BTS(防弾少年団) ジョングクのファン、大邱の医療陣のために生活必需品を寄付

写真:ジョングクのファンアカウント「クルソナ」のTwitter

防弾少年団(BTS)のメンバー ジョングクのファンが、新型コロナウイルスの事態を乗り越えようと奮闘する大邱(テグ)の医療陣のために寄付をした。

防弾少年団(BTS)のジョングクのファンアカウント「クルソナ」は3月20日、Twitterを通じて「地域拠点公共病院である大邱医療院に手作り石鹸100個を渡した」と明らかにした。

ジョングクのファンは、「厳しい環境の中でも最善を尽くしてくださる大邱の医療陣の方々に生活必需品が不足しているという話を聞いて、防弾少年団のジョングクとARMY(防弾少年団のファン)の名前で手作り石鹸100個を寄付した」とした。

そして「大邱の医療院の方々と新型コロナウイルスで大変な時間を過ごすすべての方々が力を出してくださったらなと思います」と伝えた。

ジョングクのファンの善行にネットユーザーは、「ジョングクとARMYの名前でこんなに良いことをなさるなんてとても感謝します」「みんなでコロナに打ち勝ちましょう」「大邱の医療陣の皆さん頑張ってください」などのコメントを書き込んでいる。

他のジョングクのファンアカウント「everythin’ is ok for JK」も同日、Twitterを通じて大邱カトリック大学病院、東山(トンサン)病院に240個のサンドイッチを防弾少年団のジョングクとARMYの名前で寄付した」と明らかにしており、スターの寄付とともに、ファン有志による寄付活動も続いている。




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