にも障がいと闘いながらつらい1日を生きる子供たちがいる。この子たちを大変だと諦めてしまうと、障がいは止まるのではなくさらに悪化する」とし、「障がい児たちが危うい今日を乗り越えて、奇跡のような明日を夢みるために適切な治療が必要だ。『春の日の奇跡』を一緒に視聴し、大切な子どもたちの成長が遅れないように守ってほしい」と訴えた。

「春の日の奇跡」は低所得家庭の障がい児童が適時に治療を受けられるよう、関心を呼びかけるプログラムだ。
放送終了後もミルアル福祉財団のホームページから寄付に参加でき、後援金は急を要する障がい児の治療費として使用される。

「春の日の奇跡」は今月20日午前9時50分放送に韓国で放送される。




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