パク・ヒョンシク&ムン・ソリ主演映画「陪審員たち」、予告編公開&韓国封切りは5月15日

韓国映画「陪審員たち」
パク・ヒョンシクとムン・ソリが主演する韓国映画「陪審員たち」の予告編動画が公開されるとともに、映画公開日が5月15日に確定した。

「陪審員たち」は、ZE:A出身で俳優としても活躍するパク・ヒョンシク、ベテラン女優ムン・ソリ、そして実力派俳優の出演により期待を集める映画。もともと5月16日の封切りが予定されていたが、1日繰り上げた5月15日に公開となることが決定した。

同作は、2008年に韓国で初めて導入された「国民参加裁判」をテーマに、初めての国民参加裁判に、たまたま陪審員になった普通の一般人が自分たちのやり方で少しずつ事件の真実を探していくストーリーを描く。

劇中、パク・ヒョンシクは8人の陪審員のうちの一人に選ばれたクォン・ナムウ役を演じている。
クォン・ナムウは、確信が持てない限りは生半可な判断をすることなく最後まで悩む男、というキャラクター設定だ。

映画のポスターには、「有罪が確実なのに問題がありますか?」「あるでしょう」「陪審員たち」「2019.05.15」と映画のキャッチコピーと映画タイトル、公開日が並び、映画の主役である8人の個性的な陪審員たちと裁判官が描かれており、どのような物語が展開するのか、関心を誘っている。

主人公のパク・ヒョンシクとムン・ソリは、映画の公開に合わせ、韓国映画雑誌CINE21 1201号で表紙を飾る。

韓国雑誌 CINE21 1201号(2019.04.23) ムン・ソリ&パク・ヒョンシク表紙

映画「陪審員たち」は、韓国で5月15日に公開となる。




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