【取材レポ】B1A4サンドゥル「心配もありました」初ソロコンサート「2019 SANDEUL 1st CONCERT in JAPAN ~HIBIKI~」囲み会見

B1A4のメインボーカルとして人気を博しているサンドゥルが、6月16日(日)Zepp Namba、19日(水)Zepp Tokyoで日本では初となるソロコンサート「2019 SANDEUL 1st CONCERT in JAPAN ~HIBIKI~」を開催。
19日(水)Zepp Tokyoでの公演前に囲み会見が行われ心境を語った。

Q.今回はグループでなく初めてのソロコンサートですが、不安はありませんでしたか?

「初めて行うソロのコンサートということで、あれこれ心配もありました。今まではメンバーがいたのでメンバーに頼ることも出来ましたが、今回は1人で2時間を超えるコンサートをリードしていかなくてはいけないからです。来てくださるファンのみなさん、BANA(ファン)のみなさんに、その瞬間瞬間を楽しんでもらえるようにしなくてはという部分でやはり心配ではありました。」

―その為に一生懸命準備されたんですね。
「はい、一生懸命準備をしました。頭の中で何度も何度もシミュレーションを沢山しました。ただ、実際にコンサートを行ってみると、シミュレーション以外の即興の部分も沢山出たかなと思います。」

Q.今日のコンサートの前に抱負をお願いします。

「コンサート見に来てくださるファンのみなさんに感謝したいと思います。そしてみなさんが楽しみにしてくださっている期待以上のものが見せられるように、楽しい時間を作るように努力したいと思います。」

Q.今後の日本や韓国での活動予定について

「ファンのみなさんがとても期待をしてくださって、沢山の応援を寄せてくださったので、7月27日にアンコールコンサートを行いますので、また公演会場でお会いできるといいなと思います。」

Q.今回のコンサートの一番の見どころは?

「今回コンサートをご覧になった方はきっとおっしゃってくれるんじゃないかと思うのですが、2時間でもそれが2時間に感じられなかったと感じてくれるような準備をしてきましたので、本当に1曲も聞き逃すことができないような、全てが新しいと感じてもらえるようなコンサートになっていると思います。」

Q.今回日本でコンサートするということでメンバーとは何か話しましたか?

「実は先ほど楽屋でメッセージを通して話をしてきたところです。僕がメンバーに”大阪公演、すごく上手く出来たんだよ”と自慢をしたんです。そしたら”でかした、よくやったな”と言ってくれて”浮かれることなく東京公演もしっかりやるように”と励ましてくれました。」

Q.コンサートでの即興とは具体的にどのようなことですか?

「今回はリアルバンドセッションで、公演の途中でタフなパートがあったりします。練習の時は出来なかったようなジェスチャーや姿が自然に出たりとか、マイクを観客のみなさんに向けてみたり、出来るだけ会場をフルに使えるように、ファンのみなさんが決して退屈しないでいられるような楽しい時間になるんじゃないかなと思います。

本当にファンのみなさん、観客のみなさんにありがたいなと思います。僕が静かな感性のある曲を歌うときは本当に静かに耳を傾けて鑑賞してくださり、一方、楽しい曲の時はとても盛り上がって情熱的に応援をしてくれるので、僕自身も即興でその時々にすごく曲にのって、静かな曲の時には本当に深く感情に入り込んで歌うことが出来る状態です。ですから今日の公演もとても楽しみにしています。」

終始笑顔でフォトセッションでも沢山のポーズをしてくれたサンドゥルさん。会見後は、満席の会場で、メインボーカルらしい圧巻の歌唱力でファンを魅了しました。

「2019 SANDEUL 1st CONCERT in JAPAN ~HIBIKI~ Again」

【東京公演】
日時:2019年7月27日(土)
会場:メルパルク東京ホール(東京都港区芝公園2-5-20)
時間:17:00開場/18:00開演
【料金】全席指定 前売り FC先行 9,800円(税込)/ 一般 10,500円(税込)
【出演】サンドゥル(B1A4)
【主催】B1A4ジャパンオフィシャルファンクラブ/ WM ENTERTAINMENT
【協力】ぴあ
https://b1a4fc.jp/




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